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完封勝利?いいえドローです。

〈5/15 DeNA 0-4 阪神 (横浜)〉
:能見
:山口

〈5/15 DeNA 5-5 阪神 (横浜)〉

能見はいつもよりずっと丁寧に投げている印象。
4回に3点をもらってからは、それが「スイスイ」に変わって投球テンポも良く、美しいワインドアップがさらに美しくなっていった。

昨日の日記でごちゃごちゃ書いた鳥谷は、本当にごちゃごちゃ言われるのがキライなんだろうな(笑)
4回表。無死満塁という絶好機に、ゴメちゃん絶対やってはいけないショートゴロ併殺。1点は入ったが、好機丸潰れの消沈ムード。
…だったから、ここで出た鳥谷の2ランは「いいね!」なんてもんじゃない。
「うそでしょ!?」(笑)

しかし鳥谷は、このホームランがうそでもまぐれでもないことを、6回のタイムリーで裏付けるという周到さを見せ、試合は0-4。
能見の完封勝利へのステージが整った。

そして8回裏。
あぁ…もう書くのいややわ…(´Д`)

それまでなんともなかった能見が少々ピンチに。1点を返されたところで高橋へ交代。
二死2,3塁から梶谷、内野フライ。
マウンドの高橋ガッツポーズ。
テレビの前もほぼ同じガッツポーズ。

サード今成、ファーストゴメちゃん、そしてキャッチャー原口…が遠巻きに見る中、高く上がったボールが画面の上から降ってきた。

ぼと。

・・・。

捕らへんのかーい!!!!

2アウトだったしね…ランナー2人が生還して、1点差。

これにはゴメちゃんマズイと思った。
直後の9回表、先頭打者ゴメちゃんは、初球をレフトスタンドへ放り込んだ!
…が、それは「半返し」だ!!

まぁでも2点差あったらマテオで…と思いますよね。

終わってみれば、延長12回のドロー。

負けているとたいがい最後まで何も起こらないのに、
勝っていると何が起きるか最後までわからないのが野球…ていうか阪神(´Д`)

能見さんごめんなさい。
本当にごめんなさい。
残り試合全部能見に勝ちをつけたってまだ足らないぐらい。

今日も榎田おつかれさま!
14日に二人目の赤ちゃん誕生したんだね。
おめでとうございます!

[今日のゴメちゃん]

という一日でした。

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打てなきゃ負ける。で、負けた。

〈5/14 DeNA 3-1 阪神 (横浜)〉
:今永
:山崎康
:岩貞

岩貞が菅野と防御率を競う投手になるって、シーズン前、誰が予想したかなぁ。

筒香に打たれたホームラン、強く腕振って投げて、強く弾き返されてた。投手打者の力が同じだったからライナーがあそこまで飛んだって感じ。
いいボールだったけど、筒香さすが。

ランナーが出た5回表、代打が出て早めの降板となったけど、この日も今永打てる雰囲気なかったからこれは仕方なかった。
結果「4回3失点」なんて見出しになっちゃうけど、このあとを見ると「8回3失点試合作った」でもおかしくない。
打てない野手のせいにしよう(笑)

で、ほんと打てないねw
外野へ飛んでも抜けないし、前日のヒーロー良太も抜けたと思った当たりは、今永のグラブ弾いてそこいくかっていうセカンドゴロになるしね…;

そして、打てない話題となると今はすぐにその矛先は鳥谷に向いちゃう。
今までは多少打てない時期があっても、守備の面で打点をつけたいぐらいの働きがあったから、問われることはなかったのだけど、「守れない」が加わると、いよいよ避けられないのがフルイニング出場の是非。
続けるのが、チームのためかそうでないか…なんて、どうしてたびたびこうも悩ましい問題に付き合わされるのかタイガースファンは(笑)
実はこの話題になるたび、タイガースファンでよかったって幸せ実感してる。
誰にも簡単には真似できない、素晴らしい記録をずっと見続けて応援しているんだから。

選手の起用は監督が決めるのだから、最終的に判断するのは金本監督。
その日がいつかやってくるのだけど、これ以上ない適任な人が監督だなぁ、ってつくづく思ってる。

300二塁打おめでとう!
史上66人目のすごい記録だ!

