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開幕4連勝!ひゃ!

〈4/4 広島 4-5 阪神(マツダスタジアム)〉

勝:浜地
S:湯浅
敗:栗林

そうだ 森下へ、回そう。

4打席全部でランナーがいる状況はこうして生まれた。(違)

これ、対応しちゃうってすごくないですか?
第一打席では先制の犠飛。
第二打席ではあともうちょっとでホームランのフェン直2ベース。
第三打席にもヒットが出て、もう笑うしか…ハ、ハハ(乾いた笑い声)

こうなるのもしっかり前の打者が出塁しているからであり。佐藤輝明、めくるめく四球。5回打席に立って三つ。
えらいイメチェンしはって(笑)

九里の調子がイマイチだったというのはあるにしても、誰彼なくみんな見極めてくるぞ、っというのは、相手にとってはキツイはず。
そんなイメージをしっかりカード初戦で植え付けたのは、今日たとえ負けてたとしてもチームとしては勝ってる。いや、わざわざなんで負けたことにしたんや。勝ってる。

注意すべきは、菊池がやっぱりヤベーやつだということだ。
一二塁間はほんともう菊池の網。
33歳になった背番号33のヘッスラ見ること4度。(3だとよかった)

同点に追いつかれてしまったが、今日も9回に仕掛けた岡田監督。
打者島田、一走中野の場面で仕掛けたエンドランは、菊池に捕られたものの、ランナーは進めたおかげで、大山の勝ち越しタイムリーが生まれた。
左中間割ったあの快感ったらないな!たまらん!

そうそう!ノイジーもタイムリー出てね、抜かりない好走塁も見せてくれるのは、もっと称賛されてほしい(笑)

西勇輝ごめん!
ホームランがもったいなかったけど、7回途中まで投げてくれたのは岡田監督にとっても望んだ展開になったのでは。
また次たくさんとってもらって!

というわけで、開幕4連勝は、2008年以来だとか。
第一次岡田監督最終年で、新井さんがFAでタイガースに来てくれた年だ。
その二人が、監督として対戦してるの不思議な感じ。
ていうか、あの年、、なぁ(言うまい)

私は、新井さんが大大大好きなので、勝って喜ぶ新井さんも見たいのだけど、連中がそれを許してくれない。全部阪神が悪いんや(笑顔)

[今日のノイジー]

おおっ!屋外でも半袖ですか!
4月のナイターまだ寒いのでは!(テンションアゲ)

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開幕三連戦は岡田阪神に軍配

〈4/2 阪神 6-2 DeNA(京セラドーム)〉

勝:才木
敗:笠原

監督が選手を評価するように、選手だって監督のことを値踏みしている。
この人の言うことにブレはないか、信じていいのか、自分を生かしてくれるのか。
最初は半信半疑だろう。
彼らは全員プロで、プライドがある。
同じチームといったってそこにはライバルもいて、全員野球で飯を食ってる。
そんな「個」の集まったチームをまとめ、ひとつの目標に向かわせるのは簡単なことではない。

岡田監督にとってこの開幕三連戦はとても重要な意味を持っていた。
自分についていこうとその気にさせられるか。
岡田監督はまずそのミッションを自分に課し、そして着実に遂行している。

キャンプでは、守備の練習を強化した。中継プレーは徹底的にやった。
肩を見込んでショートのポジションへ抜擢した小幡は、あの練習の意味を今日、試合で示した。7回のホームへの返球はビッグプレーだった。

そして8回裏。
二死ながら中野が出塁すると、守備からゲームに入っていた島田には中野の盗塁のアシストをさせ、1ストライクという状況ながら代打原口を送った。
2ストライクになっても原口を出すと告げていたというが、そうまでして原口を送ったのは、このあとの9回は、二連投していた湯浅ではなく石井でいくと決めていたから。
1点を取りに行くという形を明確にチームに示し、そこで託された原口は意気にも感じただろう。
だからといって原口が1球でホームランにしてしまうとは、岡田監督もそこまでは計算になかったと思うが。
走れと言われた中野だってプレッシャーのかかる場面、よくスタートを切った。

