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がんばれタイガース!2

〈6/6 阪神 3-8 ソフトバンク(甲子園)〉

勝:和田
敗:西純

二軍戦では、ナゴヤ球場でロハスにホームランが出たとのこと。
平田二軍監督は言うには「名古屋城まで飛んでいくかと思った」「名古屋城の金のシャチホコまで行くんじゃないかって」
ナゴヤ球場から名古屋城まで最短距離で6.3km(グーグル先生調べ)。
すごいなロハス!
そして私は一生平田さんについてくよ!

さて。
先発予定だったガンケルが頭痛と喉の痛みを訴え先発登板回避。
そう聞くと一番に心配になるのがPCR検査の結果だが「陰性」とのこと。
ひとまずは静養してまたすぐに投げてほしい。切に。
これを受けスクランブル登板となった西純矢。
チャンスだと思って試合に臨んだが、結果は3回3失点で降板。
予定外のことで移動もあり大変だったと思うし、彼にゲームの責任を押し付けるつもりは毛頭ない。
けれど西、いや、西に限らず今ファームにいる選手には、いつでも一軍でやるそのつもりで準備していてほしい。チャンスは予約してやってきてはくれない。そして今そのチャンスとやらは比較的、安い。(おおぅ…)

今日もミスが絡み、0-8と大量リードを許し一方的な展開に。
帰るお客さんの姿も見えた8回裏。
原口が、プロ入り初の3ベースヒット。
足、速くないのに2塁を蹴った原口の姿にはやっぱり熱くなるものを感じるよね。応援してくれているファンのために、そしてチームに喝を入れたい気持ちもあったんじゃないか。
ヘッスラなんかして…。気持ちは本当によくわかったから、次からは頭からいかないでおくれよ。
この原口をゆっくりホームに還したマルテには礼を言いたい。(あとでな!)

そして9回。
佐藤輝明にホームラン。これは球場で最後まで残って応援したファンへのご褒美。
しかし、ホームランより値打ちをつけておきたいことがある。
ここまでホークス先発和田の前に3打席連続空振り三振だったこと。
これぞプロという投球を体感し、この大物ルーキーは何を思うか。
よしよし、順調順調。

さぁ、とうとう連敗してしまった。
そりゃ連勝のほうがよかったけど、つまらない呪縛のようなものにいつまでも付き合ってるのも気持ち悪かったから、切り替えられる気がする。
…わたしは。(おまえかい!)

[今日のマルテ]

マルテーーー!!!ありがとうーーーーー!!!!!
ひっぱり2ラン、めちゃめちゃ気持ちよかったやんかーーー!!!

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がんばれタイガース!

〈6/5 阪神 2-10 ソフトバンク(甲子園)〉

勝:マルティネス
敗:伊藤将

5回裏、二走近本が飛び出してしまい、挟殺プレーでアウトに。
アウトカウントを一つ増やしてでも北條がバントで送ったランナーだったこと、ここからクリーンアップに回る打順であることを考えると、流れを相手にやったと言われても仕方のないプレーだった。
しかし、いつものように矢野監督は一つ先を狙った近本のこの走塁を咎めることはなかった。

タラレバは禁物だが、マルテのヒットが出て、最低でも一死1,3塁。そこから二試合連続のホームランを放った大山、そして佐藤輝明と続く打順…
咎めることはなくても、矢野監督のもとへもったいないオバケぐらいは出そうだ。
私のところにはタラレバオバケだ。

7回の二つのエラーも痛かった。終わってみれば王者ホークスの前に大敗。

しかし、何より痛かったのは、小林の負傷だ。
左足首をひねったのか、自分で歩けないほど。
タイガースにきてチームの信頼を得て自分の居場所を掴んで、これからってときに…。
負傷しても一塁送球して自分の責任を全うした小林。
小林の負傷は今日の大敗のショックを遥かに上回る、不安と影を落とした。

デーゲームの連勝16が止まった。
そんなものはいつか止まるのだ。
大切なのは、明日、勝つこと。
糸原が抜けても北條がそこに入ったように、控えの選手にはチャンス。
やるべきこととチャンスがセットでてんこ盛り。

がんばれタイガース!

[今日のマルテ]

3回裏、先制2ラン!
久々のラパンパラ、よかったなぁ(遠い目)
明日、頼むな!

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雨の甲子園 青柳さん投げた!

