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Day 2:快投青柳さん!

〈6/4 阪神 3-0 日ハム(甲子園)〉

勝:青柳
S:岩崎
敗:杉浦

行ってきました!

前夜の興奮が残っていて、同じような写真でも、なんでも、何度でも、撮ってしまう。
絶好調!


園芸様の散水時にできる
今日一緒だったおっ!サンが、「虹!虹!」とテンションあがってる。虹の生まれ変わりか何かなのかな。
とにかく写真はもらえたから深く追求しない。
なんたって連勝中。忙しい。(忙しい?)

さぁ!今日は青柳さん!

キャッチボールするときの青柳さんは上から投げる。
マウンドへ上がる直前の最後の一球だけ横からバシッと投げる。
普段見えないものがいっぱい見えて楽しい。

青柳さんは、このゲームで防御率が脅威の0点台に突入。
8試合に先発登板して、投球回数は64。
一試合平均8回を投げて防御率が0.98というのはもはや異常なのでは!?

この日も低めに制球された安定感抜群のピッチング。
青柳さんの投げる日に観にこられて嬉しい。(BIGBOSS目当てだったくせに)

5回裏、青柳さんのバント失敗もしっかり上位打線の島田、中野、近本で得点して昨日ほど派手な展開ではなかったけれど、青柳さんを助けたところが偉かった!

前夜、ホームラン3発を放った大山は打点もあげての猛打賞。

今日もチケットは完売。今季最多の観客数を更新したそうだ。
晴れ渡った空の下。
バックスクリーンにVICTORYの文字が躍る。

ナイスゲーム!

明日も行くぞ!

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Day 1:大山3発!大逆転!

〈6/3 阪神 9-7 日ハム(甲子園)〉

勝:渡邉
S:岩崎
敗:堀


あの新庄が監督になって敵チームとはいえ甲子園に帰ってくるなんて誰が予想しただろうか。


またまた松竹・代走みつくにさん登場。
試合中、興奮し過ぎで両足つってはりました。
(ちなみにロハス推し)


しょんぼりベンチに戻るサトテル。
しょんぼりもしょんぼり。
3回終わりには6点差があった。


というのに、ベンチ総出の前のめり。
いやもう、鳥肌。


だって逆転!!
6点差は…BIGBOSSになった新庄が「タイガースはこんなもんなのか」とくれた挑戦状。
矢野監督が、ビハインドでも代打・代走を繰り出したのは、少なからず新庄に呼び起こされた熱があったからだと感じている。


勝った!!!
今季最多の大観衆の、大逆転の甲子園。
やってやった なんてもんじゃない。
コロナ禍で経験した無観客試合。あと一歩で逃した昨年の優勝。大コケとなった開幕からのここまでの道のり。
やっと、やっと、見たかった野球を、見せてもらった気がする。

大山。ホームラン、ホームラン、フォアボール、ホームラン。
すごい。その中でもフォアボールをもぎとったところこそ、ザ・大山だった。
2本続けて打って興奮しないわけがないと思うのだが冷静に努めた。

早い継投になったが、岩崎まで繋いだ投手陣。
いつもはベンチで出番を待つ男たち。
全員野球というけれど、この夜はまさに誰が欠けても成立しえない、タイガースの、甲子園での勝ち方ができた。

ナイスゲーム!

明日も行くぞ!

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投げてガンケル!打ってガンケル!

〈6/2 阪神 6-1 西武(甲子園)〉

勝:ガンケル
敗:隅田

今日 のタイトルは、サンテレビ・橋本アナの実況からお借りしました。(無断)

ガンケル先生は自身の第一打席にもヒット、マウンドでは長坂の出すサインに首を振ることもなく、静かにバッターを打ち取っていった。

打線も初回から珍しく打って、3回までに7安打。
ただし得点はない。
これはこれでストレスの溜まる展開だった。

4回裏。無死2,3塁とまたもチャンスを作る。長坂の飛球はタッチアップに十分な距離があると思ったが、三走糸原が思ってた以上に来ない。余談だが私はこの糸原の見た目とのギャップが好きだ。オールドスタイルの着こなし、足速そうに見えてのギャップたまらんではないか。え?そのギャップは逆がいい?そらまそうやけども、面白さは上やで?(面白さ)

で、糸原は余裕でアウトとなってしまい、センターからの好返球もあったということにしとこう。2アウト2塁。
ガンケル先生には悪いが、ちょうどこれで次の回先頭から回るから、なんてこと考えていたらなんと自らのバットで先制点を弾き出した。
右中間真っ二つの見事なタイムリー2ベース!

