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スキだらけ…だった。

〈9/13 阪神 0-3 広島 (甲子園)〉
:前田
:大瀬良
:岩崎

それは、6回表。
0-1の二死1,3塁。
一走エルドレッドがスタートを切ると、鶴岡がセカンドへ送球。
鶴岡は、高宮に投げたつもりだったが、高宮が取りにいかず、その間に三走菊池が還り、0-2となった。
防げただけにサインプレーでのミスは痛い。でも高宮にきっと聞いても本人も説明できないだろうと思う。飛んだんかな。

いい勉強したな、と思うことに…

できるかーっ!

同じ相手に今季3度目じゃないか!
しかも甲子園で!

でも、このミスで慌てず冷静に最小限に食い止めてくれたのが、鳥谷。
捕球して、ホームが間に合わないと判断して、しっかり一走エルドレッドをアウトに。

優勝するしかないとさらに強く思った日曜の夜です。

マートン先生の中の人がまた悪さしだした。
また今度にして…。今大事なときやねん(゜ーÅ)

[今日のゴメちゃん]

打率な、お友達のイマナリ君に負けてるで。
( ̄σ・ ̄)ホジホジ

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総力戦で延長戦。

試合前、「上本抹消」。
前日の走塁中に、左太もも裏を痛めたということで戦線離脱。
試合前練習中、鳥谷と何を話したんだろう。その目は真っ赤で潤んでる。
一年を通じて戦うことの難しさを改めて感じてる。
10日で戻ってきて。まだ間に合う。

〈9/12 阪神 2-2 広島 (甲子園)〉
延長12回引き分け

上本に代わりセカンドには、大和。
そこに大和がいたから負けなかった、という好守連発。
そして、負けなかった理由のもう一つに、大和の同点タイムリーもある。
上本がいないことと、ここでこうも繋がると複雑ではあるけど、これは素直に喜んでおこう。
延長11回には、大和でサヨナラで決まって、大和デーだと思ってたけどそうはいかなかった。
ここで、大和が決めてくれれば、12回表あの判定にモヤッとすることはなかったんだけどなぁ。

人によって
「よく負けなかった」
「勝てた試合勝てなかった」
は分かれるところだと思うけど、12回表の「三塁打」のジャッジ、金曜日にも感じていたストライクゾーン…
いろいろごちゃまぜになって
「引き分けるべくして引き分けた」
と思うのでした。
いかんいかん。

しかし、こんな試合を整理して考えられる理性と知性があれば、タイガースファンをやってなかったと思うのでまぁ仕方ない(笑)

延長戦、サヨナラ待機のベンチ。
いつも、「出やすいところ」に陣取る今成が、隼太と中谷に帽子を裏返させて、サヨナラのおまじない。(自分はやらんのかい!)
好走塁まで見せてくれた能見。
1点も与えず、延長戦をつないだ福原、呉昇桓、安藤、高宮!

マートン先生イライラしないこと!
私もイライラしないこと!!

さぁ次はマエケン。
勝負するのはバッターだ。
岩崎は、自分のピッチングをすればいい!
さぁ行け阪神タイガース!

[今日のゴメちゃん]

6打席目となる最終打席でやっとヒット1本。
サヨナラのランナーとなったゴメちゃんに「代走・島本」

その手があったか!!

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ハングリー!?

前日の巨人戦で、澤村から右手に死球を受けた狩野が、「右手第5中手骨」の骨折
当たった瞬間のボールの跳ね方は嫌なものだった。
9回裏、残る野手は、鶴岡と隼太だけ。
延長戦も考えるとここで狩野に代走という選択が厳しかったのは事実。
狩野は一度ベンチに下がったけれど一走として戻ってきていた。
試合後も「大丈夫」と語ったそうだが、やっぱり骨折していてレギュラーシーズンでの復帰は絶望的と報じられている。

チーム成績がどんなに悪くても、チームがこの位置にいるのは、狩野の活躍があるからではなかったか。
負けられない試合、あと一歩で追い付く展開、自身の怪我より優先して試合に出続けてくれた狩野の気持ちは、みんなわからないわけがない。

このシビれるようなシーズン終盤、最後に笑うとき、どうか狩野がそこにいてほしいと願うばかり。
チームのためにというよりも、狩野自身のために祈りたい。

〈9/11 阪神 0-3 広島 (甲子園)〉
:黒田
:中崎
:岩田

…で、2安打完封負け、と。
( ..)φメモメモ

いやいやいやいや…!

