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惨敗!

〈6/29 中日 6-1 阪神 (ナゴヤドーム)〉

勝:大野
敗:青柳

先頭バッタービシエドへの7球目、梅野が構えたのとは違うところでストライクになった。ビシエドは見逃しの三振。青柳さんらしいといえばらしいストライクだった。
だが次の高橋周平には低め意識が先行し過ぎたか、一つストライクを見てもらったものの、簡単に歩かせてしまう。
次の井領にも四球。
阿部にライト前まで持っていかれて満塁。
打率だけ見ると怖くないはずの加藤だったが、まだ2回だというのに前進守備敷いてド真ん中。2点を取られる。
そして大野の打球はセカンドへのゴロだったがマルテがホームに投げるつもりで飛び出していて深追いする形。捕球したが糸原の1塁ベースカバーが間に合わず。青柳もマウンドで硬直。ベースカバーには行かず。
また満塁となって平田にタイムリー。
京田の…これもセカンドゴロだが糸原がボールを握れず、エラーつかずも失点。
そして大島にも…

続き、いります!?!?(言い出したの自分)

打線については、言うまでもなく…。
PJさんがこの日から一軍復帰となったが、うっかり温存してしまう。

リーグ戦再開は明日からだそうだ。
ちゃんと、やろう。

[今日のマルテ]

6月の打率が3割超えてただと!?
(ガシャーン)
(何かしら落とすほど)

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交流戦おわり

〈6/23 阪神 3-7 西武 (甲子園)〉

勝:松本航
敗:ガルシア

ガルシア先発。
また「7」。しかも「失点」。
なんだろう…この振り出しに戻された感…
立ち上がりもよかったし、5回まで飄々と投げていたので安心して見てたんだけど、そうはいかなかった…ぉぇっ…このあと5日間も休みあんだぞ…
西武相手に3つ勝って交流戦締めくくれるかもなんてちょっとでも思った自分が恨めしい。

13安打も打ってなんで3点しかとってないんだろう…
満塁のチャンスが3回。え、残塁何個?
…数えるのやめとこう。

ピッチャーとバッターの力勝負になったとき、守りの場面でのピッチャーならタイガースは抜群の強さを持ってる。攻めの場面でのバッターの弱さよ。抜群の。(念押し)

5日間も、って書いたけど、守備もバッティングも山ほど練習することあってよかったわ!

[マッテ打法]

そない長くない間合いに、セット入って投げる直前にタイムをかけること。マルテにより発明された打法。
あまりに直前というかもう投げてるし。あまり有効な打法ではない。

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うちの勝ち方…!?

〈6/22 阪神 6-2 西武 (甲子園)〉

勝:岩田
敗:本田

福留抹消。右をかばって反対の左ふくらはぎにも張りが出ているという。
週明けには休みもあるので今度こそしっかり治してほしい。
代わって陽川昇格。
前回の福留抹消時と同じだ。焦らないで、と言っても難しいな…けれど陽川のバッティングしてほしい。

さて、今日も糸井と糸原がいい。
昨日お立ち台にも上がったこの二人が好調であればあるほど、4番の大山が引き立つのだけど、そこは5番がしっかりしてるから任せて!おほほほほほほ!今日もマルテ!
今月中旬に家族が来日。そしてこの日初めて家族が試合を観に来てくれたってことで、その前でタイムリーも打てて、お立ち台にも立てて、きっとマルテには来日してから一番嬉しい日となっただろう。
家族とも離れて知らない日本で慣れない日本の野球をする難しさは、かなりきつかったと思う。
最初の頃に比べたら見違えるほど笑顔も増えて、ほんと、いいね。

4回裏。
近本がやった!
足は武器だが、出塁しないことにはその武器は使えなくて、近本自身にも焦りが見えてたが、昨日と今日とで、やっと自分らしさを取り戻したかな。
二塁への盗塁が、リクエスト付きとなって、そのおかげで何度も名手源田のタッチをかいくぐるトップスピードのままのスライディングを堪能した!
さらには、左の糸井の打席であるにも関わらず、三盗成功。
このあと、糸井にポテンのタイムリーと大山にもラッキーなヒットが出て、マルテの痛烈なタイムリーヒットへと繋がるのだ。
でもね、矢野監督がこの攻撃を「うちの勝ち方」っていうのがまだ慣れん。
近本にはきっと当たり前のプレーであり近本がそれを言うならまだわかるのだけど(近本絶対そんなこと言わないけどw)、タイガースというチームで見たら、なっがいことこんな攻撃見たことなかったのであり、聞くたびに小っ恥ずかしい(耳真っ赤だぜ)

