
神戸商工会議所の川崎博也会頭
神戸商工会議所の川崎会頭は、アメリカとイスラエルのイラン攻撃を巡り、石油輸送の拠点・ホルムズ海峡が事実上封鎖されていることについて、エネルギー価格が再び高騰し、実質賃金にも影響が出るとの強い懸念を示しました。
神戸商工会議所の川崎博也会頭は、定例会見でこのように述べアメリカとイスラエルのイラン攻撃により、石油輸送の拠点・ホルムズ海峡が事実上封鎖されていることについて、強い懸念を示しました。
また、中小企業の賃上げにも影響が出るとし、事態が長期化すればデフレマインドに再び陥る恐れがあると話しました。
一方、高市総理を中心に、超党派の国民会議で議論が始まった消費税減税については、「社会保障の安定財源の観点から、慎重に議論していただきたい」という見解を示しました。