他力本願?
ジャイアンツのおかげ?
いやいや、まさか。
試合を残していたカープが最終戦に敗れた。
144試合戦ったその結果、タイガースの勝率がカープを上回ったため、タイガースの2位が確定。
そういうことですから。うん。
改めて、144試合戦い抜いた労をねぎらい…
…CS突破してからにしよ(笑)
さぁ甲子園行こう!!
あれ…チケット当たるかな(;´∀`)
他力本願?
ジャイアンツのおかげ?
いやいや、まさか。
試合を残していたカープが最終戦に敗れた。
144試合戦ったその結果、タイガースの勝率がカープを上回ったため、タイガースの2位が確定。
そういうことですから。うん。
改めて、144試合戦い抜いた労をねぎらい…
…CS突破してからにしよ(笑)
さぁ甲子園行こう!!
あれ…チケット当たるかな(;´∀`)
2013年4月23日
中日 15-3 阪神
(ナゴヤドーム)
5回裏。
打者12人に56球
被安打5
四球4
8失点
久保田の昨年の初登板の数字だ。
それも1イニングでの。
ヒットされ四球でランナーをため、そしてタイムリーを浴びる。
ストライクが入らないどころか球威もない。
4点ビハインドの場面だったので、ある程度投げさせる覚悟で送り出したと思われる和田監督も、さすがに代えるかと思ったけど、動かない。
久保田の調子は一向に上がらず、ベンチが行くのが早いと思ったのか、野手たちも声をかけに寄るタイミングを逸してしまったかのよう。
久保田は周りが見えなくなっていた。
私にも久保田がひとりに見えた。
ベンチが慌ただしい。
中西ピッチングコーチが、ブルペンへ電話をかける。
だけど和田監督は、ベンチの奥から動かない。
ブルペンには、「このイニングは久保田に投げさせる」とでも連絡したのだろうか。
失点を重ねる久保田から目を離さない和田監督。
30球、40球…
久保田は、和田監督の思いを知っている。信頼を感じてる。
和田監督も、久保田の復活を祈るように、そして、久保田自身がつかみとる「一球」を待ってる。
久保田にはそれが痛いほどわかる。
若いピッチャーの登板機会よりも優先された久保田の昇格。
二軍から送り出してくれ、そして呼んでくれたコーチたち。
思えば思うほど、自分自身への憤り、不甲斐なさがつのる。
久保田は、長かった3つ目のアウトのあと、帽子のつばを下げ、目元を隠してベンチに下がった。
3つのアウトをとること。
和田監督が久保田に託し、何十球かかってもそれをさせたのは、和田監督が久保田の再起を願っていたからだ。
その後、一軍での登板となったのは、8月9日。
またナゴヤドームのマウンドだった。
この舞台が選ばれたのは偶然なんかではないね。
勝ち試合ではなかったけど、1イニングしっかりおさえた。
再出発―
心から嬉しかった。
この年、2イニング投げると尻上がりに良くなるあの鉄腕久保田も見れたし、2014年が楽しみだった。
そして今年。
オフに手術をした影響が残り、一軍での登板機会がないまま、引退の発表となった。
“JFK”の一角を担い、「6回までにリードされていれば負け」とまで他球団に言わしめた右腕だったが、いいことばかりではなかったように思う。
心無い野次を浴びマウンドに上がったこともあった。そう、投げる前から。
私は耳を疑った。
「がんばれ久保田!」の声が届かないのももどかしかった。
最後にもう一度、久保田には、満員の球場で久保田コールを聞いてもらいたかったな。
毎日のように投げてくれたあの日みたいにね。
おつかれさまでした。
久保田の剛球はずっと忘れない。
〈10/1 広島 2-4 阪神 (マツダスタジアム)〉
勝:能見
S:呉昇桓
敗:大瀬良
地上波中継はなし。
むぅぅ…
ラジオで聴くけど、満員のカープファンの応援がすごすぎて、放送席の声と重なる…。でも、どうなっているのか聞き逃したくないから、ボリュームがどんどんあがる。
実況が清水次郎アナウンサーでよかった。聴きやすかった。
ゲームは、カープのミスが重なり、大瀬良も良くなかった。
だからといって大量得点!しないのがタイガースの品の良さ…うん…
それより新井さん!
なぜそうなる?
どうしてそうなる?
が、新井さんにはあまりに多すぎる!(笑)
無死一塁。
ここでショートゴロ、即ちゲッツーを意味するはずが、名手菊池の送球ミスでアウトは一つのみ。新井さんはこの間2塁まで進む。
この後、鶴岡のヒットで1,3塁。
能見はピッチャーゴロ。
新井さん‘おとり’になって三本間に挟まれるが、ここでまたまさかのカープのミス。
新井さん、走塁というよりまるで鬼ごっこでホームへ生還!
