Blog Archives

引き分け上等!

〈9/5 阪神 6-6 巨人(甲子園)〉

6回表終わった時点で0-6。
後悔したよね。昨日の日記「首位奪還!」なんて書いちゃってさ。
なーにが首位なもんか。
今からでも日記直してもらおうかなっ
あとから修正お願いするの達人やしな。そろそろ名人やしな。

6回の守備から坂本勇人を下げたジャイアンツベンチ。
どこか悪いのか積極的休養なのか、とにかくこの坂本を下げたことが全ての始まりだった。
代わったショート若林がサンズのショートゴロをファンブルし、これがタイムリーエラー。
1-6。
その前、先頭中野がセンター丸の、エラーではないがグラブに触れながら捕れず3ベースとなっていた。
気の毒ではあるがマウンドの鍵谷も味方の連続ミスをカバーできず、四球を出したところで交代。
原監督のマシンガン継投の始まりだ。
しかしこのマシンガン継投が負の連鎖でしかなかったところが哀しい(ウソです)。
一死満塁となったところで、代打原口。
前進守備を敷いていたライトのさらにその前へ落ちるタイムリーヒットを放った。まるで間に落とすゲーム見てるみたい、あの場所しかないってところだった。
2-6。

ここでまたピッチャーは交代。
しかし流れは止まらず梅野、この前の守備から入っていたロハスの連続タイムリーヒットで2点差となった。
4-6。

2点差となると、俄然いける気がするのがこのカードのタイガース。
7回裏、またショートが若林→廣岡へ変わっていたのだが、またしても代わった人がエラーしてしまうっていう…
このエラーがなけりゃこのあとはなかったのにな。エラー怖い。(改めて)

無死1,3塁で糸原はセカンドゴロ。だがこのゴロはただのゴロじゃない。1点が入った。糸原の良いところはこのゴロが打てるところ。
そして二死1塁。
存在感しかない代打・糸井が、左中間真っ二つのタイムリー2ベース!
すごい!!
6点差、あいつら追いつきやがった!!

イッヘーイ!!
昨日の日記タイトル直してもらわんでいい!!
\(^o^)/

先発秋山の10勝目叶わず、ロングリリーフの藤浪にも課題は残ったが、チームとして負けなかったことが大事。
ビハインドで投げた馬場、小川だって、敗戦投手のピッチングなんかじゃなかった。
「0点で抑える」と、どんどん後ろへと繋いでく。
野手も同じ。後ろへ後ろへ。

勝てなかったけれど、負けなかった。
いいもの見た。

ナイスゲーム!

[今日のマルテ]

試合前の円陣、この連勝中は仲野トレーナーが担当されているのだが、心に刺さるお話ばかり。
で、日本語がわからないマルテはよそ見。ま、そうなるか(笑)

Posted in | 引き分け上等! はコメントを受け付けていません

大山のサヨナラホームランで首位奪還!

〈9/4 阪神 4x-3 巨人(甲子園)〉

勝:岩貞
敗:ビエイラ

1(中)近本
2(遊)中野
3(左)サンズ
4(一)マルテ
5(二)糸原
6(三)大山
7(右)佐藤 輝
8(捕)梅野
9(投)ガンケル

今季4戦4敗の高橋に対して挑んだオーダー。
前日のオーダーがウソのよう(笑)
スタメンに戻った佐藤輝明に復活の一打は出なかったが、ファウルとなった1塁アルプスへの大飛球は、佐藤輝明の打球そのものの走りだった。
明日かな。

ゲームは予想通り、高橋とガンケルのガマン比べとなった。
6回裏、岡本に逆転の一発を喰らったあと、中田にファウルで粘られ、11球目が四球となった。
膝に両手をついたガンケル。
ここから崩れて…という構図がすぐに思い浮かぶのだけど、今シーズンは「ガンケルなら」と思い直す自分がいる。
でもさすがにきついと思う。一死1塁で、打席には先制打を許した大城なのだ。
しかし、ガマンという点でいうと、ガンケルは真のガマンの達人。
大城をセカンドゴロのダブルプレーにとった。
ガンケルは逆転を許したせいか、うつむき加減でベンチに戻ったが、胸張っていいぞ。あのホームラン1本だけで凌いだのだ。
ここは、ガンケルの真骨頂を見たイニングだった。