はい!投げてガンケル!打ってガンケル!

6回にもヒット打ったものだから、打率は.357まで上昇。
これまで好投しても援護がなくて8試合に登板してもまだ1勝しかできていなかった。
ガンケル先生は考えた。
自分で打とう―
そしてそれは非常に賢明な判断だった(できるんや)

今日は7回途中で降板したが、このときスタンドから降り注がれた大きな拍手がとてもよかった。心地よい初夏の夜にピッタリだ。甲子園のファンはガンケル先生に惜しみない賛辞を贈り、ガンケル先生も手をあげて応えた。
回の途中の降板でこんなこと言うのも変だが、今年の名場面集に入れてほしい。

名場面集というと、もちろんこれも!
西武・森に打順が回る8回に登板したのは藤浪。
先頭愛斗と山川穂高をゴロアウトにとると、またもやスタンドからは拍手。
森が打席に入ったからだ。
大阪桐蔭の優勝バッテリーの、甲子園での対決は胸が熱くなる。
ストレートがくるとわかっている森の方は、藤浪の159キロの初球を火花が散るような打撃で打ち返した。
セカンドベース上の森は笑っていなかったけど、打たれた藤浪の方が笑っていたのが印象的。
リードしているからだけど、これがプロ野球なのだと二人にはいいものを見せてもらった。

今日は今季最多の17安打。安打数のわりに、、という点数だったが贅沢言うまい。

それから糸原。お立ち台での言葉は意味深だった。

「3月、4月、苦しくても、頑張れ頑張れ!って言って応援してくれたファンのために、それだけを思っていつも臨んでいるので」

打てない時期、応援の言葉もある一方、ネット上でのひどい誹謗中傷を何度も見かけたし、糸原自身も目にしてしまうことはあったと思う。
でも今日、糸原は応援してくれたファンのことだけを口にした。
糸原のヒーローインタビュー、よかった。

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大山ホームランでキラキラ!

〈6/1 阪神 5-4 西武(甲子園)〉

勝:西純
S:岩崎
敗:與座

知らないだけで漢字って本当にたくさんあるのだなぁ。與座。よざ。
変換ですぐ出てくるから常識だったか。沖縄の人に多い苗字なのだね。
うっそ、「与」は「與」の略字なのか。へー!確かに!中に「与」っぽいのがいるね!
野球は野球以外の知識もくれる。ストレスたまるばかりが野球じゃないぞ。(それ阪神)

さて。
少し帰りが遅くなってしまって、大山のホームランはTwitterで見たのだけど、
大山が打ったとあらば、どうしても確認しなければならないことがある!
今日は西純矢の登板日。
いっへーい!プレイボ!

打てない打線を組み替えて臨んだゲーム。
近本を1番から移動させることは、何度かの失敗で気づきを得ているはずなのだが、
もう言うてられん。島田海吏を1番に入れたのはとても良いと思った。近本は3番へ。
そしてその島田が3安打猛打賞。
4回裏のヒット。2塁まで行ったの、最高に気持ちいいな!
やや短めに持ったバットで確実にミートする。
西純矢のピンチの場面の守備でも、島田の肩と守備範囲でホーム生還を許さないという場面もあった。
足と守備の限定的な出場だった選手が、こうやってチャンスをモノにしていくの、とても楽しい。
ヒーローインタビューも呼んであげてほしいぐらいだったが、アルカンタラが上がったか。ならしゃーない!アルカンタラ、実にいつも穏やかにアウトをとってくれている。
もっと注目されてもいいのに!
アルカンタラ10ホールド目。これからも頼りにしてる!

