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鳥谷残留!!

1月9日の朝。
嬉しい嬉しい、それは嬉しいニュースが飛び込んできた。

「鳥谷残留」

スポーツ紙2紙による報道だ。スクープおめでとう!(笑)
この段階では、まだ正式な発表でなかったものの、もう間違いない。

そしてこのあと、球団による発表。
この日の公式サイトの球団ニュースには
「鳥谷敬選手の残留決定について」
という誇らしい文字

「話題のデコケースに【iPhone6】Ver登場!」
というコマーシャルが並んだ(笑)
水玉のデコレーションケースがカワイイと思います(笑)

水玉はさておき…

日本シリーズ終わってすぐからのこの2ヵ月以上、どれだけ鳥谷に関する報道で一喜一憂したか…まるでシーズンの戦況さながら。
その間、ダークホース新井貴浩が、カープへ帰ってしまうなどの波乱もありながらなので、日記の更新どころではないのであった。(と、言い訳も盛ってみる)

いやでもほんとはね、鳥谷のメジャー志向は入団時からみんな知ってる既定事項で、今になって大騒ぎすることでもないはずだったんですよ。
それが、「行かないかもしれない」可能性が大いにあったことでこんなになったのと、悲しいかな‘代わり’がいない…

当時の制度「自由獲得枠」で、鳥谷が入団したとき、タイガースを選んだ理由は
「天然芝だから」だった。

天然芝と人工芝とでは足腰にかかる負担が雲泥の差なんだって、長年プレーしたいなら天然芝なんだって、メジャー挑戦を見据えた聡明な若き鳥谷の人生設計。
芝生だけで選んだというわけでもないだろうけど、それを入団時から口にするほど、いつかメジャーでプレーをするということは彼の切実な夢だった。

だから考えた。
私は冒頭で「嬉しい」と書いたけど、今、鳥谷の気持ちに沿ってみるなら夢の終わりということになるのだろうか、と。
そうすると「嬉しい」というのは、言ってはいけないんだろうか。
これはとても考えた。
でもやっぱり、「嬉しい」でいいと思う。

タイガースファンは、世界で一番鳥谷のプレーを見てきたし、彼のプレーを誇りに思ってる。
鳥谷と一緒に、優勝と日本一を目指していける。今年も。だから嬉しい。

鳥谷が今どんな気持ちでいるのかは、わからない。
絶望なのか、諦めなのか、それとも割り切りなのか。
もしかすると今はね。

でもいつか必ず「タイガースで良かった」と心から思わせてみたい。
一流の選手を育てたのは、相思相愛の甲子園の黒土であり、緑の天然芝
キラキラ光る眩しいカクテル光線に、見渡せば360度のファン

タイガースで良かった。

言わせてみよう。

ファンが出来ることがある。

とりあえず…

ようこそ鳥谷!阪神タイガースへ!(笑)

…あれ??いつから私はこんなに鳥谷に熱心になったんだ???
あの年の入団では筒井推しなんですが(笑)

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2015!

新年明けましておめでとうございます!

思えば昨年の今頃、携帯サイト限定ではなく、ホームページで日記が公開されてしまうということになり、オロオロしてました。
あれから一年…
何も変われなかった(ノ∀`)


今年も‘アレ’祈願してきました。
何かって?
そりゃナイショです。

年末は、この方たちとご一緒させていただきました!

福本党首と、前々秘書の永尾光湖さん!

永尾さんとは、一緒に野球観戦に行ったりしたこともあったのですが、「熱血!タイガース党」卒業後は、お仕事に育児に忙しくなってしまい、なかなか遊んでもらえなくなりました…。
それでも、年末が近くなると、福本党首主催のお餅つきに付き合ってもらうのです(半強制)

タイガース党在籍中の沖縄キャンプツアーで「雨女」ということがバレた永尾さん(笑)ですが、この日も電車を降りて最寄駅を出ると雨に見舞われるというちょっと恐ろしい目にあいました。
一緒に行動するのは、年に一度がちょうどいいかもしれません。

…ってそれ永尾さんのセリフや!

