サヨナラパート2

〈6/1 ロッテ 3x-2 阪神(ZOZOマリン)〉

勝:澤田
敗:西純


1 二 中野
2 右 植田
3 指 糸原
4 中 近本
5 左 前川
6 三 渡邉
7 一 大山
8 遊 木浪
9 捕 梅野

悪すぎるチーム状況で臨んだオーダーは、近本プロ初の4番。
打撃不振の大山は7番。
前日ヒットの海くんが2年ぶりのスタメン。
右京さんは打順をひとつ上げ。

同点の9回表。
渡邉諒の犠牲フライで勝ち越し。

岩崎で逃げ切りを図ったが、同点。
二軍から上がってきた西純が延長10回サヨナラ打を浴び…

「もうええやろ」

連日の会見拒否わかるぞ岡田監督!(まさかの共感者)

攻守でミスもあるし、相変わらず続かない打線。

9回裏、同点に繋がる後逸をしてしまった近本は確かに、捕れずとも前へ止めなければならなかった。
けれど、真正面一直線に飛んでくる打球は距離が測れず難しいもの。意味不明なマリンの風の影響もある。
本人は言い訳しない。

5回表、三走なべりょは飛び出してアウトになったが、恐らく当たりゴーの指示。5回というイニングを考えてもそこまでのギャンブルが必要だったのか考えると、なべりょ一人の責任にしては厳しい。
このあと貴重な犠牲フライでミスは取り返した。

6回表、当たりそこないだったがどんな形でも内野安打をもぎとった海くんはダントツで偉い。
「足のあるランナー」へと変身した海くんがかけたプレッシャーは、このあとの満塁からの押し出しデッドボールへと繋がった。

あ、デッドボール3つは多いぞ、ロッテさんよ。
って思ったら、ビーズリーが先にふたつやっちゃってんのな。

そう、ビーズリーだ。
失点こそしたものの、試合は作ったし、どんどんチームの信頼は得てる。

よし。(切り替えた)
1コは勝とうな!

[今日のノイジー]

助けてくれーー!!!

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