ガンケルがうつむいていたのには、この前の5回裏、バッテリーを組む梅野が逆転の2ランホームランを打っていてくれたからだろう。
この1点を守りたかったんだよな。
7回途中でマウンドを譲ったが、ガンケルナイスピッチやで!
勝ちつけてあげたかった。

7回表、一死一塁で登板したのは及川。
正直、首をひねった。
3試合連続失点中の投手を、首位攻防戦、1点差を追うマウンドに上げる意味とは…
言ってる間に、二死満塁。
しかし及川は、この場面代打・中島に対し、ひるむことなく梅野のミットに投げ込んだ。
カウント2-2でのワンバンにバットを出してしまったのは、中島のポカだったと思うが、逃げなかった及川が勝ったのだ。
ベンチ帰ったら帽子とってニコニコ座ってる。

そして8回表。
岩崎かと思われたが、小川。なんでかわからんけど、なんかもういい(笑)
4番岡本から始まる打順だった。
得点圏へ走者を進めてしまうが、ここも小川がしのいだ。
3アウト目は、佐藤輝のライトでの好捕だった。

8回裏。
先頭は代打小野寺。肘にデッドボールを受けたが、全く痛がる様子を見せずそれどころか、「出たぞ」と言わんばかりの表情でベンチを見る。
代走に島田。
そして、ここで“1番バッター近本”にヒットが出るのだ。
続いて2番中野が超絶プレッシャーのかかる中、見事送りバントを決め、1死2,3塁。
そして、サンズだったが、なんとここで満塁策をとり敬遠される。
次のバッターは4番マルテだ。
一死満塁にマルテの登場で甲子園のボルテージが上がる。
ところがここでマルテ、6-4-3のダブルプレー。
試合は負けた、と思った。
今日は9回裏をビエイラが投げる。

意気消沈の中、9回表のマウンドに上がったのは岩貞。
3人であっという間に終わった。
このあとの攻撃もこんなもんだろうか、そんな風にしか見えていなかった。だから岩貞ってすごいピッチングしてたのだね。(逆説的)

そして守護神ビエイラに対し、先頭は糸原。
糸原はかつて、「勝ちパターンで出てくる9回の抑えの外国人ピッチャーが一番燃える」と話している。
この日はノーヒット。いつでも燃えとけって言いたいのだが、好物を目の前にして糸原はあっさりとは引き下がらなかった。
4球連続でファウルで粘った後の8球目を、レフト前へ運んだ。
代走は植田海。糸原が1塁に行くのと同時にもうベンチを出てた。

そして、6番の大山だ。
無死1塁。繋ごうなんて思わなくていい。
ファーストストライクを振る。これを信条としてきた大山は、2球目、ビエイラの内角156キロのストレートを振り抜いた。
打球が上がった瞬間、大山が珍しく右手を突き上げた。
打球は、レフトの方へ高く舞い上がり、ゆっくり走り出す大山とその行方を見守った。

そして…
大山!逆転サヨナラ2ランホームラン!!

ベンチからみんな飛び出してホームベースまで駆け寄った。
大山を迎えるために。
両手を突き上げ、飛び跳ね、水をまき、頭を叩き、めちゃくちゃに喜んだ。

大山大山大山!
あんなに苦しんで、4番を外れるどころかスタメン落ちまでして、それなのにここで打てるなんて!
ただのサヨナラじゃない。
首位攻防の巨人戦のサヨナラホームランだ。
この日を待ってたなんて容易くは言えないほど、興奮が止まらない。

[今日のマルテ]

8回は勝負にいった結果だ。また明日やり返して!

Posted in | 大山のサヨナラホームランで首位奪還! はコメントを受け付けていません

大山、中野、糸井さーん!