岡田監督が迷いない采配を見せ、そしてそれが結果に繋がっている。
この三連戦で、選手たちが一番感じていると思う。
与えられたポジションや役割は、それぞれが望むものばかりではないかもしれない。
けれどその役割を全うすることが、勝利に繋がっているとわかった今、納得して突き進むことができるだろう。

中野は新しい持ち場、セカンドのポジションでファインプレーをみせた。
佐藤輝明は四球を見極めるようになった。
長いイニングをと任された才木は、強いボールでゲームをしっかり作った。

無理をさせたと監督の気遣いを受けた岩崎は、次またやり返す。
ケラーだってやり返した。

お立ち台ではしゃぐ森下の無邪気な笑顔、最高だった。

ナイスゲーム!

[今日のノイジー]

今日も半袖。いいぞ。(半袖推し)
屋外どうかな。

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開幕2戦目は延長12回のドキドキサヨナラゲーム!

〈4/1 阪神 6x-5 DeNA(京セラドーム)〉

勝:富田
敗:山崎

ドキドキする毎日、楽しいぞ!(まだ2日目)

プロ初ヒット初打点の森下と、プロ初登板初勝利の富田のふたりの活躍が眩しい!
富田は緊張しなかったのかな。延長12回、8人目となるピッチャーとしてマウンドに上がったのだが落ち着いていた。
三振の少ない宮崎から見逃し三振を奪ったストレートなんかものすごくいいところへ決まってた。
WBC強化試合ではルーキーながら大谷相手に投げていたがあのとき、富田の強心臓に目を見張ったタイガースファンは多いのでは。ホームランこそ浴びたが、詰まった当たりだ。あれは大谷がおかしいので無問題。
ふたりのルーキーが開幕2戦目でもう結果を出してくれるなど夢のようだし、それ以前に、岡田監督が柔軟に若手を使ってくれているのを見て、シーズン前に勝手に感じてた不安がもうなくなった。

しかしまあ、大変な試合だった。
先発の秋山は初回4失点。これだけならまだしも、味方にその裏1点差まで追い上げてもらったというのに、すぐにホームランを浴び失点したところは、大いに反省すべきところ。
岡田監督はすぐに代える気などなかったことを秋山にも言っていたそうなので腹をくくったのか、3回からは落ち着いた。
この試合で何かを掴んでくれていたらいいな。

6回からは、昨日失点してしまったケラーを除くブルペン総動員。
村上、岩崎、浜地、湯浅…で試合は終わらず、延長戦を投げた石井、加治屋、富田までの無失点リレーは見事だった。相手DeNAブルペン陣も同じ。見応えある投手戦だった。
ただ、野手も最後まで諦めなかったから、あの近本のサヨナラ打へと繋がった。

12回裏、二死走者なしからの代打糸原のヒットは、元気出た人ファンにもベンチにも多いはず。少なくとも私はめちゃめちゃ元気出た。最終回の糸原は強い。好きすぎる。
で、このあとだ。糸原が打ってもアウトカウントは減らないわけで「あと一人」の状況は続く。
しかし、小幡と坂本には対山崎という中で素晴らしい粘りを見せてもらった。
いや、近本が「僕より前に決めてくれと思ってました」と笑ったように、まったくその通りなんだけど、終わらなかっただけで精一杯なんですという誰目線かよくわからない気持ち。(笑)
とりわけ坂本のヒットはたまらん嬉しい。
もう近本まで繋いだところで、私の中では十分勝ってた。(どや)
とはいえ本当に打ってしまう近本はすごい。近本のサヨナラヒットは初めてだって?まじか。

で、4時間26分か…これ、引き分けだったら絶対しんどいやつ。
みんな、勝ってくれてありがとう。
けど、明日はもっと早くに決めてな。
さぁ行け才木!

