ロハスのいい日。

〈8/27 広島 6-4 阪神(マツダスタジアム)〉

勝:大瀬良
S:栗林
敗:西勇

イニング間のタイガースベンチの様子をサンテレビボックス席のカメラさんが映してくれている。
試合序盤、1点リードしていたとはいえ勝ち星から遠ざかったピッチャー西勇輝はピリピリしていただろう。
あの状況で西に安易に声をかけられる選手はなかなかいない。
ロハス・ジュニアを除いては。
ロハスは2回、先制のソロホームランを放っていた。
試合中に入ってきたコメントによると、なんとこの日、娘さんが誕生したというのだ。
なんて素敵な!
そういえば、ベンチに戻ってきてヘルメットを小さく左右に揺らしていた。
控えめだったけど、ゆりかごポーズだったのね。
そんな日にホームラン打ててロハスにはとてもいい一日になったのだ。
そりゃ嬉しかろう。楽しかろう。
というわけで、西に満面の笑みでジェスチャー交えて話しかけている。
西も、笑っている。
ロハス、最高。おめでとう!

さて西。勝てない。
ベンチは坂本に先発出場させ、目先も変えてみたが、果たして西自身はどうだったのか。
6回3失点なら、先発ピッチャーの役割は果たしたといえる。
が、ストライクの球はことごとく痛打された。
キャッチャーで変わる次元ではないということなんだろうな。

坂本も久しぶりの先発マスクで必死。こういう日は目がいつもより大きく開くからわかりやすい(笑)
ベンチでは3色ボールペンを駆使しながらノートをとり、必死に西についていったが、西の降板とともに交代。
チームは点をとらなくてはならない。2打席あったが結果が出なかったので仕方ないか。。
でもな!サンズのエラーで出塁した二走林を刺したのはビッグプレーだった。サンズも西も助けて、一時はこれで流れがきたかと!(言いたかった)

そして4番大山。
3度の好機に打てなかった。
打たなければという責任感が、難しいボールにバットを出させてしまう。
負けたのは4番が打てなかったからだと、大山は受け止めているだろう。
とても辛いが私もそう思う。
ただ、ここから乗り越えてくれるのが4番だとも思う。
また戻ってくれるその日を待つよ。

糸井のタイムリーヒットは嬉しかった!
「とにかく必死でした」というコメント。
糸井にだって代打は難しい役目なのだ。それでも逃げずに向かってくれる。
苦しいけど、糸井見てたら、頑張ってたらいいことある気がするよ。
さぁ次だ次。

[今日のマルテ]

練習再開!

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