〈6/4 阪神 6-1 ソフトバンク(甲子園)〉

勝:青柳
敗:石川

4/17 対 ヤクルト 雨天中止
5/12 対 中日   雨天中止
5/20 対 ヤクルト 雨天中止
6/4 対 ソフトバンク ←

青柳さんさぁ。6月にもなって甲子園で投げるのが今季初めてって、ローテーションピッチャーでそんなことある!?
んで中止にはならんかっただけで、雨は降ってたし!

関西のお天気といえば正木さんだが(断言)、朝のテレビでABC岩本アナの「甲子園できますか?」の問いに
「点々とした雨雲はあるので…それがあの…雨柳さん…ですか?甲子園にグーッと引っ張ってきてしまうかもしれない…でも気象予報士がこういうこと言ってしまうとだめですね(笑)」。
たまにしか聞けない正木さんのユーモア引き出すとか、雨柳さん、すごいな。

そして因縁の対決 雨柳阪神園芸 は阪神園芸さんの初勝利。
今日は、正木さんと阪神園芸さんで私としてはもう十分優勝やねん。
けどまぁ、ゲームもまぁまぁよかったから。(なんでシブシブやねん)

初回。
先頭近本がレフト前ヒット。
2番北條の2ベースで、近本が1塁から長駆ホームイン!
このときの打席の北條の表情にね、ちょっと笑みが見えるのですよ。
自信ってこうも人を変えるのかと驚く。あんなに悲壮な顔して打席立ってた北條どこ行ってん。いや探してるわけじゃないで!帰ってこんでええで!
幸先よく先制し、さらに大山のタイムリーヒットでこの回2-0とした。
ちょ待ってホークス、だいぶ調子悪いな!(どういう意味よ)

2回にもまた得点するが、青柳さんの一発で決めたバントがよかった!
近本の2点タイムリーだが、そのシーン。
近本打って1塁回る→二者生還するがセンターからホームへの返球をファースト中村晃がカットする→2塁へ投げバッターランナーの近本アウト。
このシーンは敵ながら思わず、さすが!
なんというか熟成された大人のプロ野球の香り…

岩崎が登録抹消。
青柳さんの打席の登場曲に岩崎が指名した「レイニーブルー」が、やっと初めて聞けたのに。。しかも今日もちょうど雨やったのに。。
少し休んだらまたシレッと戻ってきてな!

代わりに上がってきたのが藤浪。先発としてではなく、手薄となったリリーフ起用のため。
本人は先発にこだわりもあるようだけど、1イニングの藤浪には計り知れない魅力があるということと、今先発では結果が出ていないのは事実なので、ここに藤浪というピースがあるありがたみのほうが大きい。
5点差での9回の登板となったが、まずは地ならし。よい起用だったと思う。

あと、6回のサトテルの盗塁だが、あれはマジであかん。
ヘッスラのスロー映像が怪我するシーンにしか見えんかった…
“鍋つかみ”試してみたかったんかな(汗)

さぁいよいよ明日こそ!連勝しよう!

[今日のマルテ]

8回のショートゴロ。
今宮が珍しく弾いていて、結果アウトだとしても、下を向いて走ってすらないのだめ!
やり直し!(次の走塁楽しみ)

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雨模様

〈6/3 阪神 3-7 オリックス(甲子園)〉

勝:村西
敗:岩崎

アルカンタラのラパンパラ

言ってみたかっただけです。なんでもありません。

3-3同点の7回表、二死1,2塁。
打席には吉田正尚。

アルカンタラ、よく投げてくれたもんだ。いや、よく投げさせたもんだ。
中盤同点に追いつかれて7回のマウンドに上がっているとは想像していなかった。
7回投げて3失点。先発の役割は果たした。

でね、結構絶体絶命的なこの吉田正尚をファウルフライに打ち取ったのだけど、カメラマン席寸前までサード大山が追ったのですよ。
ちょうど、見ていたチャンネルのカメラさんの目の前がボールの落下点となってて、その映像、大山がどんどん近づいて大きくなってきて、ボールが落ちてくるのをさっと引き取って去っていったんですけど、その映像が迫力満点だった。
助けてくれてありがとう!と言いたいのに、何も言わずその場を風のように去っていく王子。
背中がめちゃめちゃかっこよかった…(リプレイリプレイ)

さて・・
膝に手をついて顔をあげなかった岩崎。
昨日良くても最近はそれが続かない。
さぁ、ベンチの仕事だ。岩崎が岩崎らしい仕事ができるように。

そもそも、2本のホームラン出たあとそれっきりになってしまった打線もどうかと思うね。
(↑大山打ったときに万歳三唱した私が言う)

湯浅はプロ初登板。
岩崎センパイが打たれるんだから、あまり気にしなくていいよ。どんまいどんまい!