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

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カープ黒田

8年前―
阪神戦だった。
旧「広島市民球場」のライトスタンドに掲げられた大きな横断幕。

 我々は共に闘ってきた
 今までもこれからも・・・
 未来へ輝くその日まで
 君が涙を流すなら
君の涙になってやる
Carpのエース黒田博樹

私設応援団が用意した巨大横断幕に私も目を奪われた。
FA権を取得しその去就が注目されている中、広島のファンは、黒田の引き留めに全力を注いだ。
ある有志は、ファンからたくさんのメッセージを集め、その分厚い束を実際に黒田の元へ届けた。黒田はそれらをひとつひとつ全て目を通したという。

消化試合であったにも関わらず、真っ赤に埋め尽くされたスタンドを見た黒田の心は大きく動かされた。

ということを知らない「カープ女子」もたくさんいるんじゃないだろか、と思いまして書いてみました。
虎ギャル応援日記は、おせっかいで成り立っていますw

もひとつおせっかいを言いますと、新井さんと黒田は、同じ年に広島を離れ同じ年に復帰します。

新井さんのこともひとつよろしくお願いしますm(__)m

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高代コーチがやってきた!

先日開催された『神戸マラソン』で、サンテレビのブースに立ち寄って、れーこの日記読んでるよ、とコメントくださった方がいらっしゃったと聞きました!
わざわざありがとうございました!(うるうる…)

さて!
NPB80周年ベストナイン。
我らが福本豊さんが選ばれましたね!
テレビで、壇上に立つお姿を見たときは自然と目頭が熱くなり、すごいなぁすごいなぁ…と、ただただつぶやいておりました。
福本さんの出る試合、観戦したかったなぁ…タイムマシンがあったらなぁすぐに西宮球場行くのになぁ…そしてついでに甲子園も寄ってくるのになぁ…(タイムマシンをタクシーとしても有効活用)

サンテレビ『熱血!タイガース党』に、監督やコーチ、選手などゲストが来られるときは、たくさんの新聞記者さんたちがサンテレビに来られるのですが、授賞式後の28日は福本さんの元へ、記者さんたちが次々に「おめでとうございます」と言いに来られていました。
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福本さんおめでとうございます!!
(どさくさに紛れてお写真撮らせていただき、ありがとうございます!!)

そんな28日金曜日のゲストは
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世界一のサードコーチャー!高代延博作戦兼内野守備走塁コーチでした!(長っ;)
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サンテレビinサンテレビです!ひゃっほう!
高代コーチにお話を伺っている間、木内アナはテレビには映っていませんが
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ここにいます!
全国‘1万8千人’の木内ファンの方ご安心を!(笑)

しかしそれにしても高代コーチを呼んでくれるなんてサンテレビ、グッジョブすぎます!!
2014年のタイガースの補強はゴメちゃん、呉昇桓と成功したが、なかでも最大の補強といえば、高代コーチであると言っていい。
高代コーチで勝ったと言っても過言ではない試合が一体いくつあっただろうか。
選手を見る目も確かで、且つ、状況判断も確か。
ランナーは、高代コーチの腕が回るとまるで魔法がかかったかのように、迷いのない走塁をみせ本塁へ生還する。
いや、あれは魔法じゃない。選手とコーチの揺るぎない信頼。
選手がたるんだプレーをみせると、その場で叱ることを怠らず、チーム全体にいい緊張感をもたらした。
高代コーチはもう、タイガースになくてはならない存在。
ちょっと怖い方かと思ってたけど、実際にスタジオに来られた高代コーチは、饒舌でしかもちょっとお茶目なところも!

気になる鳥谷の去就については、
「本人の夢ですからこっちから強制的に止めることはできないですけど…」
とおっしゃいながらも
「本心は…見てるかな…残ってほしいです。。」
と、テレビには映ってなかったのに頭を下げておられました。
鳥谷ー!高代コーチがあなたに寄せる信頼は絶大だよー!残ってやってくれんかー!

『高代コーチが選ぶ2014ベストラン』
というコーナーでは、嬉しかったことが!
1位に、CSでの岩田の激走が選ばれたんです。
この走塁は、高代コーチがクロスプレーもいとわず、セカンドランナーの岩田を本塁へ突っ込ませていたものだ。
私も、ベストランだと思う。
だけどランナーはピッチャーの岩田だ。
高代コーチが回した理由など聞く機会もなかったので、これを聞けるというのは嬉しかった。

「ローテーションピッチャーにケガをさせるわけにいかない」
「ペナントレース中だったらとめていた」
「いつもランナーはピッチャーだぞと(自分に)言い聞かせている」
としながらも、