ねぇねぇ!ちょっと!!

狩野のこととか、この日負けたらとか
そういうこと知ってのこと!?

あ…それは、みんなプレッシャーにしかならんのな…

忘れてたorz

さぁ、首位ではなくなったよ!
もう守るもないよ。
ただ目の前の試合とってけ!

[今日のゴメちゃん]

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※写真と[今日のゴメちゃん]とは関係ありません。

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押しまくってあと一息。

〈9/10 阪神 4-5 巨人 (甲子園)〉
:ポレダ
:澤村
:メッセンジャー

メッセ、公式戦通算1000回登板を達成。
勝って一緒にお祝いしたい記録だ。
来日当初は、中継ぎだった。
あれから5年後に開幕投手として活躍してるなんて!
みんなが愛したジェフの背番号「54」は、今はちゃんとメッセのものになってる。

そして、メッセが投げる日はハードな試合になるなぁ。
巨人先発はポレダ。
なったなぁ…

2回表。
アンダーソンの打球はレフトのマートン先生の前へ。
ポテンと落ちるのを、「フライだよ」って見せかけた…のだけど、自分もボールを見ておらず、落ちた打球はマートン先生の横をコロコロ。
タイムリーエラーとなった。
トリックプレー、自分でかかるやつがあるか…
Drown in tactician measures
策士 策に溺れる― とはまさにこのことではないか…
グーグル先生に翻訳してもらった。

この回アンダーソンの凡走もあり、お互いに優勝争いしているチームのゲーム内容とは、程遠い序盤ではあったけど、両外国人の熱投が続き、次に試合が動いたのは、6回。
阿部にまた2ランを打たれたのだ。
これで0-4
けれど、こういうところで出てくる俊介が、いぶし銀。なんだろう若いのにあの職人の働きはw
ゴロだったけど、ランナーとして生き残り、そしてポレダのボークで2塁まで進むと鳥谷のヒットで、素晴らしいスピードで還ってきた!ここは若い俊介!
まずは1点。

このあとの7回、メッセと藤井はんのバッテリーは、二神と梅野へ交代。
二神がめちゃめちゃいい。
ビハインドではあったけど、「勝ち」の継投になくてはならない人になったのでは!?

7回裏途中、ポレダをマウンドから引きずり降ろしたのはよかった。
ただし、もう少し早いほうがいいな。うん。
少し間に合わなかったとはいえ、ここから9回裏、最後の一球までの追い上げは、見応えがあった。

9回裏先頭の上本の打球、あとちょっとでHRだったのに!
あれが入ってたらなー。ううううー!
いやでもほとんど大体入ってたから気持ちは同点(言い切り)

前夜のサヨナラのヒーローがやっちゃったり、勝利投手が被弾したりと、野球ってすごいな…と改めて思うけど、同じ試合は一つとしてないから、楽しい。
次、もう楽しみにしてる。

[今日のゴメちゃん]

打ってもイライラしてるぽい。
満足いかないことが多いけど次!

