

神戸大学
本格的な受験シーズンの幕開けとなる大学入学共通テストが17日から始まり、県内でも受験生たちが試験に臨みました。
このうち、神戸市灘区の神戸大学では朝から受験生たちが少し緊張した様子で会場に入って行きました。
大学入試センターによりますと、志願者は49万6237人で、前年より1066人増加したものの、3年連続で50万人を下回りました。
このうち兵庫県内の志願者は2万1095人です。
初日の17日は午前9時半から地理歴史・公民の試験が行われ、教室に入った受験生たちは、試験監督の諸注意を聞き、配布された問題用紙を前に、試験開始の合図を待っていました。
大学入学共通テストは18日も行われ、数学や情報などの試験が実施されます。