近畿地方は8日は、強い冬型の気圧配置となり、県内では警報級の大雪となる見込みです。
8日午後6時までの24時間降雪量は、多いところで北部や南部の山地で70センチ、南部の平地でも20センチが予想されています。
交通機関にも影響が出ています。
JR西日本は8日、山陰線や播但線、加古川線の一部区間で始発から終日運休します。
また、特急「こうのとり」や「はまかぜ」も終日運転を取りやめるということです。
この他、神戸と関西空港を結ぶ高速船「神戸-関空ベイ・シャトル」は、8日の始発便から計18便が欠航となります。