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This year…

8日の試合が雨で流れ、その振替試合が9月28日に組み込まれた。これで9月後半は12連戦の予定となった。
今からそのときに向けてパワーためておかないと…
間違っても風邪なんかひかない!(これ大事)

〈9/9 阪神 4x-3 巨人 (甲子園)〉
:安藤
:マシソン

「伝統の一戦」
「大一番」

いーっつも、口ばーっかりで、もうね、そんなのね、毎回言われてもね…

めっっっちゃ応援したし!!!!( ̄^ ̄)

自分でもおかしいとは思うのだけど、4回表のピンチの場面で藤浪が一塁へ悪送球して同点に追いつかれたときに、「すごいいい試合してんな!」って思ったんですよね。
完全に打ち取って3アウトチェンジのはずだったから、悔やまれるところだったし、藤浪も苛立ちを隠さなかった。
でも、「こんな大事な試合であんなミスするなんて…!」
というよりは
「なんだ藤浪まだ緊張することあんだな!」
と思って、藤浪の可愛げが一気に芽生えたw
あと単純に、実況の清水次郎アナウンサーの
「いいんです。勝負はまだまだここからです!」にダマされた、というのはある。あ、ダマされてはないのか。
それは「本当のこと」だった。

7回表に、阿部に2ラン打たれても、藤浪がこだわったストレートを打たれたのだから、と納得もした。
全盛期の阿部ではないけども、阿部相手に一歩も引かなかったのは、絶対的にその方がいいのだ。
この裏、マイコラスを崩したのは、この藤浪のピッチングではなかったか。

そしてヤツらは…(笑)やっとマイコラスを打った。やっとだった。やっと…やっと…!
それとよく走った!
ゴメちゃんと良太のツーベースは目立った。
「今年こそ」「今月」になってようやく見えてきた気がする。

和田監督が、呉昇桓のところへ行ったり、隼太も何気に3回も7回も得点に絡んでいたりw、全員で野球している!
ファンの後押しもすごい。
安藤が1球1球ストライクをとるたびに起こる拍手。
福原、呉昇桓、安藤が点を与えることはなかった。

マートン先生がサヨナラヒットとなる打球をセンターまで飛ばしたら、二塁にいた鳥谷が笑って還ってきた。
マートン先生は日本語で「ユウショウ」って言葉使ってた。

そう、This year ガンバリマショウ!

[今日のゴメちゃん]

福留がヒットで出てくれて、ボークなんて神様から素敵なプレゼントまでもらって、絶対打つって思ったんだ!

だけど思ってたのは好走塁のツーベースじゃなくてホームランだったんだ。
思ってたのより半分だったけど泣かされたわ!(笑)

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三連勝とはならず

〈9/6 中日 5-0 阪神 (ナゴヤドーム)〉
:若松
:岩崎

試合中、飛び込んできたのは、神宮で山田哲人が30盗塁を記録したニュース。
個人の記録として、トリプルスリーは達成してほしいなぁ。
チームとしては、タイガースが優勝するけどね。

…と、いいながら負けてしまい、ヤクルトとの差は0.5ゲーム

思い起こせば悔やまれることが多かった。
初回、一死満塁のチャンスから1点もとれず、若松対策だっつって試合前練習もチェンジアップ攻略をもくろんでみても、誰も若松をつかまえられず、7回、先頭今成が出て隼太にバントさせたから勝負かけると思ったら代打出さずで、藤井と岩崎に打たせてダメで、その裏一死満塁で岩崎から安藤にスイッチするも、安藤も打たれ…

投手交代のタイミング、人選…これは言わない。
ただ、そこで投げるピッチャーが納得しているのか気になる。
回の途中でマウンドを降りる岩崎に未練はなかったか、安藤、福原に、疑問を感じさせたまま投げさせることになってなかったか。

あぁぁっ後味悪っ…

福留、好守また連発。
前に落ちる打球に走って追いつき地面すれすれのところでとったり、走者にタチアップさせないなど…これ、投げる瞬間すごい怖かった。負傷してる中指が心配。

二神がまた良かったのが嬉しい!
福原がまさか一死もとれず降板するとは思わない中、それでもそれは二神にはチャンス。
3人で終わらせたのは、明日試合がないのが悔しいぐらい!