さぁ、「確認」のシーン。
大山が打った瞬間!のでっかい3ランをレフトスタンドへ放り込んだ!(知ってたけど!)
さぁ走れ!ダイヤモンドを早く回ってベンチへ帰れ大山!(まるでヤジ)
あぁっ!ベンチでキラキラが作動(←西純矢の笑顔さく裂の意)。

大山がメダルをかけられ笑顔でそのキラキラの元へたどり着くと…
やったぁぁあああ!!
西純矢が「4」やってる!!
よん!かわいいっ!
さん!よりかわいいっ!

西純矢登板日にホームラン打つ大山最高過ぎる。
次「ご!」な!手のひらパッ!ぱぁぁ♪うははははっ!
はー!最高。
ありがとう大山!

このあと色々怖いことあったけど、1点を守って勝利した投手陣やっぱりすごい。

自力優勝とやらが戻ってきた。

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自力優勝とやら

3月終わりから10月頃まで、月曜日の夜を除いてわりと毎晩のように日記書いてる人間なんですが、まぁ日記っつってもその日あったことをちょこっと好きなように書いてるだけなんですけど、一応習慣になってるんですよね。
今日も何あったかなーっと回想しながらパソコンを開くんですが、なんにも出てこない。

でもそういえば、野球の試合はあったらしい。

〈5/31 阪神 0-2 西武(甲子園)〉

勝:佐藤
S:増田
敗:西勇

「投手陣はものすごく頑張ってましたが、今日も打てなくて負けました」っと。

あと、あれか。
「球団21世紀最速の自力優勝消滅しました」っと。

それから
「藤浪が復帰登板したって、こんなに嬉しくなるのなんでなんでしょね」と。
スタンドの色めきだった様子はテレビの前からでもものすごくリンクしたんですよね。

あ、これも書いておこう。
「自力優勝って復活すること全然あるよ」っと。

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日曜日連勝ストップ

〈5/29 ロッテ 3-2 阪神(ZOZOマリン)〉

勝:ロメロ
S:益田
敗:伊藤将

千葉出身の伊藤将司が先発登板。お父さんやおばあさまがスタンドで応援されている姿があったのだけど、日射しが強くて暑そうで…これは勝利投手になってもらってなんなら伊藤将司にはヒーローインタビューもしてもらえたらな、と思っていたのだけど。。
私がいくらテレビの前で見てたって、アイツらが打ってくれんことには、どうにもならん。

なーんなん!
ノーアウト満塁!
三者残塁!
ざ・ん・る・い!
無得点!
ギーッ!

初回だったから、本来ならいくらでもやり直せたはずなのだけど、やり直したのは立ち上がり不安定だったロメロのほう。
4番とかクリーンナップとか、単なる打順というけれど、1,2番の近本・中野が好調なだけに、やっぱり還すべき打順が機能しないとこうなる。の典型例となってしまった。

父ちゃん、ばぁちゃん、ごめんな・・また来たってな・・・(誰)

伊藤将司の降板後だったが、8回のサトテルの弾丸2ランはえげつなかった。
実況の吉田アナが「ロケット」と表現したそのホームランは確かにロケットのようだった。
重力を知らず、ハイスピードであっという間にライト上段に近いところへ突き刺さっていった。
実況アナと解説の立川隆史さんが、興奮気味にサトテルのホームランをすごいすごいと言うのを聞いて、タイガースファンとしてはちょっと悦に入ったり。

だが、あのホームランがどれだけ衝撃的でも得点数はランナーの数で決まる。
やっとのことで返したのは2点で、計算すると逆転するにはどうやらあと2点足らなかったようだ。
そんな日曜日の午後。
あっ…日曜日負けたの久しぶり…日曜日カウントの連勝は5でストップ。

美味しいわらび餅買ってきたからそれ食べて寝よう。

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青柳嬉し悔し5勝目!

