〈8/7 ヤクルト 11-2 阪神 (神宮)〉
勝:石川
敗:青柳
糸井!
1500試合出場おめでとう!!
[今日のマルーテ]
↑
混ざってるけど気にしない
2回表、マルテのホームランに、
ソラーテ「しゃあねぇなオレの出番だろ」ばりに、ベンチの奥から出てきてダイヤモンド一周してきたマルテをお出迎え。
打ち合わせしたんだろうねぇ。
二人でダンスみたいなの踊ってたけど、マルテがちょっと恥ずかしそう。
マルテ、ホームランで罰ゲームを受ける、の図。
〈8/7 ヤクルト 11-2 阪神 (神宮)〉
勝:石川
敗:青柳
糸井!
1500試合出場おめでとう!!
[今日のマルーテ]
↑
混ざってるけど気にしない
2回表、マルテのホームランに、
ソラーテ「しゃあねぇなオレの出番だろ」ばりに、ベンチの奥から出てきてダイヤモンド一周してきたマルテをお出迎え。
打ち合わせしたんだろうねぇ。
二人でダンスみたいなの踊ってたけど、マルテがちょっと恥ずかしそう。
マルテ、ホームランで罰ゲームを受ける、の図。
〈8/6 ヤクルト 4-3 阪神 (神宮)〉
勝:ブキャナン
S:マクガフ
敗:ガルシア
HR:ソラーテ ソロ、中村ツーラン
↑
すごい、カタカナばっかり。ツーランって誰や(違)
ハフ、マグガフ、ハフ、マクガフ、ハフ、マフマフ…ブーッ
・・・・・。
糸原のこと。
初代鳥谷、二代目福留、と名手から受け継いだキャプテンマーク。
でも、キャプテンに任命されていながら、開幕スタメンもレギュラーも、もちろん競争で、そして、新加入の選手がくると、セカンドから慣れないショートにポジション突然動かされてね。
6回裏、二死1,2塁。
なんでもないショートゴロを後ろに逸らしてしまった。これがタイムリーエラーとなり、結果この追加点の分の1点を追いつけず、負けた。
またか…と思う。糸原だけではないけど、エラーが多い。
本当にガッカリする。
だけどそのあとだ。
レフトの前に落ちそうな打球に一直線に走って、ジャンプして身体を捻りながら、その伸ばした左腕の先のグラブに収めた。
さっきとれなかった「あとひとつ」を糸原がとった。
毎日の試合に出ることに必死なのがよくわかるし、キャプテンでそんなレベルかって言われても否定できない。でも、そんなキャプテンも悪くない、って糸原見て思ってる。
私、糸原好きなんですよ。
笑った顔のピカピカツルツル卵肌見てると元気出るし。(笑)
糸原の頑張りが苦悩に変わる前に、ベンチは糸原を救ってやらなきゃいけない。
マルテとソラーテを一緒に出さなくてもいい。
糸原が代打とセカンド守備固めでもいい。
オレを使えとバットとグローブ持って準備してる選手が他にもいる。
ソラーテ使うことに執着するより糸原が活きる場所を考えたら、やることは見えてくると思うんだけどな。
[今日のソラーテ]
左打席で初セクシーホームラン!
これはこれでホッとしたわぁ(笑)

なにこれ?
…そうなりますよね。。
5月某日、サンテレビ公式ツイッターのつぶやきがはじまりでした。
「8月開催の『ボックス席展』で販売予定の『BSOキーホルダー』のカウントをどうするか悩んでいるので、宜しければみなさんのお好みの激アツカウントを教えてください!」
おっ!サンは、行き詰まるとすぐにツイッターでつぶやく習性があります。
そして私れーこはこの呼び掛けにすぐにひっかかる習性があります。
野球中継画面右下のアレをなぜ商品にしようと思い立ったかは、どうせ単なる思い付きなので深くは考えませんでしたが、アレが商品になるのなら、それはなかなかアツいぞサンテレビ!ということで、私なりのアツいスコアとカウントを考えました。
というわけで、本当に出来てしまった商品が画像のキーホルダーです。
「サ」はサンテレビ。
「神」は神テレビでしょうか(笑)
阪神負けてるやん!そう言わずに聞いてください。(阪神なのか!?)
このキーホルダーのシチュエーション、ご説明しましょう!
♪てーってれてってってっててってれてってて
3安打0封…て!今日もあかんやつや!
いや、野球は9回裏からやで。
この日初めてのチャンス(初めてかい!)
まだ1アウト!
しかもランナーは1,3塁!
バッターボックスには一振りにかけるあの男!
追い込まれてから、見て粘って…フルカウント!!
一発出たら同点…試合は振り出しだ!
ちょ待って誰、今、ゲッツーで試合終了言うたん!
怖っ!それあるやんwww
さぁどうなる!?
