神戸市「はたちを祝う会」 華やかな晴れ着などに身を包んだ若者たちが新たな一歩

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成人の日の1月12日、神戸市で「はたちを祝う会」が開かれ、華やかな晴れ着などに身を包んだ若者たちが新たな一歩を踏み出しました。

神戸市の「はたちを祝う会」の会場となった神戸市兵庫区の「ノエビアスタジアム神戸」には厳しい寒さの中、華やかな晴れ着やスーツなどに身を包んだ若者およそ9900人が集まりました。

式典では、1月17日で阪神淡路大震災から31年となるのを前に黙とうが捧げられました。

神戸市の久元喜造市長が挨拶し、晴れの門出を祝福した後参加者の代表が、「はたちの誓い」を述べました。

神戸市によりますと、2026年は今年度中に20歳になる神戸市在住の参加対象者のうち、7割近くが出席していて、2020年以降、最も参加者が多かったということです。

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