〈9/3 阪神 7-3 巨人(甲子園)〉

勝:岩貞
敗:戸郷

1(遊)中野
2(右)島田
3(中)近本
4(一)マルテ
5(左)ロハス
6(二)糸原
7(三)大山
8(捕)坂本
9(投)西 勇

100勝目前にして勝てない西勇輝に前回同様坂本と組ませ、大きく打線を組み替えて挑んだ一戦。
佐藤輝明をスタメンから外していては佐藤の復活には程遠いという意見も聞かれる。
わかる。佐藤は4打席立って1本打ってくれたらいいという立ち位置だ。
しかし一方、打てなくなったからのスタメン落ちであるのでまだ納得感はある。
このオーダーで誰が一番割を食ったかって、近本だ。
彼は、6試合連続マルチ安打の結果を残していた。3番になった途端に無安打となると、技量の問題ではなく適性の問題だと思うので、近本には気の毒だった。
いつか3番でも活躍してほしいけど、いやそれ今やるか…と。
じゃ3番は誰なのかと言うと糸井ではあかんのかと。

おっと、勝った試合だった。なんで愚痴ってんだ。
「なんで」の理由。→5回まで戸郷にパーフェクトピッチを許していた。西は2失点。
そらもう言うよ。めちゃめちゃ言うよ。ぜんっっっぜん打てへんもん。この直接対決での敗戦が何を意味するのかわかってるもん。(もう負けるつもりでいた)
今日の西は大崩れすることもなく、悪くなかったのにこれじゃあんまりだ。
6回表にも1点を失い、もうここまでだと、そう思った。
この裏の攻撃までは。

6回裏、先頭の7番大山がチーム初となるヒットで出塁した。
次は坂本だったが当然代打。(あんなオーダー最初からなかったんや!)(自暴自棄)
代打出場の糸井は、フルカウントから右中間真っ二つ、一走大山長駆ホームイン!糸井、タイムリー2ベース!!
点差以上に差を感じていたチームに、この1点は大きな大きな反撃への意欲をもたらした。
糸井はヒーロー。お立ち台には上がらなくても、私はそう思う。
そのまま守備にも就いた糸井だったが、7回裏の打席ではネクストバッターズサークルで矢野監督から直々に代打を送られることが告げられると、不満顔どころか闘志だけそのまま残すかのように「わかりました」とだけ言ってベンチへ下がった。
すごい。
私は糸井のままがよかったと思っていたのだけれど、自分のエゴを一切出さずに後を託したあのベテランの姿には、チームスポーツで何が一番大事なのかって教えられた。

その7回裏だ。
この日まだヒットのなかった4番マルテが2ベースで出塁。
ロハスが四球を選んだが地味にこの四球は大きかった。
6番糸原がセンター返し。
これで一死満塁。
何番になっても大山のところにやってくるチャンス。
戸郷に7回を投げ切ってほしいジャイアンツベンチの思惑を、大山は初球で打ち砕いた。
痛烈な当たりは三塁線を抜けていく、同点の2点タイムリーヒットとなった。
そして次が糸井の打席だったのだが、サンズを起用。
原監督も戸郷諦め、高梨へ。
2球続いたボールのあと、サンズは申告敬遠。
高梨は2球投げただけだったが、鍵谷へ。
ピッチャー岩貞の打席で代打原口。
原口はファイルフライに倒れたが、ピッチャーは鍵谷から大江へ。
一走サンズの代走に小野寺が出た。
原監督のマシンガン継投に、めくるめく代打・代走攻勢。
両軍ベンチのホワイトボードがガンガン書き換えられる。タイガースベンチでこれをソツなくこなすのは清水誉マネージャー。