[今日のノイジー]

実は昨日の開幕戦でマルチヒットのデビューを飾り、今日も2安打し来日初打点もあげたノイジー。
しかもその打点というのは、初回に秋山が4失点した直後の反撃開始となった貴重なものだ。
もっと大きく取り扱われてもいいのだが、派手なパフォーマンスもないうえ、どうやら絶対人見知りするタイプなので今はそっとされている。

打ったあとにほんの少し見せる愛想笑い(愛想笑いかい)がとても尊い。
いや、あれが彼の爆笑なのかもしれん。
サヨナラ打の近本が濡れたくなくて逃げ惑うのをチームメート全員で走って追いかける…という行動もノイジーにはクレイジーに映っているのかもしれないが、それでもあの一団に付き合って走ってくれているのを見てホッとしている。
近いうち、ノイジーが妙なニホンゴを覚えてお立ち台で披露するのを心待ちにしたい。

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2023開幕!

〈3/31 阪神 6-3 DeNA(京セラドーム)〉

勝:青柳
S:湯浅
敗:石田


こんなにも嬉しいものかと、ちょっと自分でもビックリした。
満員のスタンド。
青柳がストライクを投げれば拍手と歓声が沸き、バッターが打席に入ればトランペットの導きに生の大合唱。打球が飛んだその行方に息を呑む一瞬の静寂、直後に生まれる大歓声。
3年前まで「当たり前」だったこの光景は、戻ってきたというより、初めて野球場に来た日の感覚と感動に近い。こんなの泣いちゃうよ。
甲子園開幕がまた一段と楽しみになった。

さぁいこう!
開幕投手は自身初の青柳さん。昨年、コロナのせいでこの開幕のマウンドに立てなかった悔しさも全てぶつけていったキレキレの立ち上がり。
打席ではスクイズも決め大健闘だったが、6回途中で交代。
岡田監督は試合後、この交代を自分のミスだと語ったが、昨季と同じように不満顔を見せる青柳さんへのアプローチかな。これから注目したいポイント。

岡田監督も、開幕戦といっても143分の1よ、なんてこと言いながらもムキになって勝ちにきてる。惜しげもなく勝ちパターンの継投を繰り出すあたり、開幕戦は、されど開幕戦。

チーム初ヒットは4番大山のバットから!そのバットは折れてしまったけれど(笑)
1打席目で「H」ランプ点灯、続く佐藤輝明にもヒット。
この二人が始まらないと、始まらないのだ。さっさと始まってくれてよかった(笑)

ルーキーの森下もライトで開幕スタメン。初ヒットこそ出なかったが、相手エラーを誘ったのは打席の風格ありありだったからなのではと、期待しかない(笑)

で!お立ち台には上がれなかったが、今日は小幡だ!
岡田監督がショートに求めるのは打撃より守備力であり、そのポジションでのファインプレーは素晴らしかったのだが、8番という打順を見てもさほど求められていない(?笑)はずの打席で、3安打2打点の猛打賞。
真骨頂は4回の12球の粘り。これは嫌だ。私も一緒に観戦したおっ!サンたちも3塁側の内野席でどんだけ小幡からのファウルボールに耐えたか!(笑)
この日小幡は一人で29球も投げさせている。求められる役割というのをわかっている。
そう意味では、代打出場となった糸原のバッティングもだ。
低めをしっかり振って二塁走者を三塁へ進めるチームバッティングを見せた。

あと「なんとなく代えてた」という選手が超のつくファインプレーするっていうのも、層の厚みを感じてしまうのだ。板山のファインプレー最高によかった。

終盤まではコツコツと丁寧に進んだ試合運びに見えて、最後にド派手な展開が待ってた。
アメリカから金メダルを引っ提げて帰ってきた湯浅だ。
まだヒリヒリする試合がしたいのか、「3点差満塁でソト」というシーンはヤバかった…
3つの四球は、疲れや緊張というより、WBC球からの感覚がまだ戻っていないせいかな。だとしたら球数投げてもらうしかないのだ。すなわちヒヤヒヤも続く。長いシーズンだ。じっくり待とう。

まずは一勝。大きな一歩。

さて、お礼が大変遅くなりましたが沖縄キャンプのプレゼントには、本当にたくさんのご応募をありがとうございました。
福本党首にも皆様からのコメントを読んでもらい喜んでいただきました。
私にも温かいお言葉嬉しかったです!(泣)

今年はアレするで!よろしくお願いします!

