
咲いた「神戸チューリップ」

出荷される「神戸チューリップ」
全国有数のチューリップの産地として知られる神戸市北区淡河町で、春の訪れを告げる「神戸チューリップ」が、出荷されています。
日当たりがよく昼夜に適度な寒暖差がある神戸市北区。1950年代からチューリップがさかんに栽培されてきました。
中でも、大きく色鮮やかな花をつける淡河町(おうごちょう)のチューリップは、「神戸チューリップ」として関西や関東圏を中心に出荷されています。
温室の中では、膨らみはじめたつぼみが一足早い春を感じさせていて、約100種類、33万本分のチューリップが順調に育っているということです。
「神戸チューリップ」は3月ごろまで各地に出荷され、神戸市内では、道の駅淡河やJA兵庫六甲の直売所などで販売されます。