で、球児はどうするだ?
先発でもう一回やるっていうから頑張れって思ったけど、いつの間にか「楽なところで投げさせる」なんて投手コーチの言葉が新聞に出てきて、リリーフ登場。
もちろん球児の復活は、激しく絶対的に望むところだ。
けれど、この日の継投見てて球児の選択したのは、あまりに雑だと思った。だって今の球児は「出て見ないとわからない」もん。
早めに勝負かけて岩貞を降板させ、そのあと2イニングを投げた榎田の好投がなかったらもっと試合は壊れてた。
安藤はピンチを作ってしまったけれど、高橋が見事な火消しをした。
2点ビハインドで勝ちの継投まで持ち込んだ榎田の投球をもっと大事にしてやってほしかった。

というわけで、板山のレーザービームを何度も見てから寝る。

8回裏、二死1,2塁、バッターは代打・下園。
弾き返した痛烈な当たりはライト前へ!
しかしライト板山、前進して捕ってホームの原口めがけてノーバン送球!
原口もうコリジョンとは言わせないホームベース思い切り前での捕球、振り返って大きな体を目一杯伸ばして、走者乙坂にタッチ!アウトーー!!

[今日のゴメちゃん]

ライトから戻ってくる板山にハイタッチの行列!
その列に混じれず、板山を横目にチラチラ見ながらベンチへ戻る。
板山に絡みたくて仕方ないのだ!(笑)

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良太飛ばした!ホームラン!

〈5/13 DeNA 2-3 阪神 (横浜)〉
:高橋
:マテオ
:山崎康

あれ…?と思ったのは、7回裏一死、山下の打球が三遊間を普通に抜けたところ。
今までならあれはショートゴロ。鳥谷の感覚と実際のボールとの距離感にズレがある気がした。
2回裏の、原口からの二塁送球を弾いたのもビックリしたけど、この7回のは2回のそのプレーがたまたまではなかったものにしてしまった気がして…声も出なかった。

藤浪は、2回に1点を失ったけど、これは野手のミスが重なった不運
この日、落ち着いた安心できるいいピッチングを見せてくれていた。
井納も変わらず良く、両チームともミスはあったけど、締まったゲームだという印象にあるのは、二人のピッチャーの好投によるものだ。
なんとかピッチャーを勝たせてやりたい、どちらからもそんな思いを感じた。

1-0のまま、終盤。
8回、藤浪に代打を送る選択をしたタイガースベンチ。
打席には今成。
よく打った!ほんとうまいなぁ今成。
そして大和が同点に追いつくタイムリーヒット。今成の代走上本の好走も光った!
ここで、藤浪の負けが消え、そして、野球の神様は振り子を振った。
ゴメちゃんのタイムリーで一旦は藤浪が勝ち投手に。

継投は結果論だけど、ドリスを選んだ理由はなんだったんだろう。
ファームで、ヘイグが調子を上げている。外国人枠の関係で入れ替わり候補はドリス。
…その前にもう一度考えたい―
明日のことが一番にあってちょっと欲張りすぎたかなと感じた継投だった。

振られた振り子は止まらず、代わった高橋がドリスのランナーを還してしまい同点。藤浪の勝ちは消えた。
しかし、これは前進守備の中の1点だから仕方ない。
その後の筒香の見逃し三振とロペスの空振り三振なんてすごかったよ!
同点に抑え、さぁ9回裏!
振り子をベイスターズ側で止めなかった高橋のピッチングが、今日の一番。

で、良太だ。
バットから「カン!!」って聞こえたとき、バットが投げられるのとその方向へボールも飛んでったのを見たよ。
つまり私は何球目をどんな風に打ったのか見てなくて、その音に反応した感じ。ごめんね良太(笑)

良太、スタンドからの茶々にも負けず、息を整え言葉を選びながらのヒーイン。立派。
二軍落ちの危機感もあっただろうし、自分の1本がなければ「戦犯」は尊敬する鳥谷だった。
潤んだように見えた目は、言葉以上に多くを語った。

良太の1本は、チームを救った。なかなか出ないのが難点だけど(笑)
ベンチでみんな飛び上がってた。
坂本のバンザイが超イイ!

