西宮神社十日戎 恒例の「福男選び」一番福は加東市出身の同志社大生

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  • 「福男」3人とも大学生

商売繁盛の神様「えべっさん」の総本社として知られる西宮神社で、恒例の「福男選び」が行われ、多くの参拝者が一番福を目指して境内を駆け抜けました。

商売繁盛を祈願する「十日えびす」に合わせて行われる西宮神社恒例の「開門神事福男選び」。参拝の先着3人だけに認められる「福男」になろうと、ことしも全国から5000人が集まりました。

そして迎えた午前6時…抽選で選ばれた第一陣108人の参拝者が勢いよくスタート。

門から本殿までのおよそ230メートルを颯爽と駆け抜けます。

そして、見事一番福を手にしたのは、加東市出身、同志社大学4年の豊川哲平(とよかわ・てっぺい)さん。

二番福は大阪市から参加した澤井歩(さわい・あゆむ)さん、三番福は西宮市の赤松大樹(あかまつ・だいき)さんで、いずれも大学生。

3人はことし1年間福を分け与える「福男」として過ごします。

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