「CSは絶対に勝つんだ」
「あのときのタイガースは強かった」
「ああいう雰囲気で回してしまいました。そっちのほうが正しいかな」
と勝負師の勘の部分というのか、最後はそういうことだったのかなぁ…聞き応えのあるお話でした。
あの時、高代コーチが止めていたら得点はなかった。貴重な先制点だった。

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『熱血!野球塾』
では、手前にあるセットのホームベースの位置を動かしたくて、手で持ってはがそうとした高代コーチ。
はがれなかったので、そのまま進行したのですが、CMに入ると
「はがれないんですね…(汗) 」ごめんね、というふうにその場でおっしゃってました。
答えた湯浅アナの機転もさすが!
「来年の課題としておきます!」

高代コーチ!来年もどうかベースを動かしに来てくださーい!(笑)

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ロイヤルスイート日記!(2)

いつもの甲子園にこんな世界があったのかとずっと驚きの連続で、私は次第に「欠点」を探し始めた。
あまりにも無知だった自分を認めたくなかったし、世の中いいことばかりじゃないと疑り深いからだ(笑)

だけど欠点探しはあまりうまくいかなかった…

テラスの座席…
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座布団がいらないなんて!
飲み物の置場に困らないなんて!
急に立ち上がっても誰にも迷惑をかけないなんて!
ビールの滝にも合わないなんて!
この写真、Fさんの足がジャマだけど!(笑)

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しかも、ひざ掛けと双眼鏡は家から持ってくる必要がないなんて!

いやしかし、
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こんなところから観る野球なんて実際どうなん!?
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圧巻のビュー・・・
めっちゃ観やすいやん。。。

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そんでもってこの道具。
まさか…これでジェット風船を膨らますとかヤワなこというんじゃねーだろーなおい…
あらやだワタシったら!

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こんなの飲んだらバチあたる。間違いない。

そして結構極め付けは、お手洗いの
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お湯出た!!!!
スゲーーー!!!!
てかこの写真いる!?

というわけで、甲子園ってほんと一口には語れない場所だなぁと改めてつくづく感じました。
あの眺めは、大好きな絶景のライト最上段からともまた違う。

そしてロイヤルスイートというところは、ファン感だけに専念するということが非常に難しいということもわかりました(笑)
でも滅多にない貴重な体験をさせてもらえて、いい想い出になりました!

そして三連休かけて、日常に戻りました。

(おわり)

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ロイヤルスイート日記!(1)

さて!
前回書いたとおり、本当に9号門をくぐってきたよ!
待ち合わせして配られたチケットがこれ!

カードタイプになってて、10枚あるチケットはそれぞれ違ってて、私は和田監督のん!
\(≧∇≦)/ツイてる!!

入るとこんな感じ。


廊下のアーチ型に伝統を感じます。
この先で、さっきのカードの裏をバーコードリーダーでピッと読み取ってもらって、めでたく入場できる仕組み。

「エントランス」と「ロイヤルスイート」しかボタンのないエレベーターであがると、

何ここっ!?
甲子園にじゅうたん!?
そしてこのじゅうたんの色はもしかして内野グラウンドの土を表現していますか!?(考えすぎ?)

高級ホテルか!とツッコミながら歩く。

長い廊下には、こんな写真がいっぱいあって、全部ひとつひとつ見て回りたい衝動にかられるも、今日は団体行動。個人プレーは慎もう…そうでなくても写真撮って遅れがちなのだ。。

そしてお部屋へ到着。
目に飛び込んできたのは

ビア樽!


なんだか次から次へと運ばれてくるお料理。

部屋全体の写真がないのは、痛恨のエラー!

つづく!

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ファン感日記!

ファン感!
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テレビで見るのが、コンパクトに面白くまとめてくれているので、わざわざ寒い中出掛けてって見なくてもいいとも思うし、実際、私の周辺のトラ友も「いってらっしゃ~い」なんて他人事なんだけど、私は行きたい。なぜって言われても自分でもその理由がわからない。
しいて言うなら
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これが欲しいからかもわかりません。
ファン感入場時にもらえるポスターのようなもの。
来季のスケジュールが一望できるので重宝します。
ただひとつ贅沢を言わせてもらえるならば、せめて10月までワクを作っておいてもらえると、振替試合、CS…などなど書き込めるので助かります。(ってここで言われてもねぇ)
あと、開始時刻がこの時点で決まってないのが惜しいところです。(だからここで言われてもねぇ)