〈5/28 ロッテ 2-6 阪神(ZOZOマリン)〉

勝:青柳
敗:佐藤奨

ピッチャー佐藤、キャッチャー佐藤、バッターが佐藤。
5回表のバックスクリーンからの映像は、佐藤フェチにはたまらんシチュエーションでしたね。(ニッチな需要喚起)

さて交流戦初登板の青柳さん。
いくら好打者が揃うパ・リーグとはいえ、普段青柳さんを見ていないバッターに、青柳さんは打てないと思う。
それに今日の青柳さんも低め低めの好投。
打てないと思う。(二度目)

打線の援護もあり、あ、今さらっと言いましたが、そうなんですよ、打線の援護って都市伝説じゃなかったんですね、初回に3点、3回に1点、9回にダメ押し2点をもらった青柳さんは完封へのマウンドにあがったが、エラーで出たランナーを返してしまい、あとアウトひとつで完投もならず。

勝利投手のあんな複雑なヒーローインタビュー見たことそうない。
勝って嬉しいのか、完封、完投ならずで悔しいのか、どっちもなのだろうけど、自分がなんとか出来たはずというのは諦め切れないのかもなぁ。
青柳さんは私なんかが思うよりずっとずっと高い意識を持って戦ってる。

西勇輝とリーグ防御率1位を争い、勝利数は出遅れスタートにも関わらずハーラートップタイの5勝。
二人にはタイトル狙ってほしいと思うから、ますます打線の責任も大きくなる。

はい、打線。
立ち上がり不調のピッチャーをイキイキと打つバッターたち。おかげで勝てたと一部は認めるけども、7回の無死満塁で得点できなかったことは、覚えているかなキミら。(覚えとくように)

8回表の二死1塁。代走熊谷二盗成功。島田海吏はライトへのタイムr…ならん!熊谷が3塁回ってコケた!
昨日もロッテ荻野が2塁ベース回ったときにコケてたからこの球場滑りやすいのな。
だとしたら、なんとかならないかな。選手が怪我しないうちに。

で、熊谷も見事にすてーんといったわけで、島田は打点を損したわけだが、立ち上がって1塁ベース上の島田に「ゴメン!」と謝る熊谷。
許す!
島田が許す前に許す!
許すどころか、その笑顔ありがとう!
コケて画になる男、熊谷敬宥。恐るべし。
(タイムリーわい)

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ふてくされからの決勝ホームラン!

〈5/27 ロッテ 0-1 阪神(ZOZOマリン)〉

勝:ウィルカーソン
S:岩崎
敗:益田

ロッテ先発佐々木朗希の前に、さてヒットは出るのか。最大のミッションは完全試合の阻止。
が、こういうときに打つのが糸原。
2回表、早々にヒット1本出してくれて、よしこれで完了っと…(悲しいぐらい卑屈)

なのだが、ウィルカーソンが好投してくれるの見てたら、やっぱり負け投手にしたくないなって思うし。
(毎日のように思うし。)
(ピッチャーは頑張ってるし。)

野球選手じゃなくてもウィルカーソンには見習うべきというか脱帽するところが本当に多い。
味方の援護がなくても、ヘマをやられても、それで苛立つ様子もないし、カリカリして自滅する様子がない。
チームプレーで、怒りながら仕事しても何もいいことないからね。
ウィルカーソンの仕事はゼロに抑えること。長いイニングを投げること。相手先発のピッチングにも惑わされないこと。
試合前から惑わされるどころか振り回されていた自分は多いに反省したい。

そのうえで。
4回表の佐藤輝明の暴走には、クラクラした。反省足りないのかな。
だってよ、このときは、ここしかないっていう一死3塁での絶好のチャンスだったんだよ。

余談ですけど私、佐藤輝明のふてくされた顔が好きなんですよね。
成人男性があんなに分かりやすく子どもみたいにふてくされるっていうところに愛しさすらある。
ソフトバンクのギータにも通じるんですけど、野球が好きな少年がそのまま大きくなって、好きなことやって、うまくいったら笑って、そうじゃなかったらふてくされる。悔しそうとかともちょっと違う、ふてくされ。

