
洲本市

午前7時半ごろ
雲で隠れて出てくるまで時間がかかったが…
新年の始まりを告げる初日の出を撮影しようと、サンテレビ淡路総局の駐在カメラマンが兵庫県洲本市の海岸から瀬戸内海の東の空を撮影しました。
日の出から約20分後 雲の上から
午前7時過ぎ、記者持参の温度計では気温2度。洲本市では、晴れの天気に恵まれるも、東方向の和歌山方面の山上は、厚い雲に覆われていました。雲の隙間から時折光が差し、空がゆっくりと赤く染まりますが、なかなか太陽が顔を出しません。
日の出の時刻から20分が過ぎた後、雲の上から初日の出の姿が。
記者リポート
「国生み神話で日本の始まりの地と伝えられる淡路島。光のダイヤモンドのように瀬戸内海が照らされ雲の上から初日の出が姿を現しました。2026年、新しい1年の始まりを告げる輝かしい光です」
国道28号線の海岸沿いには、地元の人や神戸や大阪など島外から訪れた人が初日の出を撮影していました。
訪れた人は
「めっちゃきれいでした。なかなか出てこなかったんですけど、待ったかいがありました。日差しが暖かいです」
訪れた人は
「もう少し雲が低かったらなと。でも、今年も来られたなと思って、1年の始まりを感じました」