斎藤知事「衆議院解散でも県政への影響想定なし」 兵庫2区で立候補表明の動き

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  • 兵庫県知事定例会見

高市総理が今月23日に召集される通常国会の冒頭で衆議院を解散する意向を固めたとの報道を受け、斎藤知事は「県政への影響は想定していない」と述べました。

斎藤知事は、衆議院の解散で来月、投開票が見込まれる衆議院議員選挙について「解散は総理の専権事項」とした上で、「県民生活に影響が出ないように国会を注視していく」と述べました。

また大阪府の吉村知事と大阪市の横山市長が次の衆院選に合わせて辞職し、ダブル選挙の実施を検討していることについては。

また高市総理は、今月23日に召集予定の通常国会冒頭で、衆議院を解散する意向を固め、自民党幹部に伝えていて、解散した場合、選挙の日程は1月27日公示、2月8日投開票、2月3日公示、15日投開票が候補となっています。

次の衆院選を巡って、兵庫2区でも動きが。

自民党の奥谷謙一兵庫県議(40)が立候補する意向を固めたことが分かりました。

奥谷県議は、自民党に公認を申請する方針です。

また自民党の坊恭寿神戸市議(58)もおととい記者会見し、自民党の公認を得た上で、立候補を目指すと表明しています。

自公連立政権では選挙協力が続いていたため、兵庫2区で公明党の現職で元国土交通大臣の赤羽一嘉氏が当選を重ね自民党は候補を立てていませんでした。

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