ゲッツー!?
この回サヨナラ!?
それとも延長か!?
大丈夫や!
今日はサンテレビや!!
です。アツ…くないですか!?
というわけで…
8月14日(水)~8月19日(月)まで、そごう神戸店で開催されます。
BSOキーホルダーは全部で4種類もあるそうなので、それも楽しめそうです。
(このタイプは限定20個)
そしてこの日記は、会場のキーホルダー前という超限定的なところで足をとめてくださってそこからアクセスしていただくと、会場から飛んでこれるようになっているみたいです。
ほんまかどうか私も初日に確認しに行ってきます(笑)
会場からこの日記に飛んできてくださったみなさま、ありがとうございます!
改めて自己紹介させていただきますと、私、れーこは、ただのサンテレビオタクで、タイガースファンをしています。
そして「虎ギャル応援日記」という小っ恥ずかしいタイトルの日記を書いています。(これです)
キーホルダーと日記、どうぞよろしくお願いします!
キーホルダー、600円(税別)だって、さっき知りました。
どうか売れ残りませんように…………(最近一番の心配事)
〈8/4 広島 10-5 阪神 (マツダ)〉
勝:九里
敗:岩田
(遠い目…)思えば今年の2月のキャンプ。
矢野新監督は、選手の自主性を尊重するキャンプにするって言い、実行してたなぁ…
そうなると、特打か特守かってなったら、特打行くわなぁ。
ではシーズン入って打てるようになったかっていうと(ツーン)
で。セクシータイムはいったいどこへ…!?
あんなに派手なデビューしといてこのサッパリさ…
ある意味潔い。
えっと真面目な話、どうしてもソラーテをスタメンで使うなら、普通にショート北條か鳥谷でよくないっすか…
ハァーー……(大音量)
そろそろ寝よう。
明日月曜日だし。
こないだ、寝不足は熱中症の要因の一つだって教えてもらったしな。
そうしよう。
原口、ホームランありがとう!
とっくに打ってると思ってたけど、これが公式戦今季1号やったん!
[今日のマルテ]
ソラーテとマルテ、二人一緒に声出し。
試合前は元気良かったんだけど!!
試合中も元気でやってくれー!!
で、まぁカープのおかげが大半の勝因であることは間違いないのだけど、試合が終わって時間をかけると他にも思い当たることが出てきた。
西、ジョンソン、岩崎、球児の4人のリレーで、一つも四球がなかった。
三つのアウトをとる過程で、活用すればいい四球というのもあるけれど、やはりそれを使わずに済む試合が出来るのであればそれに越したことはない。
ホームランで先制された直後の2回表、相手のミスとはいえ大山の出塁、福留の四球の見極め、そして糸原のヒットですぐに追いついて、試合をイーブンに戻したのはよかった。
そして、3回表、先頭近本のホームラン!え!そんなんできるんですか!
チーム7安打中3安打が近本なんだよね。あと7人も野手いるんだけどね!
先発の西に勝ちがついた。
この日西がさすがだと思ったのは3回に足を痛めても、ピッチングの精密さに全く影響が見えなかったことだ。
踏み出した左足を捻ったのはテレビの前からでもはっきりとわかったぐらい。
配球が外多めとなったのは梅野が西の足の状態を考慮したのかな。
梅野のリードにも工夫が見えて、西は全部そこへ投げ切って、このあと6回まで無失点でゲームを作った。
足、ちゃんと治療してな。
でね!
ここんとこずっと岩崎が怖い!どうなってんだ!
1番から始まる嫌なカープ打線に全く仕事をさせずの三者凡退。
3人目のバティスタへの7球目の真っ直ぐ。スーッと梅野のグラブに吸い込まれていくと、審判の腕が上がるより早く、投げたステップからそのままベンチに戻って行く。なんてことしてくれんだ!快感過ぎる!
あ、やっぱ勝ってうれしい(笑)
明日は岩田だ。
内野守備に注目。
めっきり静かになったソラーテにも注目。
[今日のマルテ]
犠牲フライで貴重な追加点!
〈8/2 広島 7-0 阪神 (マツダ)〉
勝:大瀬良
敗:高橋遥
6回裏、球数は100を超えた。
気温も湿度も容赦なく体力を奪っていく。
打ち取った当たりがアウトをとれない。
それでも遥人の腕を振らせていたのは、責任感か、プライドか。
114球目。
内に構えた梅野のミット、厳しいコースだった。
遥人は投げ切れず、甘く浮いたボールは捉えられ、レフトのフェンスを越えた。
勝負を決定づけたのはグランドスラムのこの1球だったかもしれないが、その1球で負けたとは思わない。
相変わらずのミスの多さ。
ソラーテはその筆頭格。慣れているはずの天然芝の内野でも初回からエラーとなれば、マウンドのピッチャーにかかる負担はさらに大きなものとなる。
他にもスコアブックには載らないミスも多々あった。
単純にソラーテを外せばミスの数が減るかといえばそうではない。
だからまずい。
援護ないどころか、足を引っ張られながらも、遥人はよく頑張ったぞ。
チームは遥人を独りにするな。
[今日のマルテ]
マルテが優秀に見える!!