数々のプチ奇跡をおこしながら!
新井さん、本当にすごい。
新井さんのおかげでチームのみんなも余計な力が抜けたはず。
だからこの1勝。
新井さん、やっぱりなくてはならない人だって痛感!(力技)
能見、「最初から飛ばしていきました」言葉通りのピッチング。
それ!
大事なものを最終戦でチームに示してくれました。
ありがとう。
リーグ戦がこれで終了。
2位決定は、5日の広島-巨人戦次第。
他力本願?
日程がそうなっただけです。
望みはわずか?
広島が勝つか巨人が勝つか、だから望みは50%もあるんです。
まだまだ!
(屁理屈は続くのであった。)
[今日のゴメちゃん]
8回の犠飛は大きかったでー!
見てないけど!(笑)
〈9/30 阪神 0-1 DeNA (甲子園)〉
勝:山口
敗:メッセンジャー
メッセ、5回表に連続ヒットと四球で満塁としてしまう。
ここからピッチャライナーで一つ。
センター大和の猛チャージがすごくてセンターフライで一つ。
あとひとつ。2ストライクまできた。
ここを凌ぐメッセがいるはずだった。
当たったなんて、スタンドからは全然わからない死球を与えてしまい、押し出し。
これが決勝点となってしまった。
いい当たりも正面を突いたり、果敢な走塁もアウトになったり、いろいろあったけど、要は打てなかったわけで。
3安打じゃ勝てません。
あっDeNAも3安打だった…_| ̄|○
10月1日は、いよいよ最終戦。
こんなに最後になってまで「絶対に負けられない」なんて言ってておかしくなってくる。
そもそもプロ野球ってこんな「し烈な2位争い」するスポーツだっけ?(笑)
でも大真面目に2位になりたい。
CSは甲子園で。
だって、ズムスタ開催なんかになったら、完全アウェー。どこ行ってもタイガースファンのたくさんの声援を浴びてやってるのに、あの子たちそんな真っ赤な、地鳴りのようなカープの応援の真ん中で出来るかしら…過保護が悔やまれる…
ま!泣いても笑ってもシーズン最終戦。
一試合も消化試合がなかった(笑)
最後まで応援する!
するから最後、悔いのないように思い切り暴れてこーい!
さぁ行け!タイガース!
また来ます。必ず!
[今日のゴメちゃん]
3安打のうちの3分の1を打ったと思えばエライ…か?
〈9/29 阪神 1x-0 DeNA (甲子園)〉
勝:呉昇桓
敗:国吉
10勝をかけた岩田と、13勝最多タイを狙う久保との投げ合い。
二人とも一歩も譲らぬピッチング。
そして両チームとも負けず劣らずの打線に音なし…チーン…
勝ちも負けもつかない勝負だったなんて、岩田にはもちろんだけど、久保にすら申し訳ない気持ちでいっぱいになる…。
ホントは、いや、ホントもウソもない…8回裏に得点しなきゃならなかった。
岩田の代打で打席に立った新井さんには、あぁそうさ夢を見たね。
最近ぜんっぜんだけど、ここで1本出るんじゃないかと。
それがあんなバルディリスを弾き飛ばすような打球…(E)
それはそれでスゴイな…(;゜∀゜)
鳥谷のこの日1度目の敬遠で満塁として1点もとれなかったのは、痛かった。
岩田は天を仰いだ。
…けれども!勝つのはタイガースでなければならない!
マツダスタジアムもえらい激戦…(チラッ)
延長戦に入り、DeNAは10回のマウンドには久保をおくらなかった。
やっと…
やっと…
(ノーヒットで…)サヨナラ勝ち!!
この日プロ初昇格の北條!出番はなかったけど、サヨナラの歓喜の輪に加わった。
藤井はん、1000試合出場おめでとう!(ドサクサっぽくお祝い言ってごめんなさい。笑)
サヨナラのホームを踏んだ西岡を見届ける1塁ベース上のゴメちゃん!
2度目の鳥谷敬遠後の、サヨナラ犠飛素晴らしかった!
バンザイするゴメちゃんに、1番に鳥谷が近寄って抱き着く!
ペットボトルを携えた歓喜のシャワー軍団がゴメちゃんに襲いかかる!
鳥谷、ゴメちゃんを突き放すようにして…
逃 げ た www
超ファインプレーするときのあのバネのようなしなやかさと素早さで、いやそれ以上でw
ゴメちゃんを売ったねアンタッ!
ん?鳥谷、まさかそのために敬遠されたのか!?