ここで一度整理したい。
状況は、3-3、同点の7回裏。
二死満塁。
打席にはプロ入り初1番に起用された中野。
カウントは3-2フルカウント。
7球目。
「ずっと待ってた」というスライダーだったが、あまりの悪球。
見逃せば、押し出し四球で勝ち越しの1点が入るのだが、中野はそのスライダーに反応した。
肘をたたんで上からバットをかぶせ、思い切り叩いた。
打球はライトポール際、フェンス直撃!
走者全員をホームへ還した中野は3塁ベース上から、右腕を突き上げベンチにガッツポーズ!
ホームで3人の走者と、そしてベンチの連中はそのすぐ後ろまでせまってガッツポーズで応えている。
おまいら出過ぎじゃ(笑)

すごい勝負だった。
終わってみれば、あんなに愚痴ったスタメンも形なく、ただ、8回岩崎、9回セーブのつかない場面だったがスアレスというタイガースの形で締めた。
西だって6回3失点の2戦で連続のクオリティースタートと試合を作り、7回を投げた岩貞も「とにかく勝ちたいという気持ちだけなので、0点で抑えることができて良かったです。」と岩崎のコメントを先に盗用(笑)

ナイスゲーム!
さぁ、忘れないうちに次、行こう!

[今日のマルテ]

7回裏、三走マルテ。
大山の打球が三塁線破ったのを振り返りながら確認して、右手上げながらウキウキでホーム還ってきてたの、めちゃいいやんか…!

Posted in | 大山、中野、糸井さーん! はコメントを受け付けていません

連敗止めた大山の一打

〈9/1 阪神 2-1 中日(甲子園)〉

勝:伊藤将
S:スアレス
敗:松葉

薄氷を踏む―
それもほんまうっすいやつ…
ひとつ勝つって本当に大変だ。
それも、懸案事項だった大山の打撃がことごとく試されているかのような。

今日は6番サードでスタメンの大山。
初回、二死満塁の一打先制の場面ではボテボテのピッチャーゴロ。
4回には、一死1塁で、ダブルプレー。
とにかく大山のところで回が終わる。

4回表に、エラーから失点を招き、1点を追う展開となっていた。
だが伊藤将司は今日は強かった。
ビシエドと福留を打ち取って、これ以上点を与えることはなかった。

そうして6回にまたチャンスが訪れた。
先頭近本がヒットで出塁、中野がしっかり送りバントを決め、マルテが無双だ。同点に追いつくヒットを放った。
次の4番サンズのところで、ショート京田がトンネルをしてしまい、次の糸原はゴロアウトだったが、やっぱりここで回ってくるのが大山だった。

静かに入ったバッターボックス。
応援なんて余裕もなくただ見守った打席だった。
3ボール。
この次だ。大山はバットを振った。そう!
振れなくなった元4番の姿など誰が観たいものか。
バット折りながらも、まさに気持ちが運んだといえるライト前への勝ち越しタイムリーヒット。
あぁ、よかった、、本当によかった。
ベンチに向かって控えめに頷いた大山だったが、ベンチではコーチ陣も一切合切みんな大はしゃぎ。
いいよなアイツら。ブルペンの気持ちになってみ?(笑)

7回を投げた伊藤将司の粘りのピッチングと、大山の勝ち越し打。
これらを死守してくれたのが8回の岩崎と、9回のスアレス。
はい薄氷。
9回の二死3塁のビシエドなんて、ネクストに福留さんの圧まであったから、どんだけ怖かったか。
大山のあのヒットをチーム全員で守ってくれた。

お立ち台には、伊藤将司と大山が上がった。
大山はやっとヒット1本打ったからって、6試合連続複数安打の近本を差し置いてな。
でもそれだけ意味のある一打だったということだ。

世話の焼けるキャプテンなのだが、大山を中心に回るチームはいいチームだと思う。
整列して一礼したあと、ベンチに戻る大山の背中にくっついて飛び跳ねる坂本の姿はご褒美映像(笑)

大山で勝ったな。

さぁ次行こう!