[今日のノイジー]

登場曲はNARUTO。

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熱血!沖縄キャンプ!サン!

ツアーも3日目の最終日。
帰るの嫌だなーって心底思っていたら、関西に帰る伊丹空港行きの飛行機が機材トラブルとやらで「欠航」となりました。
念願の叶い方、間違ってる!!

で、どうなったかといいますと、伊丹行きではなく、関空への臨時便で帰ることに。出発時刻も大幅に遅れ、関空着は深夜。
那覇空港までの移動の間に「飛行機が飛ばないかも」と聞かされたツアー参加者のみなさんはさぞかし不安だったでしょうし、航空会社が対応を検討している間の待ち時間も空港ロビーで足を止めてもらわなくちゃいけなくて、大変なご迷惑がかかってしまいました。
実際問題、深夜に関空に降ろしてもらってもお家には帰れない方もいらっしゃるし、翌日のご予定もあるしで、その点も大変でした。

なのに、参加者のみなさんからはブーイングどころか、とても協力的で…というかみなさんがいい人過ぎて、本当にありがたかったです。そしてみなさん、なんであんなに冷静やったんやろうか…サンテレビやし諦めてる的な!?
その後、お家へはたどり着けたでしょうか。できればまたいつか笑ってお話聞かせてもらえるようになると嬉しいな…。

ツアーガイドのJTBのKさんも状況整理して随時報告してくださったので、安心して待つことができました。
空港内を走り回ってる姿、忘れません…!

さて!
今回のツアーでは、サンテレビ野球中継班の精鋭たちにもお会いできて嬉しかった!

このTシャツ着て夜ご飯も行かはるんですよ。おい右!(笑)

でね私、ずっと聞きたかったんです。昨年7月のサンテレビ初の13戦連続中継のことを。実際、現場はどうやったんかなと。

真夏の連戦、しかも当時はコロナの第7波の真っ只中でもあり、「キツかったに決まってるじゃないすか!」とかそういうどこかに告発したくなるような現場の実情が返ってくるのかと期待…あ、いや予想してたんですが、中心になってるディレクターさんおふたりがまじで口を揃えて、

「楽しかったです!」

…はい?

「楽しかったんですよ!」

…え゛。

やっぱこの人らおかしい。あんなTシャツ売ってる会社の人らはおかしい。

もちろん技術さんもどのセクションも、人手不足も重なり四苦八苦していたそうなのですが、
「レジェンドたちにも登板してもらったり気が引き締まって、緊張感もあり楽しかった」と。

相づち打って聞いてたものの、ただただ尊敬。この人ら、ほんまに野球中継好きなんやなーと思ったら、サンテレビボックス席は信頼して観てられるし、これから正座して観た方がいいかもしれん。(正座はええか)

そしてそして!
今年も福本党首には、何から何までお世話になりました!
このツアーの雰囲気がいいのも福本党首あってのものだと、実感してます。

ツアーに参加されたみなさんに福本党首からプレゼントがありました。

で、「(虎ギャル応援日記プレゼント用に)何個いる?」
とまたお気遣いくださったので、(1ミリも遠慮せず)いただくことにしました!

オリジナル缶バッジと、みんな大好きベースボールカードです!
直筆サインも入れていただきました!
かっこいい…(惚れ)

というわけで、僭越ながら、サン名の方へプレゼントさせていただきます!