で、この走塁ミスにもふてくされとったなー!(笑)
ここ最近チャンスでも結果が出ず、4番がブレーキになるという状態が続いていた。
この日も、最終打席まで光が見えなかったが…

0-0で迎えた9回表。
抑えの益田の、あれは失投ではない。見送ればボールの低い変化球を拾い上げると、バックスクリーンへ放り込んだ。
あのボール、キャッチャーの柿沼は右手を添えショートバウンドを捕りにいってる。
そんなボールをホームランにしてしまう佐藤輝明のパワーがもうね、マジかと。

ふてくされてた元少年はダイヤモンド一周しながら三塁ベンチに指差しやったぜ!と嬉しそう。
これがあるからやめられん。(何を)

まぁただ、こういうホームラン1本でしか得点できないという嘆かわしい現状が目の前にはあるのだけど、100球を目途に交代するであろう佐々木朗希に、多少なりとも球数を投げさせようとファウルで粘ったこと、足を使えたことも、少しはチームとしての対策が見えたのは大きな成果だった。

ちょっと心配だった岩崎が3人でピシャリとクロージング。

この調子!(あともうちょっとみんな打ってな)

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代走。

〈5/26 阪神 0-1 楽天(甲子園)〉

勝:宋家豪
S:松井裕
敗:岩崎

0-0で迎えた8回裏。
一死からこの日スタメンマスクの長坂がヒットで出塁。
代打北條にバントをさせてまで進めたランナーなのに、代走を送らず。

ベンチには植田も熊谷もいた。
キャッチャーは坂本も片山も。

私はこの場面が悔しくてたまらない。
結果はこの際どうだっていいと思ってる。
矢野監督が勝負にいかなかったことと、そして選手らに対しての信頼のなさ。

「長坂も(足が)遅いわけじゃない」と試合後の矢野監督の弁だが、走塁技術を磨いてきたスペシャリストにも面と向かって言えるのだろうか。
ベースランニングもスライディング技術も、この場面のためにあるのではないのだろうか。

チャンスで打席に入る近本にランナーを還してくれと託す前にベンチはお膳立てしたと言えるだろうか。

ここまで無失点で試合を作った長坂は素晴らしい。だが野球はチームでやっている。なんのために選手たちはスタンバイしているのだろう。
任せられないほど、頼りにならないのだろうか。

最下位のチームがいつまでこんなひよった試合をやってんだろうか。

ちくしょー!
明日も見るからな!覚えてやがれ!

[今日のマルテ]

登録抹消。
治るのはいつになるかな。。

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連勝止まる

〈5/25 阪神 1-6 楽天(甲子園)〉

勝:辛島
敗:西純

[今日のマルテ]

1回裏の走塁中に足を痛めたマルテは、2回の守備には就かなかった。
抹消される見込み。今回も長くなりそう…
恐れていたことが起こってしまった。こんなにも早く…
試合開始早々にやってきた悪夢。
これからどうやって生きていけば…

大山あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ(マルテどこ!)

風を味方に、レフトスタンドへホームラン!
ベンチで大山をお出迎えする西純矢が指で「3」を作る。
その笑顔ったら!白い歯が眩しい!正視できん!
大山は西純矢の登板の日にホームランをよく打つ。その数が「3」本なのだ。
西純矢の登板試合数は4試合、大山のホームラン数8本中の3本。ものすごい確率だ。
そして私は学んだ。
大山がホームランを打つと、西純矢の最&高の笑顔を見れる―
次の数字は「4」だ。あぁっ!「8」とか見たいな!両手でやってくれんのかな!

いかん、正気に戻ろう。。

点差がついてしまったが、片山が一軍初出場。
マスク越しにも固い表情が見えてる。
今日が片山のスタート。
次は初ヒットが見たい!
初ヒットと、初ホームラン。
とにかく点がほしいんじゃ。
誰かー!

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