加東市の闘竜灘でアユ漁解禁 朝から釣り客でにぎわう

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加東市を流れる加古川の闘竜灘で1日、アユ漁が解禁されました。

加古川中流にある景勝地・闘竜灘は、アユの名所として有名ですが、近年、天然のアユが減ってしまったため、加古川漁業協同組合が毎年稚魚を放流していて、解禁日の1日はおよそ2万匹を放流しました。

小雨が降る中、体長10センチほどの稚アユが放流されると、訪れた釣り人たちは早速糸を垂らし、一番竿の感触を楽しんでいました。

闘竜灘では、これから6月ごろにかけておよそ3トンの稚アユが放流され、9月末まで釣りが楽しめるということです。

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