[今日のゴメちゃん]

8回の「決勝タイムリー(仮)」
セカンドベース上で、バンバンバン!!って手を叩き大きなガッツポーズ!!何語かわからない何かを叫ぶ!嬉しかったんだねー!私も嬉しかった(笑)

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セ初コリジョンルール適用でやっぱり物議。

〈5/11 阪神 1-3 巨人 (甲子園)〉
:田口
:澤村
:メッセンジャー

初めて野球を観に連れてってもらったよ!
ヒット打たれて、また1点とられたーって思ったけど、大和がセンターを守っていて、一直線にキャッチャーまで投げてアウトにしたんだ!スーパープレーかっこよかった!
だけど、それはセーフなんだって。
審判の人たちが戻ってきたらよくわからないけど、コリジョンルールっていうのでセーフになるんだって。
ねぇ、なんで?

…って、子どもに尋ねられたら大人はなんて答えるんだろうね。

捕手が走路を妨害するとセーフの判定になるんだ。
今のは、待ってる間は前で待っていたように見えるけど、ショートバウンドの処理の動作が走路に入っていたから…
だけど捕球の一連の流れの中の場合はいいんだったよね…
えっ、最初から走路に入ってたって審判言ってる!?
いや、おかしいな…
ごちゃごちゃごちゃごちゃ…

テェェーーーイ!
(ノ ̄Д ̄)ノ ┫:・’.::

見方によってどっちの言い分も通ってしまうのがこのルールの大きな問題点。
いくらビデオ判定したって、納得できる説明もないから。

大和のあの捕ってからの動きと、正確な送球、スピード…
これぞプロ野球という素晴らしいプレーを目の当たりにできた現地観戦ならではの興奮。
コリジョンルールによって奪われたのは、スコアだけじゃなかった。

選手の怪我を防ぐのが目的。それは大いに賛同できるから、ここはちゃんとしてほしいな。

で、あのコリジョンのジャッジが勝敗に直結したのかどうかそれはわからない。
けど、やっぱり3安打じゃあかんのじゃないか?( ´△`)

今日は、たまたま同じエリアで観戦することがわかった久しぶりのE君に会えたのが、まぁしいていえばよかったことか。
彼はずっと「話しかけるなオーラ」を出していたけどねw
わたし、そういう空気読めないから( ^ω^ )

ラッキーセブンでも貼っとこ。
せっかく行ったしな。うん。

1

2

3

[今日のゴメちゃん]

で、あのう…空気読めないついでにちょっと言っちゃうとね、コリジョンルールでそればっかりになってしまいがちですけど、無死満塁で押し出しの1点しかとれなかったって、私、普通にそっちが気になるんですけど…
ゴメちゃん、結果フォアボールだったけど、それホームランっ!!っていうボール、ファウルにしちゃったんや(チクッ)
鳥谷…どうしたんや…(グサッ)

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降ってきたのは…?

〈5/8 阪神 1-5 ヤクルト (甲子園)〉
:原樹
:能見

2回裏。
北條の三遊間抜けるヒットで、一走原口がレフトのバレンティンの動きを見て走った。三塁セーフ!
これは放送席からも驚きの声のあがるプレーだった。
どれだけ集中してるかってよくわかるいいプレーだったし、それに昨日、センター前ヒットで、走らないと思ってたバレンティンに二塁まで走られるというタイガースとしては残念なプレーもあったので、お返しができてよかった!

北條、プロ初猛打賞の活躍よかった!

というわけで、GWは終わりましたので、みんなもそろそろ働いてくれることでしょう。マル。

[今日のゴメちゃん]

それはゴメちゃんの打席でおきた。

レフトを守るバレンティンがタイムをかけた。
指差す芝生には白い物体。
テレビはズームした映像を流さない。
「生き物」なら素晴らしいカメラワークで追ってくれるのにそうしないから、きっとあかんやつ…

鳥が上空で吐いた魚だって!?
25センチぐらいの白いドロドロとした…
いやぁぁぁあ
もう絶対臭い!!!!

