神戸連続児童殺傷事件 神戸家裁が2011年に資料破棄か

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25年前に起きた神戸連続児童殺傷事件の全ての記録を神戸家庭裁判所が破棄していたことについて、資料が破棄されたのは2011年であった可能性が高いことが分かりました。

1997年、神戸市須磨区で、当時14歳の少年によって小学生2人が殺害されるなどした事件では、神戸家庭裁判所が事件の資料を全て破棄していたと発表しています。

最高裁は、史料的な価値の高い記録は事実上の永久保存を定めていて、神戸家裁は、処理システムを参照したところ2011年2月28日に資料を廃棄した記録が残っていたと27日、明らかにしました。

神戸家裁は、今後の対応は最高裁にゆだねるとしていています。

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