[今日のマルテ]

タイムリー打って、ファーストのビシエドに褒められた(*^^*)

Posted in | 連敗止めた大山の一打 はコメントを受け付けていません

甲子園へ戻ってきた。

〈8/31 阪神 5-8 中日(甲子園)〉

勝:田島
S:R.マルティネス
敗:及川

試合後、福留さんがヒーローインタビューを受けていた。
「ここ(甲子園)に気持ち入れて、グラウンドに立ったので」という言葉にジーンとしていたのだけど、福留さんはなぜか青いユニフォーム姿だった。
あぁ、古巣へ帰ったのか…(時止まってたんか)

マルテが一軍復帰。
3番マルテ、4番サンズ、5番はロハス。外国人3人でクリーンアップを組んだのは球団史上初とのこと。
先発は、防御率リーグトップで8連勝中の青柳さん。
チームは、連敗を止める、週の頭をとる、という意欲の見えた布陣で挑んだが、エラーこそつかなかったがミスに足を引っ張られる形で、3回に5失点という、、ウガガ。

そのあと4回表にはピシャッと三者凡退に抑えてくれ、立て直したのは見事だった。

5回裏。
先頭糸原と小野寺の連続ヒット、得点圏打率.381の梅野が反撃開始のタイムリー。
青柳さんのところで代打糸井が四球を選び、無死満塁で近本レフトへのタイムリーヒット。
このあと一死満塁となって、右中間真っ二つ、走者一掃のマルテのタイムリー2ベース。5-5同点!
マルテは大きな大きなガッツポーズ。

…はい、今日はここまで。
この続きはまたいつか。

あるかーっ!!

[今日のマルテ]

おかえりなさいませ。(スンッ)

Posted in | 甲子園へ戻ってきた。 はコメントを受け付けていません

3連敗

〈8/29 広島 5-0 阪神(マツダスタジアム)〉

勝:床田
敗:秋山

あ゛あ゛あ゛ーーーーーっ
3位転落ってなんや!!(バタッ)

・・・

・・・(スクッ)

(カチャカチャカチャカチャ)

勝率
阪神 .573
巨人 .575
その差は .002

勝利数についてはトップ。

巨人、ヤクルトとの直接対決はそれぞれ10試合を残してる。

まだ遥人とマルテという切り札がある。

今日秋山が10勝目を逃したことで、モチベーションの維持に繋がった。

以上、いいことだらけなので、今日は寝ます!

[今日のマルテ]

そやろ!?
(なにが)

Posted in | 3連敗 はコメントを受け付けていません

4番大山スタメン落ち

〈8/28 広島 7-6 阪神(マツダスタジアム)〉

勝:ケムナ
S:栗林
敗:村上

プロ2度目となる先発。ルーキーの村上。
3回5失点で降板。
試合後の矢野監督のコメントは厳しいものだったようで、「次は使えない」とのこと。2軍降格らしい。
確かに、村上は自分のピッチングがまったくできていなかった。
コントロールはめちゃくちゃ。球には自慢のキレもなく、立て直すっつったって梅野も策がなかっただろう。
ファームでの成績を見て期待しての起用だったのだろうけど、では村上に5回投げてもらって勝ち星あげてもらおう!なんて思ってないわけで、…あ、まさか…!?
いやいやいやいや回数ではなく、5失点の前に代えるべきだったと思うし、村上を起用した時点でロングリリーフとのセットで組み立てをしていてほしかった。
ルーキーだろうが同じプロなのだから村上にも責任がないとは言わないが、やはり使うタイミングと使い方に責任があるのだから、矢野くんはあんな言い方ひどいと思いまーす!(優等生女子の意見)

そして「4番大山」はベンチスタート。
それでいいと思う。
7回代打で登場させるのもいいと思う。
でもそのまま残すって、支離滅裂じゃないか。なんでスタメン落ちなのかって。ファンだって納得してたのに。

一方佐藤輝明。こちらもかなり状態が悪いが、ロハス、サンズ、佐藤輝明でクリーンアップを作っておいて、8回、佐藤輝に代打を出した。
大山と佐藤輝明じゃ立場も違うし経験も違う。
だから同じようには考えられないのだけど、明らかに一貫性がなく、見てる方だって混乱した。
違和感と、ツギハギだらけの組み立てに、選手は納得して試合に入れたのだろうか。