だがこんな勘違い(!?)を監督にさせてしまうのは植田海の存在も大きいと思う。
7回の守備から就いていた海くん。裏の攻撃ではヒットで出塁。なんと、と言ってはいけないのだけど、なんと(言うてる)打率.455。
で、左ピッチャーの小石と目が合う中、海スタート、小石は一塁けん制、挟まれたはずだったが、あまりに迷いなく海がそのまま二塁へ走り切ったものだから、ファースト山川慌てたのか送球逸れ、海くんセーフ。
バッターボックスの近本、ヒットにはならずとも走者を進め、糸原のタイムリーとなった。

岩田は、初回から内野陣のミス多発にもよく乗り切って…もうそんな境地じゃないんだろうなw、取られた点は「意識した」同級生のおかわり君の2発のみ。(ほんまにおかわりされた)
6回投げて、18個のアウトのうち14個がゴロアウト。岩田らしさが光るピッチングだった。なので内野陣には尚さらミスしてもらっちゃ困るということを添えておきたい(笑)

ところで、糸井の塁上のちょっとしたパフォーマンスが毎日のように変わってちょっと楽しい。
今日は「ガチョーン」?(笑)

[今日のマルテ]

お立ち台で言った「レッツゴー!タイガース!」がものすごい良いです。好きです。

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連敗脱出!

〈6/21 阪神 5-3 西武 (甲子園)〉

勝:岩崎
S:ドリス
敗:高橋光

今月は、ヤフオクドーム1試合行っただけで甲子園での観戦予定はなかったのだけど、「行けなくなったからチケット使って」と譲ってもらって、もったいないやらありがたいやら…Mさん、タイガースファンだけど西武赤田コーチの大ファンというややこしい人なのだけど、ゆえに、年に一度の西武との交流戦楽しみにしてはったのにな…
この連敗中のさなかに「絶対勝ってきて」と注文付きだったので「じゃあやめとく」なんて口をつきそうになったのだけど、メヒアの応援歌聞きたいし、源田見たいし、山川穂高のパフォーマンスも見れるかもしれないし…全部西武か!待って!マルテ誕生日だ!Mさんありがとう!

[今日のマルテ]

西武苦手の先発の西が、初回からヒヤヒヤさせてね、それでもまぁ1点にとどまって、すぐその裏、糸井の内野ゴロで同点に追い付いて、源田にまさかのエラーも出て、甲子園球場にマルテ誕生日を祝う♪ハッピーバースデー…歌えてよかった…これで今日のメインイベントは終わってない…!マルテ、初球引っ張って、レフト金子の頭上…越えた!!大山走れ!!(遅い!!)タイミングまずい!!けどボール弾けてる!!セーフ!!マルテタイムリー!!誕生日おめでとうー!!写真は、スマホ構えてたら打って慌てた写真ー!!

取られたけどすぐに取り返せて良かった。あとはこの勝ち越しのマルテの1点を大事に守っていこう…(切ない感想まだ初回)
試合通して気になったのだけど、マルテの緩い走塁。どうやら足を痛めているようで、これは気がかり。

木浪はスタメン!よし。
試合前のノックで打球が顔に当たったということで左目の下が殴られたみたいに腫れているのが、昨日の今日で木浪オイシイなーって思った(笑)
第一打席となった2回裏、ヒットで出塁して、ベンチにガッツポーズ…「ひょっ」ちっさ!(笑)
この回、糸井がタイムリー打ったんだが、そらもうオモチャよ、トラ友と私、木浪のガッツポーズ(笑)

西は、悪そうに見えて、6回3失点。
1000奪三振の記録達成を勝利ゲームにできてよかった。もうちょっと投げてくれたら勝ち星もついたよ!…ってそれまでに勝ち越せよって話だw
そのあと岩崎が淡々と!
落ち着かない試合を落ち着かせてくれたのは岩崎だからやはり勝ち投手に相応しい。
で、圧巻というか、もう、漫画というか、球児対山川が面白すぎた!
全球ストレートで、山川も「その気」の強振!
1球1球に上がる歓声。1点差。ヒーッ!たまらん!!(笑)
最後はドリスが走者も出さず、連敗脱出。
強敵西武相手に、6回以降をノーヒットに抑えた投手陣が頼もしい。!