さぁもう、、もう、、やで。
明日はホークス戦。
なんでこんなちょっと調子落としたときによりによってホークス来るねん…
引き摺らないで、切り替えていこう!!

[今日のマルテ]

次に見るラパンパラは過去最高のパフォーマンスとなるだろう。

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ヒーローになったスタメン北條!

〈6/2 阪神 2-1 オリックス(甲子園)〉

勝:秋山
S:スアレス
敗:宮城

怪我で離脱していた北條が戻ってきた。ファームで結果を出していたから、昇格即スタメンは納得。日焼けして少し精悍な顔立ちに見えるのだけど、見間違えてる?(笑)
入れ替わる形となったロハスは、ベンチにいるより実戦に出してもらった方がいいから、これも納得。
上げ下げをためらわないのはいいこと。

初回、秋山が苦しい立ち上がりとなった。
二死満塁で打席には伏見。一打先制を許してしまうという場面で、ギャー抜けた!と思ったら、セカンドの北條がコケた!違う!ファインプレーだ!(笑)
このプレーで固さがほぐれただろうか。
途中、秋山に声をかけにいったり、久しぶりだからって遠慮することもなかったのもいい。

その北條が、3回裏と5回裏に、三遊間を抜くタイムリーヒット。
2本目にはさすがに鳥肌がたった。
「チャンスで回ってこい!」というコメントをしたのもビックリした。
「吐きそうだった」とか「毎日朝が来るのが怖い」とか言ってた私の北條はどこ!?
成長というか、キャラ変というか(笑)、北條、頼もしい選手になったな。

振り返れば、練習中に左足首を痛めて抹消された4月24日。どれほど残念だったか。あの頃スタメンの機会こそなかったけれど、しがみついてでもベンチにいてほしいと思っていたから。
ようやくこうやって戻ってきて、チームの全打点を北條があげたのだ。(全打点=2点なんだが)
2回とも二塁走者の中野もよく走った。1回目はヘルメットにコン!ナイスコン!

6回裏のマウンドには能見さん。
先頭のサンズと佐藤輝明に連打を浴びたけど、そのあとは代打の糸井まで含めてきっちり抑えるんだもんなぁ。能見さんへの情や思い入れは全部横に置いて見たって、本当にいいピッチャー。
能見さんというカードが一枚加わったオリックスは手強い。
この能見さんのせいもあって(せい)、全然点とれへんやん…

1点を守る必死の継投、岩貞、馬場、岩崎。
最近ちょっと打たれていたけど、矢野監督の考える勝ちパターンは揺るぎなかったようだ。
ヒリヒリする展開、結果的に抑えられてよかった。

ヒーインで秋山が言ったように、後ろの野手も、リリーフ陣も、本当に秋山が言うように「粘り倒して」くれた。
打線はもうちょっと…あれやけど。(笑)

スアレスを出したらもうベンチの仕事は終わり。
福田周平への膝元の157キロの直球なんてどうにもできん。ヒザの皿割られるイメージしか湧かん。(割られる側の思考)

さぁ、そろそろ〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇から脱却しようか。

江越盗塁ナイス!

[今日のマルテ]

交流戦苦戦中。
明日は打とうな!大山もやで!(道連れ)

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カードの変わり目にたたり目

〈6/1 阪神 2-5 オリックス(甲子園)〉

勝:山岡
S:平野佳
敗:岩崎

7回投げて6奪三振、失点は2。今日もQS達成。
打撃では、2打数1安打1打点。今季初ヒットがタイムリー。

これでも勝てんか。
西勇輝が先発でした。
西、いつから勝ってないんやろ…と思ってさかのぼってみましたが、おぉぅ…(途中でやめました)。
自分で打ってダメならどうすりゃええんや。。

守備のミスもあったし、頼みのリリーフ陣も打たれた。
本来なら今日の試合で取り返して欲しかったが、1日猶予をやろう。(何目線)

代打原口が三遊間抜けるヒットを放った。
持ち味のしぶといバッティングを見せてくれた。
原口のこういうバッティングが好きだ。

中野は、30日にバント成功して「おとーさんできたよ!!」と言わんばかりの無邪気な笑顔でベンチに走って帰ってきてたのに、また今日あかんかった…。
いっぱい練習しよか。。

[今日のマルテ]

4打点あげた紅林が1塁でニッコリしている。どうやらマルテがおべんちゃら言ったみたいだ。
誰にでも愛想振りまきなさんな!(でも二人の笑顔かわいかった…)

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手に汗握るカード勝ち越し!