バレンティンが、片付けしたボールボーイの労をねぎらい、背中を叩いた。

しかしよくスタンドじゃなかったもんだ。
あんなの落ちてきたら大惨劇。何やったって臭くて電車には乗れない…
もっといえば周りは住宅街やで…
むしろ、この周辺でいえば甲子園の外野芝生なんてもっとも被害が少ないと思われる場所。

鳥なりの最低限のエチケットか…。

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次の球児へ

〈5/7 阪神 6-10 ヤクルト (甲子園)〉
:秋吉
:ドリス

「結果が全てです」―
3回5失点で降板した先発・球児のコメントが全てを語っているので、これ以上もないのだけど…

点の取られ方も悪かった。
1回表のバレンティンの3ランは2四球で溜めたランナー置いてのものだったし、3回表の雄平の2ランと先の3ランはバックスクリーンに放り込まれている。‘風が運んだ当たり’ではなかった。
球数も多かった。3回投げて79球。
甲子園は正直だ。ストライクをとった拍手より、ため息の方が大きくなった。

ただ、香田コーチは「あともう1回のチャンス」があると明言。
そうきたか。
それなら、心の持ち方はこうだ。
敗者復活戦。がんばれ。

スワローズ投手事情もなかなか大変なようで、ローテの谷間を中継ぎのペレスが先発。
球児もひどかったけど、ペレスもひどいものだった。
四死球6。5点の援護も全てはき出して、この二人の投手戦は5-5の両成敗

両チーム継投に入り、7回表ドリスがつかまった。
これは擁護したい。
連投に加え、ひとつイニングが早いと感じた。
本塁でのアウトをセーフと判定される不運なジャッジもあった。
途中でベンチに下がったらいつもの陽気な顔はそこにはなかった。

当然負けもドリスにつくのだけど、この負けは球児とペレスに半分ずつツケといてっと思う。

試合は決していたけれど、8回裏、原口のホームラン。
レフトスタンドのややポール寄りへのボールの残像と、そのバッティングフォーム…記憶の中の城島が出てきて重なった。
これはほんとにとんでもないキャッチャーかもしれない。

[今日のゴメちゃん]

腰痛で離脱していた畠山が、6番ファーストで戻ってきた。
2回裏、チーム初ヒットで出塁したゴメちゃんは、畠山に何か言ってその背中をいたわるようにポンポンってした。
なんかたまらない気持ちになった。

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雨のち勝利!

〈5/6 阪神 2-0 ヤクルト (甲子園)〉
:岩貞
:マテオ
:小川

1

今季初ライト!
座っただけで楽しいのなんでなん!!
Sちゃんありがとう

2

新しい選手の応援歌もボード出してくれて、至れり尽くせり♪
…という写真をレッツゴーヤスシ(9)の背中とともに載せておきます♪

この日は、2月の「サンテレビ 熱血!タイガース党沖縄キャンプツアー」のツアー特典である公式戦招待の日でした。
一塁アルプススタンドに大勢の方が来られてましたねー!
そんな様子をライトスタンドから双眼鏡でガン見です。
知ってるお顔を見つけて楽しいです^^(野球見ぃ)

それにしても、サンテレビの中継の日、雨多いわぁー…
中止ならなかったからまだマシですけど、開門も遅らされるし試合やるのかやらないのかヤキモキしました。

で、サンテレビ中継の日は、カッパ持って行くんですけど、今の私のカッパの丈がめっちゃ長いんです。
「M」とか「女性用」なんてのを買うと、スタンドで座ると太ももから下全部ビチャビチャなりますしね。できるだけ大きいものを買います。レインコートはボタン留めのすき間から浸水してくることあるのでほんとはポンチョがいいんですけどね。でも100均でしか買わないポリシーなのでなかなか見つからないんです。でも100均から離れてみようとはつゆほども思わないですよ。雨対策に費用かけるなど、雨に屈するのが許せないですもん。
…って話長いねん。
いや、丈が長いんで、なんかあってワッて立ち上がろうとすると、裾踏んでるから立ち上がれないんです。エンッてなるんです。
板山のタイムリーをすぐに100%のバンザイできなかったりするんです。
でもこの日は何度も立ち上がることもなく…初回の2点であとは両チーム無得点。
きっと間に合ってない人いっぱいいる…。

初回表、岩貞満塁のピンチで、荒木。
首振って真っ直ぐ、空振り三振かっこよかったー!
岩貞のピンチってこれぐらい。
チームは、ガンガン振ってガンガン…でもなく、すっかり守り抜く野球がここのところ定着^^;

お立ち台には、投打のヒーロー、岩貞と板山。
「ルーキーは高山だけじゃないので、応援よろしくお願いします!」
という板山のメッセージがめちゃめちゃよかった。
俺はここにいるって、口に出して言うって絶対にいい。
この自己PR引き出した湯浅アナグッジョブでした!
次は高山のヒーインが聞きたくなった!

