バスケットボールの楽しさを知ってもらおうと神戸市内に支店を置く金融機関が地域の認定こども園にボールなどを寄贈しました。
神戸市須磨区の認定こども園禅昌寺幼稚園の園児たちに贈られたのはバスケットボールやミニゴールです。
この取り組みは日本バスケットボール協会のサポート企業である三井住友信託銀行が、子どもたちにバスケットボールに興味を持ってもらおうと3年前から始めたものです。
三井住友信託銀行はこれまでに全国約100の施設にボールなどを寄贈していて禅昌寺幼稚園でも早速、子どもたちがシュートを打ったりしてバスケットボールを楽しんでいました。
【三井住友信託銀行 神戸支店 森宏樹支店長】
「みんながバスケットボールに親しんでもらって神戸からプロの選手が出るくらい楽しんでもらえたら」
三井住友信託銀行は今後もこの活動を通じてバスケットボールの普及につなげたいとしています。