とにかくファン感へはどうしても行きたい。行かないと一年が終わらない。
と、その想いを受け止めてくれたのが、この虎ギャル日記をあーだこーだしてくれるサンテレビにいるボスである。(←この三連休は神戸マラソンですっかり疲弊した模様。)
その心優しきボスが用意してくれたのが…
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なんと、きゅ、9号門!
シーズン中はいつもスーツ姿の人たちがたむろしているところだ。
ここには一生縁はないと思っていたので倒れそうだ(フラッ
しかしとにかく、ボスの気が変わらないうちに入ってしまうに限る。

そう、本当に「ロイヤルスイート」などという謎のお部屋へ行ってきたんです。
「ロイヤルスイート日記」は、また別に書くことにします!

さて!ファン感ファン感♪
表彰式やら和田監督の挨拶やらで幕を開けた。晴天の甲子園。
浮かれまくっていたら和田監督の挨拶に
「7差の2位」という言葉があるのを耳にして、少し現実に戻る。
そうだった(シミジミ)

それと、このファン感、鳥谷は来なかった。
昨年同じように微妙なときだった久保は出てたんだけどな…
その久保、ファン参加型のイベントでファンに「残ってくれ」って土下座されてたからな…
鳥谷、そういうの苦手そうやからな…
今のタイガースファンは鳥谷になら躊躇なく土下座するもんなw
とにかく鳥谷今、悩んでるだろうな。その決断を待ちたい。

さて、選手イベント!面白かったぁ。
「ティーバッティング&ナイスキャッチ対決!」
というのでは、一斗缶を持った坂に、大きな金だらいを持ったアッキャマン。他、虫を捕る網を持つ選手もいたけど、主役は坂!
個人的に坂がツボ、というのはあるのですが、彼はここで坂が坂たるところを見せてくれました!
一斗缶でキャッチする絶妙の技の数々。
アッキャマンがたらいで弾いたボールを、一斗缶坂がナイスキャッチするなど、「アッキャマンから坂」という連携プレーができあがる。来季が楽しみです(違)

仮装はよく見えなかったのでこれはテレビでじっくり見ようっと♪
あと、鬼難しい「○×タイガースクイズ」などがあったり、楽しいまま時間がどんどん過ぎていきました。

で、いよいよ目当ての「紅白戦」
今年は今成がどんなモノマネを見せてくれるのか、この球場に集まったファンの最大の関心はここにあったように思います。
私もトイレをガマンしてそのときを待ちましたw

まず動いたのは「上本監督」。
外野が2人になった!あの東京ドームでのシフトを再現です(笑)
腕やら首やら赤いのいっぱいつけて出てきたのは「背番号7」
ベンチでもたもたしてたから何かあるとはわかっていたのに、私は、この「7」が最初本当に西岡だと思ってましたw だってソックリすぎる…
そう、西岡に扮した今成は、マイクを持ち西岡の登場曲を歌いながら「代打」で登場。
三塁ベンチに向かって、何か吠えてた。
あとで知ったけど「デニーこの野郎」だったみたいw 細かいww
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(注)これは今成ですw
打席での様子が似てるのなんのって!
何回止めるねんと思わず突っ込むほどのしつこさとかw

そして、あの外野2人シフトに当然打つのかと思いきや。
振り逃げw
今成は西岡の走り方をマネ…おおっと!!!!
…一塁線の内側に大きく食い込む走塁…
ぎゃっ><
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アウッ!!アウトォォー!!(by塁審玉置)

虎のアンタッチャブルに必ず触る男 今成亮太。
さすが「明日も勝つナリ!」の男であるw

こんなおふざけばかりじゃなくてね、この日は粋な計らいがあった。
引退した久保田と日高が、紅白戦でバッテリーを組んだのだ。
大歓声と拍手に迎えられ、そして大きな花束の贈呈。
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二人には引退試合でバッテリーを組んでほしかったけど、シーズン終盤のあの状況ではそれは叶わなかった。
だけど、こうしてみんなの前で胴上げされているのを見て本当によかったと、なんというか、安心した。
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おつかれさまでした。
ここに来られて、よかった。

次回は、ロイヤルスイート日記です!

