倉敷なのに…!

〈6/18 阪神 5-3 楽天 (倉敷)〉

勝:ハーマン
S:松井
敗:守屋

1回裏。3試合ぶりスタメンのマルテ、二死1,2塁の場面で先制のタイムリー!
一人還ってよしよし!と思ったそのとき、2,3塁間で大山が挟まれている。帰塁しようとした大山は振り向きざまに浅村と交錯。倒れた大山に銀次がポンッってしてくれたから銀次いいやつ…と思ったらタッチアウトにされただけやった……(テレビ前で動揺し過ぎ)二人が倒れ込んで動かなくなったので両ベンチからトレーナーさんが出てくる事態となったが、プレーは再開。二人とも無事でよかった…。

大山、ついこないだスライディングせず怒られたところで、今日は、積極走塁だ!って回ったら、大山そこは回ったらあかんとこ…あぁ空回り…
浅村もなんでそこおったんや…

それにそのすぐ後2回表には、北條が2塁から1塁へ悪送球して同点に追い付かれるという。
2塁付近、なんかあるのか・・・?

倉敷大好きメッセが、7回3失点と試合を作ってくれたが、攻守にミスあり、打線も決め手を欠き、今日も白星が遠い。

3-3の同点のまま8回表。
守屋が凱旋登板を果たしたが、今季初黒星。悔しいな…。いいとこ見せたかっただろうし、きっと守屋を見に来た人もいっぱいいるしな…。
来年ここでまた競った場面で投げてな!

このあと、3番手島本が危険球退場となって、まぁまぁな緊急事態。
マウンドに向かったのは、能見さん。
能見さん。(2回言った)
代打今江を1球でライトフライに打ち取り、表情がわからないようにうつむき加減でベンチに戻ってった。
この時点でカッコ良すぎるのだが、イニング跨いだ9回の浅村との対決がめちゃめちゃ面白かった。
さっきの今江にはフォークだったが、強打者浅村にはまるで打てるもんなら打ってみろと言わんばかりのストレートで攻めた。1球目は高く外れたが球速は150キロを表示した。
2球目も148キロ、狙ってきた浅村は空振り。
3球目も同じく148キロのストレート。これが外れたことで、能見さん、ムキになってストレートで三振取る気なんじゃ…と思ったら、ここから一転フォーク、浅村は空振りして膝から崩れた。
さぁ次こそストレートだろうと思っていたら、フォーク、フォークで空振り三振。
浅村がくるくる回っているのが、楽しい…!受ける梅野も楽しかったのでは。
ポーカーフェイスの能見さんなのでわからないのだけど、3球目のストレートがボールになったところでムキになったと思ったんだけどなー!ダマされたw

浅村を仕留めた能見さんが、8回と同じようにうつむき加減にベンチに歩いて帰る。
8回もそうだったけど、投げ終わって戻る途中、ちょっと帽子のつばを持ってキュっと少し直すじゃないですか。
あの仕草は絶対、能見さんの「っしゃぁぁぁああ!!」という興奮の表れだと思うんですよ。能見さんにしてはリアクションでかい。

近本に23打席ぶりのヒット、それもホームランという形で出てホッ。
近本の不振がそのままチームの成績に反映されていたのでな。最後に打ったのが最後に勝った12日のヤフオクドームなんてあんまりだ。
ていうか、このチームはルーキー頼みなのか!?

さ、甲子園で出直しだ。

[今日のマルテ]

マルチ!イッヘーイ!

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