聖地を沸かせた歴代の「二枚看板」を紹介 甲子園歴史館でセンバツ企画展

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今月開幕する春の選抜高校野球大会に合わせ、西宮市の甲子園歴史館で、聖地を沸かせた「2人のエース」をテーマにした企画展が開かれています。

2023年のセンバツ大会で準優勝した報徳学園の今朝丸投手と間木投手。

一方こちらは、メジャーで活躍する東北高校のダルビッシュ投手と、「メガネッシュ」の愛称で親しまれた真壁投手。

高校野球の歴史を彩ったエースたちが揃います。

西宮市の甲子園歴史館では、センバツ高校野球の開幕に合わせて毎年企画展を開いています。

今回のテーマは「二枚看板」。

同じチームで切磋琢磨し躍進を支えた2人のエースのパネルの他、彼らが実際に使用したグラブやスパイクなどが並び、当時の激闘の記憶がよみがえります。

この他会場には、今月19日に開幕するセンバツ大会に出場する全チームのユニフォームなども展示されています。

この企画展は来月5日まで開かれています。

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