〈8/1 阪神 3-2 中日 (甲子園)〉
勝:島本
S:藤川
敗:ロメロ
先発ピッチャーの名前がコールされると、球場は大歓声に包まれた。
藤浪晋太郎は、ファンを甲子園へ向かわせた。
前日の時点では確か空席もあったはずなのに、今日の夕方の阪神電車の梅田駅では甲子園球場の「チケット完売」の告知。
平日なのに、しかも夜になっても30度を超える暑さにも関わらずだ。
すごい。
153キロの真っ直ぐ。試合開始のゴングを鳴らした藤浪の1球目にもまた大歓声が沸き起こる。
いいボールだってファンもよく見えてる。
一つ目のアウトの拍手もまた大きくて、そして、四球三つ出しながらも無失点でベンチに戻った藤浪にまた大きな拍手と歓声。
この日は休養日だった福留さんが、ベンチの外まで出て藤浪を笑顔で出迎えた。
まだ1回表が終わったときの話だ。
実は私は、なぜ藤浪がこれほど人々を惹きつけるのか、よくわかっていない。
勝てないピッチャー、しかもストライクもとれないとなれば、違う誰かに投げさせた方がいいだろう。藤浪で落とした試合もたくさん見た。
だけど、藤浪じゃなきゃだめなんだ。
頑張ってほしい、なんてとっくに超越したところで、藤浪の復活を今日か明日かと待ってる。
1点をとられてなおもピンチ。5回途中降板となった藤浪に、スタンドからは野次どころか、大きな大きな拍手がおくられた。
わからない。甘いよな。だけど藤浪、ランナーを出し再三のピンチ作りながらも土俵際に足かけて必死に踏ん張ったんだよ。
後ろもよく守った。
7回の北條のバックホームは、簡単そうに見えて体が固まってしまう緊張度の高いプレーだ。
リリーフ陣がまた…!ちょっと泣けた。すごかった。
藤浪の残したランナーを背負いながらも点を与えなかった守屋や、勝ち投手になった島本、ジョンソンなんて糸井のミスにも崩れず、岩崎の三者凡退のピッチングはもうね、吠えたよ!!
そして、球児だ。1点は失ったものの、それは2点あるならあるときの抑え方を熟知しているピッチング。
そして藤浪を初めピッチャー陣を支え、タイムリーも打った梅ちゃんお疲れ様!マスク越しに見える汗の量がすごかった。
チャンスでは相変わらず弱いし、強いチームとは言えないけど、タイガースが、藤浪を中心に一つになって勝った。
ホームラン打った北條が、お立ち台で藤浪について言ったことが、また良かった。
「マウンド降りんの早かったなーと思って」
笑ったけど、これぐらいの感覚で接してくれる仲間の存在ってありがたい。
しかも、これって藤浪はまだまだこんなもんじゃないってこと言ってるから。
矢野監督は、藤浪を一旦は抹消するそうだけど、藤浪への期待をまた大きくしたように見えた。
また目潤んでた(笑)
さぁ、ロードだ。
いってらっしゃーい!
貯金作って帰ってこいよー!
[今日のマルテ]
「アシタもオレがヤル!」
お立ち台での日本語がどんどんレベルアップしてて感動する。
甲子園球場の95歳のお誕生日だったんだよ。
タイムリーヒット、ありがとう!
〈7/31 阪神 2-3 中日 (甲子園)〉
勝:山本
S:岡田
敗:青柳
7月が終わって月が変わり8月に入ると、もう夏休みの終わりのカウントダウンが始まった気がして、小学生の頃の私の、本当に心から楽しめた夏休みは7月の10日間ほどだった。あと31日もあるのにだ。
「来月も休み」というのと「来月は学校」の差は大きかった。
そんな、7月終わりの今日、スタンドにたくさんの子どもたちがテレビに映っていたので「楽しめよ~!」と思いながら見てましたが、今日の試合で楽しめただろうか…。
私はというと、彼らよりかはいくらか長い観戦歴があるので、今日みたいなのでもそれなりに見所はあった。よければ今後の参考にしてほしい。
まず、エラーがなかった。
5回の青柳さんのバント失敗は痛すぎたのだが、エラーとはならない。これはラッキーだ。
前夜、ショートでひどいミスをしまくったソラーテが、今日はセカンドでスタメン。
そう、セカンドの方が彼、慣れているから。
で、1,2塁間抜けそうな当たりにも対応したし、送球も無事に済ませたのだ。(結構普通のプレー)
これからはソラーテをショートで使うという暴挙は避けられるだろう。ちなみにソラーテ入団前は鳥谷の起用も積極的だったので、その意識アゲイン。
そして糸井38歳の誕生日。おめでとう!