打線も、もうちょっとなんとかして欲しいけど、それはまた明日にとっとくみたい。

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また負けたけどね。

〈6/20 阪神 2-3 楽天 (甲子園)〉

勝:石橋
S:松井
敗:高橋遥

近本の打球が3塁手前で大きく跳ねた。このとき三走の木浪がスタートを切っていたら、同点に追い付いたはずだった。
2-3で迎えた8回裏の攻撃、無死1,3塁の絶好のチャンスでのことだ。

ホームにかえっていない木浪を見る近本…だったが、あんたもや…5回表の落球。
直前のファースト原口の後逸もあり、この連続エラーは失点に繋がった。

木浪のは、消極的な走塁というよりは、備えが出来ていないといったほうがしっくりくる。
糸原がカウント1-1になったところで、代走を送られ交代した。
ベンチの奥で矢野監督が木浪に厳しい表情で注意をする様子が映し出された。

だが試合後、矢野監督は「俺らの指導」不足を認め、「また勉強」だと言った。
監督、その通りだ。

もうね、めっちゃミスするねん。このチーム。
エラーも多いがエラーつかないミスもなんと多いことか。
それは、選手だけの問題ではなく、指導側を含むチーム全体の問題でもあるのだ。
そしてそれを監督が認めている。

だから余計に、こんなに野球がヘタクソで連敗するチームが、優勝争いする日がきたら面白いなって、想像してゾクゾクしてる。ヘンタイではない。ロマンチストと言ってほしい。
「あのとき木浪、涙目になってやんの!(笑)」
「大山はちっとも打たない4番だったぞ」って絶対笑ってやろうと思う。

明日も右ピッチャーだしね。矢野監督、ショートのスタメンどうするかな。
やばい。もう楽しみだ。

[今日のマルテ]

6月21日は、マルテ28歳の誕生日ですよ!

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負けたね。

〈6/19 阪神 4-9 楽天 (甲子園)〉

勝:森原
敗:守屋

10回表に守屋をマウンドへ送った矢野監督の判断は支持する。悪い記憶を新しい記憶で上書きさせてあげるのは早いほうがいい。
守屋には乗り越えなきゃならない壁があって、その挑戦権を今季彼は十分に得ている。

ただ、走者1,2塁になったところですぐに代えてもよかったのでは、とは思う。
満塁にして、連投の能見さんが打たれることになり、結局どっちつかずとなってしまった。
連敗中であるにも関わらずリリーフ陣は連日フル稼働だ。
負けに上手いも下手もないっちゃないのだけど、あえて使うと「上手い負け」が出来ていないのは気がかり。
この日昇格した岩崎や、小野や球児、そしてドリスが好投したが、だからなおさらその前の9回裏になんとかなってればな…
一死1,3塁という好機に大山、マルテが連続内野ゴロに倒れたことが一番あかんのだけど、原口を残したままの敗戦は悔やまれるね。
甲子園のスタンドが一気に後押ししてくれるってことも、矢野監督はよく知っている人なだけにもったいない。
福留の足の状態が悪いことも露呈した。

矢野監督は、「どうしたいか」「どういう選手になりたいか」を選手に問う。考えさせることで成長すると思ってやっている。
今日、その結果は出なかったけれど、ものすごいゆっくりだけど、ちょっとずつ成長していると信じたい。
けど監督がガッツリそのゆっくりに付き合ってやってるのはもどかしいぞ(笑)

ここらへんで一旦勝とう。

[今日のマルテ]

前進守備での判断がとてもよくて、送球もめちゃめちゃ安定してる。前からうまいな、って思ってたけど今日、やっと言うわ(笑)

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倉敷なのに…!

〈6/18 阪神 5-3 楽天 (倉敷)〉

勝:ハーマン
S:松井
敗:守屋

1回裏。3試合ぶりスタメンのマルテ、二死1,2塁の場面で先制のタイムリー!
一人還ってよしよし!と思ったそのとき、2,3塁間で大山が挟まれている。帰塁しようとした大山は振り向きざまに浅村と交錯。倒れた大山に銀次がポンッってしてくれたから銀次いいやつ…と思ったらタッチアウトにされただけやった……(テレビ前で動揺し過ぎ)二人が倒れ込んで動かなくなったので両ベンチからトレーナーさんが出てくる事態となったが、プレーは再開。二人とも無事でよかった…。

大山、ついこないだスライディングせず怒られたところで、今日は、積極走塁だ!って回ったら、大山そこは回ったらあかんとこ…あぁ空回り…
浅村もなんでそこおったんや…

それにそのすぐ後2回表には、北條が2塁から1塁へ悪送球して同点に追い付かれるという。
2塁付近、なんかあるのか・・・?