最後はマテオ!走者が二人いて、マテオのボールは荒れてて、バッターはこの日猛打賞の比屋根だったからドキドキ。
4球目、スライダーで勝負いったけど大きく外れてボール。
原口、どうするかなと思ったら、続けてスライダー。
これがいっぱいのところへ決まり、空振り三振!!
勝ったぁぁああ!!
エンッ(裾踏んでる)

ナイスゲーム!

[今日のゴメちゃん]

4打席で四球が三つ。
ストレスためてませんように!

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超変革大和のホームラン!

〈5/5 中日 0-1 阪神 (ナゴヤドーム)〉
:メッセンジャー
:マテオ
:山井

昨日が9点。今日は1点。極端。
4回表、原口の打球が中日先発小熊の右腕に当たってしまうという不運があった。負傷交代。
準備出来ないまま出てきた山井を攻略できぬまま、山井も尻上がりに調子を上げてった。やっかいな展開だった。

今季、メッセが投げるときは岡崎と決まっていたけど、初めて原口がバッテリーを組んだ。
特別驚くこともなかった。
メッセとバッテリーを組んでみないと、原口の実力が‘にわか’でないことを証明できないと思っていたので、このオーダーは歓迎。

そして、原口はやってくれた。
終わってみれば、メッセ、ドリス、マテオ…どれもクセのある(笑)外国人ピッチャーをリードして、完封リレーを完成させたのだ。

ちょいちょいイライラの見えるメッセだったけど、メッセの方も原口に気を遣っていた。
おおこれ、まだ付き合いたてのちょうどいい関係!メッセ、藤井はんには甘え倒してたからなぁ。

ドリスが投げた8回裏には、大島の盗塁を刺すというビッグプレーも!いやこれ、この試合ではホント大きかった。
大島刺せるなんてすごいよ。大島すごいやつなんだから!(大島好きが隠せない)
大島の足が入ってくるところへ抜群の送球だった。
アウトにしたあとの、「ぐっぐっぐっ…」という小さなガッツポーズがまたいい。マイクを持っていたらそのまま演歌歌手だ。それはいいか。

で!大和だ!
7回表。二死走者なし。
レフトスタンドのタイガースファンが、ファンファーレのあと歌い始めたところだった。

初球、山井のスライダーが浮いた。
綺麗に打った!芯!!

突然ですが、場面は台所。
私は晩ごはんの下ごしらえでもしとこーと玉ねぎを切っていたんです。
「なに!?れーこが料理だと!?」
と思われる方もいるかもしれません。
ふっふー!するんですねー。想定してたものと違うものができるんですけどねー。

芯で捉えたその打球の行方を思わず笑ってしまった。
大和のホームランって!!!!(笑)
プロ11年目、2号か、うん、そやろな(笑)

…で玉ねぎ切ってると…
サクーーーッッ!!
まじでそんな音したから!!
「痛ぁぁぁあああっっ!!!!」

親指!
テレビから自分の親指に視線移したら、少しだけ伸びて気になってた爪が、ない!えぐるようにない!
皮膚は!?
握るとやっと少し血が出るくらい、つまり皮しか切れてない!!

ほんじゃ
「痛ぁぁぁあああっっ!!!!」
ってなんやったん!?
それはもうウソというねんで世間では。。
はー、ビックリしたわー。
大和のホームラン・・・。

「当たりさえすればあそこまで飛ぶってことは今年はわかっていた」
…今年は?
ということは秋から取り組んだ大和のバッティング改革は、もうすでに自分のものとなっていたということだ。
ナゴドで打てたなら、まだまだ可能性がある。

…にしても、「打った瞬間入るとわかった」
というすっかりホームランバッターのコメントには思わず突っ込んだけど(笑)

「僕のような小さな選手でもHR打てたので、みんなも大きい夢を持って頑張ってもらいたいと思います」
いいね、このメッセージ。
だって大和は現にホームランを打つバッターになりつつあるのだから。
このホームランとこの言葉に本当にプロ野球選手を目指す子もいるかもしれない。

7回裏。
メッセのピンチ、代打野本の左中間の大きな当たり、よく追いついて捕った高山ナイス!

両チーム攻守ともに締まったいいゲームだった!