〈5/30 西武 8-9 阪神(メットライフ)〉

勝:及川
S:スアレス
敗:與座

プロ初登板初先発の村上。
帽子を飛ばしながら一生懸命投げる姿は見入ってしまう。
今日は、3回途中でのほろ苦い降板となったが、計り知れない経験値を得たはずだ。
矢野監督だって、ある程度は織り込み済みのはず。…とは思ったけど、1点を勝ち越されて追う展開になったとはいえまだまだ序盤、及川でいくとは思わなかった。それもイニングまたぎ。綿密なのか、えーいいったれ!なのかわからないけど、結果はマル。及川、1点は失ったけど、2試合目の登板にしてすでに落ち着いてた(笑)
初勝利おめでとう。
このあと色々大変だったんだけど、このままなんとか逃げ切って及川に勝ちがついた。
いやもう大変過ぎて誰が勝ち星持ってたのか、途中忘れてたわ…

8-9というスコアが示す通り、終始どうなるかわからないゲームだった。
この日のスタメンはロハスではなく糸井。
その糸井が、2回表に先制の2ラン。この前にサンズの暴走と紙一重な好走塁(!?)もあって、一死3塁だった。
大きな大きなホームランを打ってベンチへ戻った糸井はカメラへ向かって手を突きだし、佐藤輝明のZポーズかと思いきや、何書いたんかわからんぐらいいっぱい書くポーズ。決め顔がまたたまらん。糸井、自分の出番がなかなか回ってこなくてもずっと準備してくれてるし、この謎ポーズも準備してたんかな(笑)

それから、梅野に待望の今季1号が出た。
4回表に大山の「タイムリー」がライオンズショート山田の大ファインプレーでタイムリーでなくなってしまい、この回は中野のタイムリーヒットによる同点止まりとなっていた。
あ、中野4回ですでに猛打賞なんよ。昨日のバントの失敗は取り返したな。
で、あのファインプレーで流れがわからなくなったところだったから、5回表の梅野の2ランは得点以上に大きかった。

追加点は7回の糸井の犠飛と、またも梅野のタイムリー3ベース。
カード初戦スタメンをはずれたが、こうも効果があるんか(笑)
4点差となって、安全圏だと思ったけど、その裏岩貞がつかまった。
1点差まで詰め寄られ、しかし、二走山川の走塁死があって、タイガースは助かった。
話はそれるけど山川穂高、9回裏の攻撃でヘッスラ内野安打。あの走塁死を取り返したい気持ちが全面に出てた。ヘッスラは危なかったけども、ほんといい選手だ。

で、8回裏の岩崎もヒヤヒヤの連続だったが、しゃーしゃーと「0点で抑えることができてよかったです。」を言ってのけた(笑)

9回裏のスアレスには、もう土下座したいぐらい。いつもいつもきつい場面で投げてもらって本当に申し訳ない。珍しく力が入ってコントロールが乱れるシーンもあったけど、勝利をもたらしてくれた。
スア様ありがとう、ありがとう。

ヒーローインタビューは、及川。
素朴な笑顔が、キツかった3連戦の最後にものすごく沁みた。徹夜明けの一杯の味噌汁みたいに。(あれ世界一うまい)

[今日はロハス]

4回のロハス。近本の内野ゴロが併殺かどうかのタイミングのとき、1塁ベンチで手を広げてセーフとアピール。
打てなくて相当堪えていると思うけど、チームの一員としてムードを壊さずちゃんと加わってくれている。
ファームでの調整も選択肢としてはアリだ。
この明るい助っ人が活躍してくれる日が必ずくる。
応援してる。

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衝撃の次の日

〈5/29 西武 1-0 阪神(メットライフ)〉

勝:今井
S:平良
敗:伊藤将

やっぱり阪神だねぇ。。うん、阪神だ。。とほほ、、あんまりだZ。
秋になってベストゲームを振り返ったとき、衝撃のゲームの次の日は1点も取れずに負けたこともセットで思い出すようにしよう。

失点は「1」。伊藤将司がそりゃベストピッチではなかったにしても、山川穂高に許したソロホームランだけに留めたというのは、先発としてよくやったと思うんだ。
伊藤将司だって、いつか打ってくれるだろうと思ってたはずだ。
今年の打線はすごいのだ。粘って投げていればそのうち…と待ってたけど、援護より先に福原ピッチングコーチがやってきて、交代を告げられた。援護さんひどい!騙したのね!