7-6というスコアだったが、カープ投手陣も抑えの栗林以外、どうとでもなったような内容だっただけに、僅差の接戦とは言えず、負けるべくして負けた。

しかし、そんなゲームでも光はあった。
近本と中野の1,2番コンビ。盗塁をそれぞれ一つずつ決め、得点にも絡んだ。
4回に村上の代打で出した糸井をそのまま守らせたこともよかった。
糸井はマルチ。オレを使えと猛アピール。

しかしまぁ改めて、4番大山がチームの中心だったのだな。
そこが崩れてこうもボロボロになるか・・・わかりやすすぎんか・・・

今こそ選手まかせでない采配を!矢野くんがんばって!(また出た優等生女子の意見)

[今日のマルテ]

オレを使えはここにも一人。
不満も不安も、試合に出ることでしか解消できない。
もう一度ファームで実戦。全てはそこから。
腐るなマルテ!

Posted in | 4番大山スタメン落ち はコメントを受け付けていません

ロハスのいい日。

〈8/27 広島 6-4 阪神(マツダスタジアム)〉

勝:大瀬良
S:栗林
敗:西勇

イニング間のタイガースベンチの様子をサンテレビボックス席のカメラさんが映してくれている。
試合序盤、1点リードしていたとはいえ勝ち星から遠ざかったピッチャー西勇輝はピリピリしていただろう。
あの状況で西に安易に声をかけられる選手はなかなかいない。
ロハス・ジュニアを除いては。
ロハスは2回、先制のソロホームランを放っていた。
試合中に入ってきたコメントによると、なんとこの日、娘さんが誕生したというのだ。
なんて素敵な!
そういえば、ベンチに戻ってきてヘルメットを小さく左右に揺らしていた。
控えめだったけど、ゆりかごポーズだったのね。
そんな日にホームラン打ててロハスにはとてもいい一日になったのだ。
そりゃ嬉しかろう。楽しかろう。
というわけで、西に満面の笑みでジェスチャー交えて話しかけている。
西も、笑っている。
ロハス、最高。おめでとう!

さて西。勝てない。
ベンチは坂本に先発出場させ、目先も変えてみたが、果たして西自身はどうだったのか。
6回3失点なら、先発ピッチャーの役割は果たしたといえる。
が、ストライクの球はことごとく痛打された。
キャッチャーで変わる次元ではないということなんだろうな。

坂本も久しぶりの先発マスクで必死。こういう日は目がいつもより大きく開くからわかりやすい(笑)
ベンチでは3色ボールペンを駆使しながらノートをとり、必死に西についていったが、西の降板とともに交代。
チームは点をとらなくてはならない。2打席あったが結果が出なかったので仕方ないか。。
でもな!サンズのエラーで出塁した二走林を刺したのはビッグプレーだった。サンズも西も助けて、一時はこれで流れがきたかと!(言いたかった)

そして4番大山。
3度の好機に打てなかった。
打たなければという責任感が、難しいボールにバットを出させてしまう。
負けたのは4番が打てなかったからだと、大山は受け止めているだろう。
とても辛いが私もそう思う。
ただ、ここから乗り越えてくれるのが4番だとも思う。
また戻ってくれるその日を待つよ。

糸井のタイムリーヒットは嬉しかった!
「とにかく必死でした」というコメント。
糸井にだって代打は難しい役目なのだ。それでも逃げずに向かってくれる。
苦しいけど、糸井見てたら、頑張ってたらいいことある気がするよ。
さぁ次だ次。

[今日のマルテ]

練習再開!

Posted in | ロハスのいい日。 はコメントを受け付けていません

チカモトもガンケルもハンパないって!