理由:濡れたくないため。
そんなんできるんですか!?!?
この日サンテレビのボックス席は今季最後の放送だった。
締めくくるかっこいいエンディングは、“半年間のエンドロール”。
球場の売り子さん、グラウンドを整備する阪神園芸さん。
真剣な眼差しのカメラマンさんたち、うすら笑いのディレクターさんw
以上で甲子園からお送りしました。
そんなふうに。
おつかれさまでした!
半年間ありがとうございました!
甲子園でCSやるぞ!
[今日のゴメちゃん]
なんか頭もスッキリ。
最後は、出迎える和田監督とハグ。
和田監督、いいなぁー!!
〈9/27 阪神 2-1 ヤクルト (甲子園)〉
勝:福原
S:呉昇桓
敗:石山
雨天中止分の振替試合。
晴れた土曜日の気持ちいいナイターだというのに、スタンドには空席が目立ちました。
優勝を逃すとこうなる…わかりやすい…。
あ、そんなこと言うと、この日球場へ行った人はわかりにくい人、ということになるのか?(笑)
私も行ってきました!
8回表、福原が先頭バッター畠山のゴロの処理を焦ってしまい出塁を許してしまう。
このとき1-1の同点だったから、ここでランナーを進められるとだいぶ痛い。
当然、ヤクルトは代走・上田にスタートを切らせて…
いや、当然、この回からマスクをかぶった藤井はんもわかっていて…
刺したーーっっ!!
ドストライクの送球!!
チョー気持ち良かったー!!
結構なビッグプレーだと思ったんだけど、翌日の新聞の扱いは控え目…藤井はん…ドンマイ!w
ライトのポジションを争う二人が並んでお立ち台に。
隼太、甲子園初ホームランで、甲子園初お立ち台!
あのホームラン、迷いながら入ったように見えたけど、いい1本だった!
それにしても隼太って結構なドヤ顔の持ち主だ。
「最高に気持ちいいですね(ドヤ)」
「孝介さんほんとに非常に調子がいいですし、出た場面で自分のベストを尽くせるように頑張りたいと思います(ドヤ)」
ね?(笑)
しかし福留は、そんなはやたんにもオトナの貫禄で優しく付き合ってあげるのであった。
「伊藤隼太くんに負けられない」
孝介さん、おつかれさまでした(笑)
*:.。☆..。.
おっ!サン 待機~!


出遅れた!
ヽ( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄;)ノ
[今日のゴメちゃん]
ヒゲ剃ってたーー!!
整ってたーー!!
〈9/26 阪神 4-3 広島 (甲子園)〉
勝:藤浪
S:呉昇桓
敗:戸田
この日、巨人が優勝を決めるには、広島が敗れることが条件だったから、「阪神、巨人Vアシスト」なんて自虐的な言葉も見聞きしちゃう。
この1試合だけで優勝が決まるなら確かにせやなw
けれど戦ってきたのは長いシーズン。それも6球団で争う優勝。
阪神だけが不甲斐ないとは思わないし、そうなると巨人、強かったと認めなくてはいけないなぁ。マジメか!
ま、でも、日本一になるのは阪神です。
先発藤浪は、この日も初回に失点する立ち上がり。
藤浪自身が「よくなかった」というピッチングも、6回まで3失点と、なんとか試合を壊さずに投げてくれた。
だけど打線は、九里を打っても打ち崩せず、巨人も勝っちゃってるし、気持ちもなんとなく乗らないまま6回裏。
大和が打てている!
上本が不調なのが気がかりだけど、1,2番で‘1番’の役割をなんとか果たしているので救われる。
この6回裏も、先頭大和がヒットで出塁すると鳥谷も続いて、マートン先生のヒットで1点返して、福留。
前の打席、左足にデッドボールを受けた福留。
ものすごく痛そうな場所で、そしてその通り痛そうだった。
1塁まで権田トレーナーがぴったり寄り添っていたのが、とても気になったんだけど…
その福留が、代わった戸田の3球目を振りぬいた。
季節が変わった甲子園。球団旗はレフトからライトになびいてた。
打球は一直線にバックスクリーンへ伸びてって…
入ったーーーー!!!!
福留の逆転3ラン!
ここで打つから福留!
甲子園CSに行こう!