そして次の試合が待ち遠しいモードへの切り替え完了。

[今日のゴメちゃん]

試合後、ひとりベンチに残るゴメちゃん。
ショックを引きずっているのか、
…ただ、目の前で踊るドラチアの女の子から目が離せないだけなのか…

せめて前者でありますように…w

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恐るべしドラゴンズ…

〈9/5 中日 2-8 阪神 (ナゴヤドーム)〉
:能見
:濱田達

3回表。
ドラゴンズ先発濱田は、このゲーム二つ目の四球を、先頭鶴岡に与えた。
能見がバントで一死をもらったが、ここから悲劇は始まった。

変わらずボール先行する濱田。
1番・鳥谷に四球。
ベンチでは肩を揺らすほど鼻息が荒くなる友利コーチ。
一死1,2塁、大和。
サード・エルナンデスはもう悟っていたのか、参観日のお父さんのように後ろに手を組んで突っ立っている。ボールは飛んでこないらしい。
大和にはストレートの四球。
塁が埋まった。全部フォアボールの走者だ。

友利コーチ…デニーは、マウンドへ歩を進め、濱田を正面にすると、怒鳴りつける。

「気合入れろお前ぁ!!」

そんなふうに読めたのだけど遠からずと思う。
濱田のその顔に血の気はない。
審判止めたってくれ…と無茶を思う。テレビから目を逸らせない私。

満塁でマートン先生。
その初球をキャッチャー杉山が逸らす。
よりによってこんなときに…いや、体が硬直してしまって…。
そして二球目を痛打され、失点。

尚、一死満塁で4番福留。
打たれるならまだマシだったのかもしれない。
ここで一番やっちゃいかんのは、押し出し。…だった。

谷繁監督が、ピッチャーの交代を告げる。
マウンドに行ったデニーは、濱田に早く帰れと一瞥をくれた。

ベンチへ戻る濱田。
コーチ陣から一番離れた隅っこへ立つ。座れない。
自分の行動はもう自分では決められなくなっている。

森ヘッドが、ベンチへ通じる出入り口で「来い」と合図をして、濱田はゆっくりカメラの届かないところへ消えていった。
デニーは何かをノートに書き留めていた。

・・・・・。

怖い…なんてもんじゃない。

このあと、登板する羽目にあった小熊も、ゴメちゃん、上本に連続タイムリーを浴び、そしてエルナンデスがトンネルするという「あぁやっぱり」という必然が起こり、打者一巡してもアウトカウントが増えていなかったため、鶴岡が犠飛を決め、打たなくていい能見がやっと長いこのイニングを終わらせてくれた。

ドラゴンズベンチのやってることはこれで正解なんだろうか…
恐怖政治そんな言葉が頭をよぎる。
何も私が心配しなくていいことばかりで頭がグルグル回ったが、私はやっぱりまだまだ甘かった。

濱田は、この試合中に寮に強制送還されたそうで…。
おお…

これでタイガースが逆転負けなんかしたら誰も得せん試合になったと思うから、勝ってよかったと思うことにした、まる。

[今日のゴメちゃん]
3回、タイムリー!
あの流れなら当然かもしれないけど、不調に悩むゴメちゃんには簡単ではなかった。
いい当たりではなかったのがその証拠。
そのタイムリーを打ったのは、以前ルナからもらったバットだって。
ルナを慕うゴメちゃん、いつもアドバイスをくれるルナ

ありがとうルナ!

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ナゴドに笑顔が溢れた夜!