〈8/26 阪神 9-3 DeNA(京セラドーム)〉

勝:ガンケル
敗:坂本

一時帰国から日本へ戻り、実戦登板の機会がないままこの日の先発マウンドに立ったガンケル。
ベイスターズ先発が苦手坂本だったため、今日も厳しい展開になるかと予想していたが、1回表のガンケルは三者でピシャリ。その裏近本の先頭打者ホームランが飛び出した。

行ける!
(↑ちょろい)
(↑昨日痛い目合ったんもう忘れたんか)

いやー、立ち上がりも立ち上がり、近本、初球をあんなに綺麗にスタンドまで運んでしまうとは。
先頭でホームラン打ってくれるって、ほんと気持ちいい。
近本は、5打数3安打、サイクルヒットに足をかけていたがこれはお預け。
近本が出ると相手バッテリーだって警戒するわけで、最後まで優位に進められたのは、近本のおかげ。

そして、2番中野がマジでいやらしい(褒め言葉)
1-1同点の3回裏。
先頭ガンケルがヒットで出塁したイニングだ。
無死2,3塁での場面では、セカンドゴロなのだが勝ち越しの1点を奪う。
ガンケルをいつまでも塁上に置いておきたくないことも考えると、貴重な一打だった。矢野監督も試合を振り返ってこの中野のセカンドゴロを称えている。7回8回には2打席連続タイムリーヒット。何か起こしてくれるこんな怖い2番打者って、最っ高。

一死3塁として、打席にはサンズ。
サンズはこの1本だけだったが、その1本がここで出る勝負強さよ。
早い回での2ランホームランは効いた。サンズは金メダル何個目だ!?
次の大山が3ベースでまた一死3塁。佐藤輝明が犠牲フライの仕事をした。
スコアは5-1となり、これでちょっと落ち着いた。

ガンケルはスイスイ。
何もなければもう少し長く投げられたはずだが、6回1/3投げて後を託した。

はい。
「何もなければ」=「味方エラーがなければ」。
今日も今日とてエラーをする。
どうしてもか。
現地行ってたらきっと、
勝ちゃぁいいのよ勝ちゃぁー!
と高笑いして帰ってきただろう。
だが今日はテレビだ。
チクチク言いたい。
昨日のゲームも根に持ってるからな。
あ、要するにヒガミかw

ま、冗談抜きで相手が巨人やヤクルトでこんなミスしてるようじゃあかんのやで。
気を引き締めてまいりましょうぞ。

な!!(やかましわ)

[今日のマルテ]

この日の2軍戦も欠場。
寝違え、痛いもんなぁ。。

Posted in | チカモトもガンケルもハンパないって! はコメントを受け付けていません

野球観戦とは

〈8/25 阪神 2-10 DeNA(京セラドーム)〉

勝:大貫
敗:伊藤将


(´Д`)


(´Д`)(´Д`)


(´Д`)(´Д`)(´Д`)

唯一の見どころであった、9回表のベイスターズ牧のライト線ギリギリのところでボールが跳ねたらしきところも見えず…京セラドームの死角ぅぅー!
ただ、まだボールが着地していないはずなのに、牧がぐんぐんスピードをあげ、三塁まで走っていったのはしっかり見た。
そしたら、一塁側のスタンドからも拍手が聞こえて、あ、サイクルヒットか、と。
敵味方関係なく球場中がこの偉業を祝福した。(ええ、勝敗はハッキリ見えていたのでね。。)
ルーキーイヤーでサイクルヒット達成したのは史上初だって!?
歴史的瞬間に立ち会えてよかったです(見えてないけど)。

お楽しみの(お楽しみ!?)トラッキーのバズーカタイムも、バズーカから球が出ず、トラッキーはただ網持って出てきてまたそのまま引っ込んでいきました。

隣のおっ!サンは「天井かっこいい」と見上げてました。(野球見ろし。)

代走みつくにさんは、今日もめちゃ面白かったです。なんと、しゃべらなくても面白いです。

はい。今日は野球観戦に行った、ってそういう日記です。たぶん。

[今日のマルテ]

2軍戦欠場の理由がまさかの「寝違え」…!

Posted in | 野球観戦とは はコメントを受け付けていません