倉敷大好きメッセが、7回3失点と試合を作ってくれたが、攻守にミスあり、打線も決め手を欠き、今日も白星が遠い。

3-3の同点のまま8回表。
守屋が凱旋登板を果たしたが、今季初黒星。悔しいな…。いいとこ見せたかっただろうし、きっと守屋を見に来た人もいっぱいいるしな…。
来年ここでまた競った場面で投げてな!

このあと、3番手島本が危険球退場となって、まぁまぁな緊急事態。
マウンドに向かったのは、能見さん。
能見さん。(2回言った)
代打今江を1球でライトフライに打ち取り、表情がわからないようにうつむき加減でベンチに戻ってった。
この時点でカッコ良すぎるのだが、イニング跨いだ9回の浅村との対決がめちゃめちゃ面白かった。
さっきの今江にはフォークだったが、強打者浅村にはまるで打てるもんなら打ってみろと言わんばかりのストレートで攻めた。1球目は高く外れたが球速は150キロを表示した。
2球目も148キロ、狙ってきた浅村は空振り。
3球目も同じく148キロのストレート。これが外れたことで、能見さん、ムキになってストレートで三振取る気なんじゃ…と思ったら、ここから一転フォーク、浅村は空振りして膝から崩れた。
さぁ次こそストレートだろうと思っていたら、フォーク、フォークで空振り三振。
浅村がくるくる回っているのが、楽しい…!受ける梅野も楽しかったのでは。
ポーカーフェイスの能見さんなのでわからないのだけど、3球目のストレートがボールになったところでムキになったと思ったんだけどなー!ダマされたw

浅村を仕留めた能見さんが、8回と同じようにうつむき加減にベンチに歩いて帰る。
8回もそうだったけど、投げ終わって戻る途中、ちょっと帽子のつばを持ってキュっと少し直すじゃないですか。
あの仕草は絶対、能見さんの「っしゃぁぁぁああ!!」という興奮の表れだと思うんですよ。能見さんにしてはリアクションでかい。

近本に23打席ぶりのヒット、それもホームランという形で出てホッ。
近本の不振がそのままチームの成績に反映されていたのでな。最後に打ったのが最後に勝った12日のヤフオクドームなんてあんまりだ。
ていうか、このチームはルーキー頼みなのか!?

さ、甲子園で出直しだ。

[今日のマルテ]

マルチ!イッヘーイ!

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チーム一丸。5点差追いついた!

〈6/16 オリックス 5-5 阪神 (京セラドーム)〉

実況のABC山下アナが、この日の試合前のグラウンドでのエピソードを紹介してくれた。

試合前、メッセの前を大山選手が通ろうとしたとき、メッセが大山を呼び寄せギュッとハグをして
「いいかい?みんなミスするんだ。忘れて今日のゲームに集中だ。」
と、お父さんのようだった、と。

メッセは、チームメイトに指摘すべきことがあればきちんと自分の口で伝える人であると同時に、常にみんながポジティブに臨めるよう気を配ってくれる人だ。まさにお父さんみたいに大きな愛で包んでくれ、どんな場面でもコミュニケーションを大切にする。
そんなメッセが大好きだし尊敬してる。
大山は、メッセのときにめっちゃ打たなあかん(笑)

試合前の声出しは、大山が担当になった。このチームいいぞ。
その大山、今日は4番ファーストでスタメンだった。
矢野監督、はずさんなぁ(笑)