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新井さんの決断。

衝撃的な文字を目にしてしまったのは、昨日の早朝。
何気なく見たスマホに
「新井、退団へ」とあった。
またまた…と思いながらもドキドキが止まらなくなった。
これは‘飛ばし’じゃないと思った。

そして、午後。
新井さんは、球団に自由契約を申し出て、タイガースを退団することが決まった。

日本シリーズが終わってからというもの、鳥谷のメジャー行きの報道にやきもきして毎日過ごして、そしたら思ってもみなかったことが突然やってきた。
あの日本シリーズからまだ1週間も経っていないというのに、なんという追討ち…

退団するという事実をどうにも受け止めきれずに、ただただ嫌で嫌で、嫌だ、と大声出して残ってもらえるならそうする。
けど、今シーズン、ベンチを温めている姿を見ては心にひっかかる気持ちもあった。
新井さんは、不器用な人だった。野球選手としてそれはどうなんか、と思う。だけど、いつも一生懸命だった。野球でも普段でもいつも実直そのものだった。

新井さんが広島からやってきたのは2008年。
その年の開幕して間もないカープ戦。
広島市民球場に、カープファンから沸き起こった新井さんへの大音量のブーイングに衝撃を受けた。
ブーイングは新井さんが登場する度に起こった。
叱咤という愛情表現かもしれない。
単純に不愉快だったのかもしれない。
でも、このブーイングで、新井さんが広島のファンに強烈に愛されていたんだなって痛感した。
新井さんも広島が大好きだった。

「勝つために何ができるかです」
新井さんの言葉はいつも「チームのために」だ。
でも一人の力ではどうしようもなくて、もがいて苦しんだのだ。
そんな選手を応援しなくてどうする。
新井さんの決断にとことん付き合うって、あの日あの試合で決めた。

FA移籍の理由を「自分を厳しい環境におきたい」と言ってやってきた。
今回の退団の決意も
「最後にもう一回競争できる環境に身を置きたかった」
というものだった。

だったら応援しなきゃならない。
どこへ行くことになっても。

それはそう思うし、絶対にそうするけど…
悔しくてたまらない。

一緒に優勝したかったから。

したかったぁぁぁああああ!!!!
ウワーーーン!!!!

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155試合ありがとう。

〈10/30 ソフトバンク 1-0 阪神 (ヤフオクドーム)〉
:五十嵐
:サファテ
:メッセンジャー

甲子園に帰ってきてほしかったけど、2014年のタイガースの幕引きは、福岡ヤフオクドームとなりました。

その終わり方(一死満塁で夢を全部預けたら、守備妨害の判定で相手チームの日本一が決まるなどという他球団にはマネのできない芸当)で、色々整理のつかない状況です。

ただ、漠然と感じているのは、タイガースには感謝しかないということ。

失点してベンチに下がるメッセにタイガースファンから拍手が起きたのは、それだけのピッチングをしてくれたという証し。

まだ、このシーズンを振り返られるほどの余裕は微塵もないのだけど、最後までこんなに長いシーズンを戦ってくれて、ありがとう。

ソフトバンクホークスのみなさん。
日本一おめでとうございます。

えっと。
何度もチームを救った大和は、優勝です。

[今日のゴメちゃん]

願掛けから伸ばし始めたヒゲは、結局最後まで残したままだった!
来年の楽しみはまだまだある!

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帰ろう。

朝、駅のホームでスーツ姿の二人の男性の会話が耳に飛び込んできた。

「今日勝てへんかったら甲子園帰ってこられへんやんけ。」

普段ボサーッと歩いているだけなのに、こういうのは実によく聞こえてくる。
今日で終わりじゃないですけどっ?
いや、でもそれ実によくわかる気もするな…

この男性は、続けた。

「どうすんねん?」

斬新な!
彼は、タイガースの置かれている現状から、問題提起と損失試算をし、課題を明確にしたところで解決策を求めているのだ。
横にいる連れに。

連れの回答が待たれた。

「・・・・・。」

…ちょっとっ!!
なんとか答えなさいよっっ!!
( ̄Д ̄;;

〈10/29 ソフトバンク 5x-2 阪神 (ヤフオクドーム)〉
:サファテ
:安藤

日本シリーズに行きたい、甲子園に帰りたい。そう思ってた頃がちょうど良かった。
日本一になれるかもしれないなんて思い始めた頃からおかしくなった。図々しいったらありゃしない。
今はただあと少し、野球が観たい。

勝とう。
勝って甲子園へ帰ろう。

[今日のゴメちゃん]

三つ指ついて甲子園でお待ちしております。

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