[今日のゴメちゃん]

ドリスが2アウトとったところで、声をかけにいくゴメちゃん。
センパイ!いいタイミングです!

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横山プロ初勝利おめでとう!そしてありがとう!

〈5/4 中日 0-9 阪神 (ナゴヤドーム)〉
:横山
:吉見

今季まだ勝ち星がない吉見は、ナゴヤドームのマウンドに中10日で万全を期してあがる。

対するタイガースは、プロ未勝利の2年目横山
岩田の不振でローテの谷間を埋める形となった。

・・・
と、くれば勝敗はともかく、横山の納得のいくピッチングが見られれば、次のマウンドに期待…
それぐらい、最初から弱気で見てた。

だけど吉見は、全盛期の吉見に程遠かった。
抜群の制球力と投球のリズムで、寝言も言えなかった記憶しか私にはないのだけど…(どんな苦手か)
だから1イニングだけで大量5失点、しかも5回もたず、という姿は、ちょっと寂しくもあった。
吉見の状態に助けられた。しかし打線はよく打った。

4回表、先頭の鳥谷が四球を選んだあと、福留もフェン直二塁打(福留このあと守備から交代するからこの長打で無理したな…心配)で、ゴメちゃんタイムリー。
そしてこのあとまだ板山が続いて、原口の3ランが加わったことで勝負は分かれた。
(打った瞬間大声出たわ…)

だからって、この勝利が吉見の不調によるものだけかって、それでは片付かない。
横山の「7回3安打無失点」という結果が、モノを言ってる。
そして、ビシエドをノーヒットにおさえたこの二試合、マスクをかぶったのは原口だ。

どれだけ準備を重ねてきたのかって、見えない部分に目頭が熱くなる。
ローテの谷間だろうが、鬼門だろうが、チャンスをもらっている選手には大事な試合。
この日プロ初猛打賞をとった板山も同じ。
集中して試合に臨むその姿勢は、いつまでも続けてほしい。

試合前には、ベンチで今にも泣きだすんじゃないかという緊張の表情を見せていた横山が、9回裏のベンチではヒーインで何を話そうかと、これまた余裕はなさそうだった(笑)

9回、石崎おかえり!
大量差があったとはいえ、「完封リレー」おつかれさまでした。
視界のすぐそこに入るネクストのビシエド…あの立ち位置あれでいいのか惑わされなかっただろうか?むちゃくちゃ気になるねんけど(笑)

さぁ、次はメッセ!ナゴドで勝ち越したいです。お願いします!

[今日のゴメちゃん]

二打席連続のタイムリー!
ヾ(*≧∀≦)ノ゛

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ナゴドのあほんだらー!

〈5/3 中日 4-2 阪神 (ナゴヤドーム)〉
:ジョーダン
:福谷
:藤浪

「なにしとんじゃおまえ!」
「あほんだら!…ブツブツブツブツ」

あ、私が言ったんではございませんよ。
この試合に対する私の心の叫びでもございませんよ。
第一、虎ギャル日記はそんながらっぱちな設定ではございませんもの。ホホー。

6回表、ジョーダンが原口に初球デッドボールを与えたのだ。
故意にみえた。
その前、藤浪が荒木に当てていたから。

で、「あほんだら」と読めるのでございます。
阪神タイガース一軍バッティングコーチの片岡篤史氏の口元が(笑)

片岡コーチ、黙ってられない気持ちはようわかります。
手下の若いもんがやられたんです。

浪速ド根性…ただ、その流暢な関西弁は、ドミニカ生まれのジョーダンにはきっと通じることはないと思います。

そして、あなたの背後では、アニキが笑っています。
「片岡めちゃ言うとんで。言え言えー(笑)」みたいな感じでしたw

このベンチ、まだ余裕あるね(笑)

ナゴドのあの閉塞感というか、独特の雰囲気…は、飲まれたら負け。
なので、ベンチのこれぐらいの威勢(と言っておこう)は、私的にはアリなのです。

さぁ、もう次行こう。
得点したのは、ワイルドピッチと犠牲フライの2点だけだった、藤浪はビシエドおさえたけど他でとられてるようじゃまだまだやな!なんていつまで嘆いてたって仕方ないもん。
(なんで全部言うねん)

[今日のゴメちゃん]

手にデッドボールを受けた荒木を心配そうに見つめるゴメちゃん。

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