〈9/4 中日 0-3 阪神 (ナゴヤドーム)〉
:メッセンジャー
:呉昇桓
:ネイラー

ナゴドで初モノ…
(オロオロオロオロ…)

ドリュー・ネイラー
7月に中日に新加入したピッチャー。右投げ。
デカい。196cm。

そして「やっぱり」打てん。
眠くなるほど淡々とした展開。
スタンドの応援も心なしか遠くて、テレビの前だとなおさら
行けーっウォォーーー!!!!
…とはならん(´・ω・`)

6回表攻撃前には
「ハイライトをご覧いただきましょう。得点シーンはありません。
実況の湯浅アナが周知の事実をさらに徹底させてくれたw
まぁ、ほんとうに静かな試合だった。

ドアラがバク転を失敗した映像が流れ、8回表。
先頭藤井はんに、ネイラーが四球を出した。
藤井はん、よく見た。
ここで代走が出たのが意外だった。
メッセには藤井はん。そのバッテリーをほどいたのだ。
9月の和田監督、目つきが全然違うのは気のせい?

メッセは、大和に姿を変えた藤井はんを二塁に送ることに専念し、成功させた。いいバント。

さぁ鳥谷。
前の打席でもネイラーを打っている。
期待しかないし、この打席で鳥谷が打つのはもう決まってた。なんとなく。
その初球、サードの横を抜けてって、大和がそのあたりを走ってて…

ウォォオオオオーー!

鳥谷かっけーーーー!!!!

セカンドベース上でちょっと笑顔をみせる鳥谷。
この人が笑うなら優勝したい。強く思う2015年。

このあと浅尾きゅんが出てきて、4番の福留が、浅尾きゅんのフォークを容赦なく仕留め(;∀;)るなどあって、2点だけど試合を決める大きな意味あるイニングとなった。

メッセは、よく投げた!
7回まで援護のない中、ネイラーの投球見て「ナンデ打テヘンネン」ぐらい思ってたかもしれない…
けど、本当にガマン強く投げてくれた。
8回裏、キャッチャーが鶴岡に代わっても、それは変わらなかった。

だけど、荒木にうまく繋がれて、二死1,3塁、森野をバッターボックスに迎えたところで、中西ピッチングコーチがマウンドに向かう。
メッセ、悪いときは、誰の目も見ない。通訳さんがいるので余計に視線がさまようのだとは思うけど、この日は、中西コーチの目を真っ直ぐ見て、大きくうなずいて通訳さんの言葉を耳にしていた。
大丈夫だと思った。

9回、呉昇桓が三人で締めゲームセット

試合が終わってハイタッチの行列。
藤井はんを、後ろから抱きしめるメッセ。
彼氏か!(笑)

みんな笑ってた。いい夜だった。

次は能見に勝ちつけるのだ!!

[今日のゴメちゃん]

8回の当たりはヒット性!

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マートン先生の1本から1002本。

〈9/3 阪神 5-1 広島 (甲子園)〉
:藤浪
:福井

[今日のゴメちゃん]
4番には福留が入り、ゴメちゃんは5番に。
ここにナーバスになる理由は存在しない。
4番はそれにふさわしい人が入るもの。
今、福留の方がよりふさわしい、それだけだ。
どの打順でもゴメちゃんが輝いてくれるならそれでいい。
ただ、4番に戻ってこれるならそれが一番いい。

さぁ藤浪!
荒れてましたねー!(笑)
コントロールビシビシ決まって、というんじゃない。
150キロ超える荒れた球がガンガンくるのだ。
そら当たりゃしないw

4回表。
フォアボール三つで満塁にして、それから三者三振って、藤浪よ、たいがいにして(笑)

圧巻は、7回表。
この回入る前にすでに球数は120球を超え、走者を2,3塁と進めた田中への投球はすごかった。
1球1球、唾を飲み込むような緊張感。
力で押した高めのストレートにバットは空を切り、三振!
藤浪も吠えたが、タイガースファンならここで大声か、涙腺崩壊。

そしてこの日。マートン先生に1000本目のヒットが出た!
マートン先生らしい、センター前へのヒットは先制のタイムリー!
この試合、7回にもこの日3本目となる走者一掃のツーベース。

2010年3月26日、開幕の日。
1番センターでスタメン出場した、来日1年目のマートン先生。

その日の自分の日記を探してみた。なぜかドキドキしながらその名前が書いてあるところを読んだ。

[今日のマートン]
2010年のタイガース初安打は、マット・マートン!
一生懸命走って内野安打に!