7回表、先頭の糸原がチーム初ヒットで出塁すると(チーム初ヒット。7回で。)、続く糸井は四球。ここでオリックスベンチは田嶋を諦め、ディクソンをマウンドへ。
塁にランナーが溜まった初めてのシーン、バッターボックスには大山。
ピッチャーが代わったところの初球を捉えてライト線強烈なタイムリーヒットを打った!
続く5番DHの原口の打球はライト小田のファインプレーに阻まれたがこれが犠飛となり、追加点。
そして梅野ファーストゴロの間にさらに1点。
タイガースは5点を追う展開だったが、この回になんとか2点差とした。
大山がやった。よかった。この日、前を打つ糸井が3つの四球と敬遠もあったものだから大山の前にはほぼ走者がいるという状況。とにかくひとつでも、ゲームの流れをたぐりよせるタイムリーを打ててよかった。

それに10回裏、意図的にドリスの前に転がしてきたバントの前に、大山はドリスに処理させまいと、猛チャージをかけ捕ってすぐのランニングスローで三塁封殺。
ドリスの弱点を補完するこのプレーは大山のファインプレーだ。

そしてまるで日替わり状態なのだが今日は北條に痛いミス。
なんでもないショートゴロを弾き、そこからガルシアがガタガタと崩れ、滅多打ちにあった。
ガルシア、北條のこと笑って許してくれてたはずなんやけどな…ハハ…ハ…
でも北條、これは矢野監督には怒られない種類のやつ。練習せぇというやつ。大丈夫だ(笑)大丈夫じゃない、もっとうまくなってw

そしてこのお方!前日、ファーストベース上で憮然としていた福留さん。
オリックス2点リードの9回表、2アウトの場面で登場。
オリックス抑えの増井はボール先行…そうなる。テレビの画面通しても福留の威圧感がすごい。
そして5球目、センターの頭上越えあとちょっとでホームランという、鳥肌ものの土壇場でのフェン直同点タイムリー2ベースヒット!
だが、福留さんまったく笑顔なく、このヒットが日米通算500本目の2ベースヒットだというのに、全く喜びを見せない。昨日のことがあるから浮かれるわけにいかないのか、やっっっと打てたという気恥ずかしさなのか、それとも感情がないのか(えっ)
代走が送られベンチに戻った福留に、北條が帽子をとって出迎えた。

さて、この日の全3安打を書いてしまったので、もう何も残ってません…(3安打まじ)

ただね、ガルシアのあとの、小野、島本、守屋、能見、ドリス、藤川、浜地、それに梅野もつけとこ。
よくしのいでくれた!
梅野をつけたのは、ドリスのワンバンを神業的に何度も止めてくれたから!

球児に至っては3連投か…何歳だっけ?来月39になるのか…
で、思った以上に前回登板も堂々としてた浜地が今日もナイスピッチ!!
負けんかった!

[今日のマルテ]

チラマルテ(出番はなかった。)

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4番大山

〈6/15 オリックス 3x-2 阪神 (京セラドーム)〉

勝:エップラー
敗:ドリス

1点を追う4回表。先頭糸原2ベース、糸井がセカンドのグラブをはじくタイムリー2ベース。
無死二塁で大山だったが、走者を進めるに留まり、この回同点止まり。

その裏、送球には抜群の安定感のある大山がなんでもないサードゴロを1塁悪送球。
ここは岩田が踏みとどまり事なきを得た。

昨日も、いや、毎日そうなのだけど、どうしたって4番の大山が目立ってしまう。
そんな中、3打席目でやっと出たヒットが勝ち越しのタイムリーだったから嬉しかったし、大山自身もベンチにガッツポーズをして笑顔を見せた。チームもファンの心も明るく照らした。

しかし直後に暗転。
福留の打球がリプレー検証の結果、セカンドへの…ゴロとなった。
一走大山が2塁へスライディングしていたら、福留の内野安打となっていたはずだ。
このプレーに矢野監督が厳しく怒った。

なぜスライディングしなかったかには二つの理由が考えられる。
一つは、1塁へ投げると思っていた。
もう一つは、抜ければ3塁へ行こうと思っていた。
後者だと難しい判断を迫られた上でのミスということになるが、前者だと矢野監督の言う通り擁護できないものだ。しかもベース手前では抜いたように見えたから尚更だ。

長いシーズン、誰だってミスをする。矢野監督はそれについては寛容な人だと思う。
けれど、当たり前のことを少しでも怠ると、厳しい。
私も、そういう日もあるさ、とは言えない。

だが矢野さん…福留のヒットがヒットでなくなったというのは、いくらなんでも言い過ぎちゃうか…ベテランといえどヒットが出ず苦しんでいる仲間からヒットを奪ったこともダメだと言いたいのだろうけど、走者いなければ普通にゴロだ。6月11日に復帰してからヒットが出ていない。福留には福留自身でがんばって打ってもらってくれい。大山も福留に気を遣う必要はないぞー!自分のことやれー!