[今日のゴメちゃん]
4タコ。こんな日もあります。
――――――
「ドカベン」こと香川伸行さん急逝の訃報。
心よりお悔み申し上げます。
〈9/25 DeNA 5-4 阪神 (横浜)〉
勝:加賀
S:国吉
敗:福原
雨で待たされて、初回の攻撃が長すぎて…←それはいいやん…
ともかくイライラを抑えるのが精一杯だったみたい。メッセ。
中西ピッチングコーチが2回目にマウンドに行ったとき、ラジオ解説の下さんが、もう少し早く行ってほしかったということを言ってた。
メッセは来られるの嫌なんだってば。ていうか下さんよー言うわ!アータも相当お嫌いやったやんか!ラジオに向かって全力で突っ込んだよ(笑)
それでもなかなかメッセの調子が上がらない中、いや、苛立ちが収まらない中での5回裏。
押し出しの四死球という最悪な形で、1点差まで追い上げられてしまう。まだ一死満塁。
強いメッセもこれには心折れかけただろう。
だから、大和のファインプレーは単にこのあとの失点を防いだだけじゃなく、メッセの目を覚ます素晴らしいビッグプレーだった。
こんなプレーがあって、負けてもいい試合なんかなくて、そしてまだシーズンは終わってなくて。
ま、あのプレーで勢いに乗って…普通だったら勝つんだけどな( ̄▽ ̄;)
さぁ甲子園でカープ戦。
笑っていこうー!
引きつってても!(笑)
[今日のゴメちゃん]
オリックス・ペーニャのボタンが開きすぎていて、注意したいレベルです。
〈9/24 DeNA 4-6 阪神 (横浜)〉
勝:福原
S:呉昇桓
敗:三上
雨で30分遅れて開始となったゲーム。
能見にはどうしてこうもいつも試練が重なるのか。。
そして、この日も勝ちがつかなかった。。
5回表には、DeNAのタイムリーエラーが二つも出て、2点を追加。
でもこれは、タダでもらった点だったので、きちんとおかえし。
何やってんだ…そんな余裕ないのに(´;ω;`)
いえ、あぶく銭は身につかないものです(u_u)
中盤、1点差に迫られるとまた涙目で逃げようとするけど、やっぱりつかまる。
7回裏のバックホーム。フィルダースチョイスで同点に追いつかれたときのあの、喪失感ったらなかったな…。
でも、あの打球の速度、転がった位置など…タラレバを言ってみたところで、失点を防ぐにはどうすべきだったかなんて到底わからない難しいものだった。
藤井はんも弾いてしまったことを反省しているようだけど…せやなw
ただ、ショックだったわりには、しかも失点したくせに、鳥谷だからあんな際どいプレーになったんだ、やっぱすごいな。なんて思ってた。
同点に追いつかれ、嫌ーなムードになったところ、遼馬にスイッチ。
遼馬のアウトふたつ、お見事!切ったね!
その二つのアウトがどちらも鳥谷のところへのフライだったのも何かのご縁!?
最後は、呉昇桓と、この日途中からマスクをかぶった藤井はんのバッテリーで抑えた。
呉昇桓、前日のリベンジできてよかった!
そしてそして!ボックス席を締めくくるかっこいいエンディングが、ゴメちゃん祭りだった!
ジャレるゴメちゃん。
踊るゴメちゃん。
先制タイムリーのゴメちゃん。
エアギターのゴメちゃん。
真剣な眼差しのゴメちゃん。
ホームラン!ホームラン!ホームラーン!のゴメちゃん。
ハイタッチでハニカミ笑顔のゴメちゃん!
[今日のゴメちゃん]
ただし、筒香の打球だけは今日も手につきませんでした(笑)
〈9/23 DeNA 2x-1 阪神 (横浜)〉
勝:田中
敗:呉昇桓
あのう…負けるにしても負け方ってもんがあるって思うんです。
3時間近くもかけてやっとのことで久保から1点もぎとったん。
それを、あれ、何分かな。一瞬だったな。
たったひとつのエラー、それから残酷にもタイガースファンがひしめくレフトスタンドへ…
ビックリした。
野球観ててドキドキすることはたくさんあっても、ビックリしたなんてあまり無い感覚。
いや、ほんとビックリした…。
声すら出なかった。。
「かもしれない保険」をかけてなかった。
「打たれるかもしれない」―いつもは心のどこかにそんな‘準備’といったら変だけど、仕方ない、これは習性だもの…自分が傷つかないようにちょっと準備してるんだけど。
なんでそれができなかったんだろう。
「あの久保を打てたから」。きっとそうだ。
「打てないんだろうな」って、どこかで気持ちに保険かけてたのに、久保から得点できたことで、リセットされちゃった。
いや、ほんとは、9回表の三振ゲッツーとか、もう1回備えるタイミングってあったし、実際そのときゾワッ…って嫌な感覚あったんだけどな。
なんだろう。。
試合が終わってからだいぶ時間経つけどショックが消えない。
[今日のゴメちゃん]
二度の併殺打と、最後のエラーは痛かった。
だから絶対に勝って欲しかったんだ。。。