救いは、小林と齋藤がしっかり無失点で繋いでくれたことかなぁ。

佐藤輝明さんは、憧れの高城れにさんがラジオの放送席から見守る中の4タコ。
よし。佐藤輝明も人間だった。空回りすることがあるんだね。むしろ安心したぞ。

球審のジャッジには泣かされた。
ストライク、ボールでガタガタ言うなって言われるかもしれないけど、そのジャッジひとつでピッチングもバッティングも変わる。チームの勝敗だけじゃなくて、彼らの野球人生も変えてしまうかもしれない。

しかし伊藤将司と佐藤輝明のルーキー二人は、首を傾げたくなるような判定にも不満を見せず、自分の中に収めた。
えらい。見習いたい。勝負の相手を間違えてはいけないのだ。
けど、裏ではめっちゃ言うてな!(笑)

以上!明日や明日!

[今日のマルテ]

明日はプロ初登板の村上に援護を!

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佐藤輝明の衝撃3発!12球団最速の30勝!

〈5/28 西武 7-10 阪神(メットライフ)〉

勝:齋藤
S:スアレス
敗:ギャレット

まず初めに、この日記を読んでくれるようなニッチな方は、テレビも新聞もSNSも全部回ってこられた方だろうと推測するので、お腹いっぱいの状態だと思うけど食後のデザートのつもりで、別腹で少しお付き合いください。

さて、佐藤輝明。(肉食ったあとのデザートまた肉

ルーキーでは1958年の長嶋茂雄さん以来となる1試合3本塁打だと。ミスターの名前と並ぶなんてすごい!と思いつつも、長嶋さんってほんまにすごかったんやな…と、佐藤輝明に改めて教えてもらった感じ。
新人離れした、などともうそういう次元じゃなくて、凄さを示す比較対象ももう尽きた。
ただただ今は、現実の世界で、同じ時間軸で、佐藤輝明のいるタイガースを応援できるファンであるという幸せを享受するだけだ。

1本目は、2回先頭の打席。外のフォークにバットが届くのがやっとだったのに、バックスクリーンへ飛んでった。先制。
2本目は、6回、サンズの勝ち越しソロ12号が出た直後、今度は直球を叩いてレフトスタンドへ。
3本目は、9回……………うそやろ!?!?!?!?

かなり興奮したままこの日記を書いているけれど、ただ佐藤輝明が3本のホームランを打ったということに興奮してるんではない。
大変なシーソーゲーム、もつれにもつれ、こじれてほどけなくなりかけたところに、佐藤輝明の一発があった。これでどうだ、これでもか、ええいこれで終わりじゃ!見たこともない力技でチームをけん引した。この人まだプロ2ヵ月。3本の間に挟まった三振が次がホームランになるフラグ。何これ…

9人に1人の割合で登場するこのスラッガーに、ライオンズは相当手を焼いたと思うけど、きつかったのは、佐藤輝明に繋ぐ打線と、追いつかれても追い越されてもしぶとく投げる投手陣だ。
いくら佐藤輝明がすごくとも、彼一人だけならなんとでもなるはずだ。

スタメンマスクは坂本。不調の梅野を休ませた形だが、交流戦開幕カードを負け越した次のカード頭という重要なゲームでもこの決断が比較的容易にできるのは、坂本がまたいいキャッチャーだからだ。(打つ方はちょっと待ってな)
同点の7回先頭で四球を勝ち取り小さくガッツポーズ。ガマンして本当によく出てくれた。
そして二死2塁からのマルテも同じ。
マルテに至っては、このゲームでは3つ目のフォアボールだ。ボール球を振ってくれない外国人は嫌だ(笑)
そして、4番大山。
交流戦で復帰してから打点はなく、この日の4打席目にしてようやく出た。
一塁ベース上で手を叩いたのは、何かを掴んだ手応えがあったから。
この勝ち越し打は、新聞一面を飾るであろう佐藤輝明の3発の裏で、大きな意味があった。

