震災の記憶を次世代へ 竹下景子さんが詩を朗読

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俳優の竹下景子さんが阪神淡路大震災の経験を紡いだ詩を朗読するコンサートが神戸市で開かれました。

阪神淡路大震災の翌年から復興支援活動を続け、1999年から震災をテーマにした詩の朗読を行っています。

こども本の森神戸で開かれたコンサートで竹下さんは、震災で亡くなった親友を満開のひまわりと重ねる女の子の話など4編の詩を読み上げました。

竹下景子さん「若い人たちやお子さんたちには歴史のひとこまのようになっていく、そういう方たちもいらしていたと思うんですね。そういう皆さんにも実際に震災があったということもこの物語、詩を通じてお届けできればと思う」

コンサートに参加したおよそ100人の人たちは朗読で震災を追体験し、犠牲者に思いをはせていました。

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