・・・・・・・・・
―すごいね。走って内野安打だって!
あの日、球場でこの1本を観ていたはずだけどすっかり忘れてる…。だって、あの1本がまさか1000本につながるなんて、そんな発想はなかったから。
‘千里の道も一歩から’なんだね。
マートン先生、本当におめでとう。
この5年半、ときどき別のマートン先生が顔を出して困惑することもあったけど、あ、それはまた出てくるのかもしれないけど(笑)、マートン先生のおかげで毎日新鮮に野球を楽しく観てる。タイガースが好きで良かったとも思う。

福留!4番、おつかれさま!
同点に追いつかれたあと勝ち越しのホームランには、すごい、しか出ない。
4番はこうやって、こういうときに打つんやで、って。
勇気もらう一打だった!

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ドローン。。

〈9/2 阪神 1-5 広島 (甲子園)〉
:前田
:岩田

いろいろあって、この日は勝ってほしかったのだけど…。

◇いろいろその1
前日、ノーゲームとなったけれども能見が投げた11球はよかったし、公式に残らずとも立ち上がりの二者連続三振は、心強かった。
その流れは受け継いでおきたかった。

◇いろいろその2
マートン先生は、日本通算1000安打まで「あとひとつ」。
その「ひとつ」で勝てたら幸福感満載のはずだった。

◇いろいろその3
和田監督53歳のお誕生日。

◇いろいろその4
毎日勝ってほしい。
↑結局これ。

4回表。
1点をリードしていたけど、岩田の持ち味であるテンポ良く投げてゴロ量産、には程遠く…。
2死1,3塁。
岩田が1塁けん制するが高く浮き、この間、三走新井さんにホームスチールを決められてしまう。
悔じい・・・!ギギギ・・・!
解説の下さんが、「カープのサインプレーなのか知りたい」と言っていたが、放送席ではほぼサインプレーだろうという見解であった。
もちろんサインプレーだと思う。
とっさの判断で走れる新井さんなんかじゃない!
しかしこれが実は肝だった。「走者」としての新井さんをよーく知っているタイガースだからこそ、油断したとも言えるのだ。
他球団が相手だったらホーム憤死の新井さんが見れたのかもしれない。。

そして5回表。
走者二人を置いてエルドレッド。
バックスクリーンに飛び込む3ラン。
「これじゃ俺様だって届かないよwww」と、隼太が背中で言ったように見えたのが、ワタシ偏見過ぎる。

自分で作った壁に、自分で何度も当たるんだなこのチームは。
でも、もうだいぶ当たってきたからそろそろ壁にも穴を開けられそう!
二神がそのいい証拠!

さぁ!9月から頑張ろう!!(9月から…)

[今日のゴメちゃん]

試合前練習中、グラウンドにドローン出現。
隅っこでリモコン操作するゴメちゃん。
球団からお叱りをうけたとあるが、きっととんでもないひどい怒られ方をしたに違いない。
母国から遠く離れたこの異国の地で、よくわからない関西弁で恫喝されて恐怖に震えたのだろう。
そうに違いない。
でないと、4番の4タコは説明がつかない。
お願い!球団の中の人!頼むからそういうことにしといて!
いや、ムリか…
ゴメちゃん、悪いことだと思わなかったんだよ。
ドローン手に入れて、広ーい安全なところで飛ばしたかったんだよ。
みんながまだ持ってないおもちゃ買ってもらってお友達に見せる子どもと同じ心境だったんだよ。
何より、きっとみんな楽しいんじゃないかって、そう思ったんだよ。
でもそれはいけないことだったんだ。
怒られて気付いて、それでなんとか取り返さなくちゃ!ってあの空振りだったと思うんだ。。。

うえーーん!!
行けー藤浪ーー!!(強引)

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