試合後。大山は「あのプレーが今日の結果にもつながった」と敗戦の責任を一人で負った。
4番の自覚の証しだと思うのは甘い?

昨日も今日も、明日の大山を楽しみにしてるよ。
それ以外になにもない。

[今日のマルテ]

今こそ4番狙うチャンスですぜ(悪い顔)

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そういうこともある。

〈6/14 オリックス 6-4 阪神 (京セラドーム)〉

勝:エップラー
S:増井
敗:西

なかなか機会がなかったのだけど、そして今日そんな機会があったかというと別に無いのだけど、思ったときがやる時。が信条の私としては、今だ。
清水ヘッドがいいと思う、ということを言いたい。

金本監督解任から矢野監督誕生までのゴタゴタはシロウト目にも酷いもので、久しぶりに見たお家騒動となった。
コーチ陣全員契約後の監督就任。一二軍のコーチを入れ替えることぐらいしかできない事情の中、OBである新監督がコーチ人事に口を挟む隙などなかった。
その中で、タイガースには全く縁のなかった清水雅治氏をヘッドコーチに招いたのだ。
私はこのときまで、清水ヘッドと矢野監督の深い信頼関係があったことを知らなかったのだけど、清水ヘッドの経歴だけ見ても、単なる仲良しでもなさそうだ。
控えのままで14年間も現役でいられたのは、足があったこともあるが勉強熱心でめげない姿勢を持ち続けたから。
引退後には、すぐコーチになり、その後複数の球団を渡り歩いたが、今まで一度もユニフォームを脱いだことがない。
2018年、楽天の一軍外野守備・走塁コーチとなっていたが監督は辞任、チームは最下位。10月に退団。6日後にタイガースから清水ヘッドコーチの就任が発表された。
清水ヘッド誕生のとき、来るべき人が来たな、と感じた。呼びたい人を呼びたいタイミングで呼べた矢野監督には運もあると思った。

開幕して2ヵ月半。
発せられる言葉にも選手への愛情がある。無責任な発言がない。タイガースを取り巻く独特な環境にあっても余計なことを言わない。そういえば全体として、いらない声が聞こえてこない。少し怖い見た目も、若いコーチが揃う中ではちょうどいい。心もとないんだもん。(まんま言うな)
後輩である矢野監督の隣で、笑顔でガッツポーズする清水ヘッドは、優勝監督を支える名参謀だ。(予定)
はー!言いたいことが言えてスッキリ!
さて。

2回表、梅野のフライに追い付きながら捕れなかった吉田正尚のミスに、一走原口激走。

決して足の速くない原口だが、ここは腕を回した藤本コーチの判断も良かった。
リクエスト付きのホームインとはなったが、その前にセーフ判定したのはホームベースの後ろで手招きする次打者のマルテ。まるで相撲の行司さんだ。審判の右腕がアウト!と振り落したのに連動してマルテの左腕が「リクエストせい!」とベンチを指した。
マルテがリクエストをしてくれって言うときって、間違いない気がする。

7回表。
原口がヒットで出塁すると、ベンチは荒木を代走に送った。
梅野が頬に自打球を受けながらもこの打席では荒木をきっちり2塁へ送った。
するとマルテ、その1球目、三遊間抜けるヒット!荒木は俊足飛ばして首の後ろにレフトからの返球受けながらもホームイン!マルテはその間に2塁へ。代走に木浪が送られ、高山タイムリー。高山勝負強いなー。木浪は笑顔さえ見せながらホームへ還ってきた。
楽しい!

だが野球は楽しいことばかりではないのも現実。
ややショックな敗戦となったが、球児のワイルドピッチも、打たれたことも、そういうこともあると思わなきゃ仕方がない。
西のやっとの勝ちの権利を消してしまったが、西の好投まで消えるものではない。
「継投が1個遅れた」という矢野監督はまさにその通り。
西が突然崩れるのをいつまでも我慢するわけにいかないけれど、西に乗り越えさせなければならないというところのバランスの問題だ。
無死1,2塁の好機に併殺打となった大山には明日、期待してる。

[今日のマルテ]

上本といちゃつきがち。
というか上本が外国人にいちゃつかれがち。

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