

披露されたはしご乗り



姫路市では、消防隊員の士気を高める新春恒例の出初式が行われました。
姫路城の三の丸広場で行われた出初式には、姫路市消防局や地元の消防団員などからおよそ620人が参加。
式では、代表の隊員がことし1年の安全なまちづくりを誓いました。
その後、レスキュー隊がはしご車やロープを使った高所での救助作業など日頃の訓練の成果を示しました。
この他、姫路城をバックに伝統芸能・はしご乗りも披露され、江戸時代の火消しさながらの洗練された技に会場からは大きな拍手が上がっていました。
最後は一斉放水が行われ、参加した職員らは、安心で安全なまちを目指す姫路をアピールしていました。