敗戦のあれについて。

〈7/8 阪神 2-3 ヤクルト(甲子園)〉

勝:木澤
S:田口
敗:伊藤将

さて。6回裏のあれについて。
…ってもういややぞ。

7日金曜日のゲームを雨で流し、甲子園で仕切り直しの一戦だったが、うまくいかないことばかり。

大山のタイムリーで1-1の同点になってなおも一死2,3塁のチャンスで、ミエセスは飛距離十分のセンターへのフライ。
三走ノイジーはタッチアップ。
二走大山もタッチアップ。
しかし、大山が3塁でアウトになるのが早いとの判定でノイジーの本塁生還は認められず、同点止まり。

伊藤将司は、次の回二死満塁から代打川端にタイムリーヒットを浴び勝ち越しを許す。
もうここまでだった。
伊藤将司の甲子園無敗記録は11でストップ。

復帰後の佐藤輝明もノーヒット。

一人一人のひとつひとつのプレーを挙げれば、いいことだって出てくるのだけど、それをすることに意味が見つけられないぐらい今日の敗戦はとても重かった。

明日も野球がある。
今の救いはそれだけだ。
けれど案外これは大きい。
今日の失敗によって得られた経験値は少なくないはず。
明日もよーく見てるからな!

[今日のノイジー]

いつ普通にホーム生還してくれますか。。

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