19日開幕の春の選抜高校野球 東洋大姫路が甲子園練習 守備と打撃を入念確認

  • X
  • Facebook
  • LINE
  • 甲子園練習に臨んだ東洋大姫路

3月19日に開幕する春の選抜高校野球を前に、甲子園練習が14日から始まり、兵庫の東洋大姫路がグラウンドの感触を確かめました。

2年連続10回目の出場となる東洋大姫路は、2025年、夏の甲子園にも出場し、14年ぶりにベスト8に進出しました。

14日に行われた30分間の甲子園練習では、ノックを中心に守備や連携プレーを入念に確認しました。

走塁練習を兼ねたバッティングでは、ヒット性の当たりを連発し、快音を響かせました。

また、エースナンバーを背負う左腕・三上投手をはじめ投手陣も投球練習を行い、マウンドの感触を確かめていました。

去年春の選抜大会から3季連続での甲子園出場となる東洋大姫路。

新チームでも古豪復活を印象づけられるか、注目されます。

東洋大姫路 岡田龍生監督

「優勝目指して頑張りたいと思いますし、松本中心にチームまとまってやってくれているので、チーム力として総力戦で頑張りたいと思っています」

東洋大姫路 松本太翔主将

「野球をしている以上は、日本一になることをずっと考えていますし、まずは1戦1勝で初戦をどう勝ち抜くか、すごく初戦を大事にしています」

春の選抜高校野球は3月19日に開幕し、東洋大姫路は大会3日目の第1試合で埼玉の花咲徳栄と対戦します。

おともだち登録するだけ! LINEでニュースを読もう! ともだち登録をする 毎週配信(月・火・金) 1回で8記事をダイジェスト形式で配信。