誕生日の選手の打席でバースデーソングを歌う。
たまたまチケットとっただけでも「誕生日にかけつけた」風を装うと、それなりにその観戦が意味あるものになる。
例え負けても。(負けたし。)
さらに、8月1日は甲子園球場の95歳のお誕生日。
藤浪が帰ってくるってよ!
ま、今日の見所だったかというと、明日の見どころである。
あぁ、あとプロ野球選手とお揃いのユニだね!
(もう無理)
明日は頼むで!
[今日のソラーテ]
爪噛むクセがある。
〈7/30 阪神 7x-6 中日 (甲子園)〉
勝:浜地
敗:岡田
試合後の矢野監督インタビュー。
「監督として勝ったということは思いっきり喜びたいんですけど、片やもう一人の自分、これで喜んでいいのかという自分と両方いるような試合でした」
はい。矢野監督は喜んじゃダメです。迷いなく。
1試合4失策はもう笑えない。
エラーがつくものもつかないものも序盤から盛大にやらかしてた。目立ったのは糸原とソラーテだ。
糸原は盗塁のジャッジを巡ってベンチにリクエスト要求したが、球場全体でそのタッチの甘さを何度もリプレイ検証する羽目となるなど、わりと地獄。タイミングは余裕アウトだっただけに、何を見せられているのかとこっちまで辛くなった…判定はそのままセーフ。
選手のミスに輪をかけて辛いのが、試合終盤の守備変更だ。
8回、PJに一時的とはいえ敗戦を負わせるなんてね、もうね、ガオーさん呼んでくる。
守備固めどころか守備緩めになってるの、ずっと気になってる。
ソラーテは、土の甲子園のグラウンドを守るのが初めてだ。今日のショートの守備ではミスも目立った。
そのソラーテをセカンドへ。セカンド糸原はサードに向いてないと思うのだけどまたサードへ。なんとか無難と言えるのは大山のファーストぐらい。
代わったショート植田海のところへの打球で内野安打とされ勝ち越されるのだから、タイガースファンはみんな「知ってた」となる。
守備がいくらヘタでも、その代わりわてらめっちゃ打ちますねん!…というなら話は別だ。
ところが、勝負どころで今日も打てない。15安打だから打ったほうなのだけど、勝ち越しは1点止まり。
・1点しかリードしてはいけない。
・2点以上のリードは負けとする。
甲子園だけきっとこんな特別ルールで運用されたんだろう。
両チームとも、忠実にこのルールに則り、シーソーゲームを展開してみせた。
な?監督は喜んではいけない。(繰り返し)
しかし!タイガースファンは別だ!
浜地の初勝利と、近本の初4安打と、ソラーテの球団通算8000号のメモリアルアーチと、ポール直撃のセクシー逆転サヨナラ2ランホームランと、あと、7回表の岩崎の好リリーフに、しっかり喜ぼう。
ガルシアに勝ちがつかなくて、本当に気の毒なのだけど、交代後のベンチであんなに踊ったりガッツポーズしたり、残念がったりして一緒に参加してくれているの、次こそは、って思うよね。ね?ね?もしもーし!も、もしもーーーし!!
ソラーテの「アリガト!アリガト!アリガト!」が幸せ満開。
いや、なんだかんだでグダグダなようで、実は面白かった!(笑)
監督も一人になったらこっそり一瞬だけなら喜んでもいいよ(笑)
[今日のマルテ]
6回裏、サードコーチャーの藤本コーチの制止を完全無視し、1塁から長駆暴走、生還(笑)
褒められたものではないけど、マルテに藤本コーチの制止は全く目に留まらなかったのなら、藤本コーチも考えたほうがいい(笑)
〈7/28 巨人 16-4 阪神 (東京ドーム)〉
勝:桜井
敗:岩田
試合開始すぐ。先頭の近本が3ベースヒットで出塁した。
これが近本の100安打目となった。
次の糸原の犠牲フライで1点を先制。
頼もしい1,2番。鮮やかだった。
福留さんが、NPB通算1000得点まであと「1」としていたが、この日第一打席で記録達成。
しかもホームランで決めるという、格の違いを見せつけた。
福留さん、この日は猛打賞。
どちらもおめでとう!
タイガース、カード勝ち越しおめでとう!
巨人ベンチは、2ヵ所に置いてた盛り塩を、この日は3ヵ所に増やしたのだそう。ふーん。
[今日のマルテ]
今日もソラーテにずっと語りかけてくれてた。