1月13日の東京株式市場で、日経平均株価は、初の5万3000円台に乗せ、取引時間中の史上最高値をおよそ2カ月ぶりに更新しました。
連休明けの1月13日の東京株式市場で、日経平均株価は先週末に比べて一時1800円以上値上がり。
史上初めて5万3000円台を突破し、2025年11月につけた取引時間中の最高値5万2636円を2カ月ぶりに更新しました。
高市総理が衆議院の早期解散を検討しているとの見方を受けて、「責任ある積極財政」などで景気が下支えされるという期待感が市場に広がっています。
また東証株価指数=TOPIXも、取引時間中の史上最高値を更新しています。