7回裏のマウンドには馬場が上がったが、おかわり君に勝ち越しの2ランを浴びてしまう。
終盤での7-5というスコアは重い。
一死しかとれなかった馬場に代わって上がったのがプロ初登板の及川だった。リアルにおよよ…?と言ってしまう(恥)
全然ストライクがとれず、そりゃそうだ、打席には山川穂高なのだ。続く呉念庭にもヒットを許し、一死1,3塁。ここまできて何か吹っ切れたのかスパンジェンバーグを空振り三振。続く岸を内野ゴロに打ち取って3アウト。プロ初のマウンドは無失点だった。よかった。

そして8回裏の齋藤。ビハインドだからって楽なマウンドではない。上位に向かう打線をしっかり三者凡退。結果的に流れを引き寄せたピッチングだったし、勝ち星は納得。リリーフ陣にやや不安があるので戦力となってくれたことはめちゃめちゃ嬉しい。
プロ初勝利、ものすごい試合でとったな。

最終回。その差は2点。
7回裏からマスクをかぶっていた梅野が先頭だった。
この梅野のフェン直2ベースは、22打席ぶりのヒット。最高の仕事だった。このゲームわからないぞって思えた光の一打だった。
そして近本が「らしい」内野安打。本当に速かった。セカンドの綱島の動きにも無駄はなかったが投げることができなかった。この出塁で無死1,3塁。
中野がキャッチャーフライに倒れたが、続くマルテのバッティングには涙出そうだった。
軽打で繋ぐバッティング。これぞチームバッティングという1,2塁間を抜けるヒットがタイムリーとなった。
そして、4番の大山だ。1、2打席目では流れを止めてしまったと振り返った。
前打席でようやく結果が出て、そしてまたこうして繋いでもらった。4番とはそういうものだ。
ライナーでレフト前へ運んだ4番はガッツポーズ。打てなければ責任を負う打席で結果を出した。
そしてこの同点打は、佐藤輝明にあの5打席目を回したのだ。

佐藤輝明の3ランホームランは、今でも思う。
あれ、ほんま?

9回裏は、スアレスが3人を全員三振で終わらせ、衝撃のまま試合は終わった。

総括はまだまだ早いと思うから今は言わないけど、そんな日がきたら、きっとこの試合が一番に思い出されるんじゃないかな。

[今日のマルテ]

3本目のホームラン打った佐藤輝明がダイヤモンドを悠々一周走ってるとき、ベンチ後方で下向いて笑ってた。
そうなるよな(笑)

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負け越しに仕切り直し

〈5/27 阪神 4-6 ロッテ(甲子園)〉

勝:佐々木朗
S:益田
敗:アルカンタラ

江越は今日も8回裏、代走で出場。
昨日の今日でも初球から走ったの、素直にすごいと思うけど、メンタルどうなってんだ?(笑)

さて。
試合前から注目されていたのは、高校時代甲子園出場が叶わなかった佐々木朗希。
夢の舞台でのプロ2戦目。
5回を投げた佐々木朗希に、タイガースがプロの洗礼を浴びせたはずだったが、6回、アルカンタラがつかまってなんと甲子園でのプロ初勝利をプレゼントしてしまった。

予定外だ。
全くそんなつもりはなかったし、カード勝ち越しは最低限と思っていたのに、ヒーローインタビューでウイニングボールを「両親に」渡すと言うのを聞かされると、なんだか胸がつまってしまうね。
プロ初勝利、おめでとう。
でも今度やるときは、タイガースが勝つんだからな!(遠吠え)

2回先頭の大山の2ベースから、サンズの内野安打。そして佐藤輝明の同点タイムリー!アルカンタラが勝ち越しのタイムリーを打ってこれが来日初ヒット!サンズの走塁が光ってた!ていうかサンズよ、4安打はすごい。
マーティンにウソみたいな一発を浴びたけど、2イニングを投げてくれたタフな馬場が頼もしかった。
梅野がちょっと疲れてる?このところヒットが出なくて、前を打つ佐藤輝明が申告敬遠される場面も。

この交流戦ではしっかり勝ちたい。
変えることを恐れず、前のめりで走っていこう。
そう、江越みたいに(笑)

[今日のマルテ]

熱盛プレーと同じ横っ飛び…まではよかったが、悪送球となって勝ち越しを許してしまう。
明日、ホームラン打って取り返すんやで!

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