ご応募お待ちしています!
【ご応募はこちらから!】
締切は、3月3日(金)までとさせていただきます!

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熱血!沖縄キャンプ!2!

『熱血!タイガース党 沖縄キャンプツアー』2日目!

朝、朝食を食べに行く途中で橋本アナにお会いしました。
「『はしもっと』ください」とスマホのカメラを向けてお願いすると、
「え、逆に(僕で)いいんですか!?」
なんておっしゃるものだから、
「え、普通にいいんですか!?」
…なにこのやりとり(笑)

『走れ!もっと!はしもっと!』のコーナーのポーズをとってくれました。
前夜、ツアーに参加された“タイガース党員”の方がリクエストしてこのポーズで写真撮ってはるのを見かけたので、チャンスがあったらもらおうと狙っていたのですよ。ふふふ~♪

と、あとひとつ。
このキャンプへ来る前から、今年は「ここ」をとるぞって決めていた写真が撮れました!

↑ここ。
キャンプ中継などで結構な頻度で見る、ここ。
2003年からスタートした沖縄キャンプは20周年。
撮っておくほうが絶対いいに決まってるやつ。


この記念碑の前で、“福本党首”と“濱中幹事長”のトーク収録がありました。
(さっきの「ここ」は決めてたわりには撮影のついでに撮った説)
慣れたスタッフさんたちばかりなのでパパッと準備が進むのですが、ほんの少しの待ってる間の盗塁王

自由…!(笑)

そんなこんなで今日も超満員のスタンドから、突然の雨やら照り付ける日光やらの下で、紅白戦をガッツリ見てきました。

ホームベースの真後ろでずっと見ている岡田監督。
テレビ映りたいんかな。
…なわけないやろがい。


この紅白戦後には、一二軍のメンバー入れ替えの示唆もあり、選手たちにはわりと修羅場。引き締まるなぁ。
まだ駆け出しの具志川組は一軍の選手との実力差をさらされ、宜野座メンバーだって追われる立場で「実戦」でそれぞれの課題をつぶしていけるか。
厳しいポジション争いを目の当たりにしてしまい、ゾクゾクしたよ。
キャンプもあと半月。
ちばりよー!

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熱血!沖縄キャンプ!

ご無沙汰しています!れーこです。今年もよろしくお願いします!

さて!シーズンもまだ始まってないのになんでこのタイミングで日記かといいますと、そらもう3年ぶりの『熱血!タイガース党 沖縄キャンプ見学ツアー』にご一緒させていただいたからなのでございます。
いっへーい!

サンテレビ恒例の人気ツアーへのお誘いページ書かせてもらったので、よかったら来年の参考に…そっ(リンク)

何が好きって、飛行機を降りた途端の気温!(気温…)
宜野座着いたら雨で!(雨…)

暗っ!


でもお客さんはいっぱい!
外野が解放されているのを見たときは正直驚きました。
紅白戦でっていうのあまり見たことなくて、岡田阪神への期待の表れだとも思いますし、コロナ禍から少しずつ日常へ戻っていっているのかなとも感じます。

肝心の1、2軍混合の紅白戦の結果ですが、1試合目2試合目ともに阪神タイガースが見事勝利をおさめました!

ツアーは3日間の予定です。
ではまた!

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ノウミサンアイシテル!2022

異国情緒溢れる憧れの街 神戸―

…に、大丈夫!?問題ない!?

合法!?

何度来ても暗がりに浮かび上がるおっ!サンにニヤニヤ笑ってしまう。

お久しぶりです。
どこからかの圧を感じて感謝して今パソコンに向かっていますれーこです。

久しぶりにサンテレビへお邪魔してきました!

ゲストは我らが能見さん!
出演者の方々やスタッフのみなさんがおやつ食べたりおやつ食べたりおやつ食べたりする控室では、みなさんリラックス。(なんせおやつ食べとるからな)
番組最多回数の出演数を誇る能見さんにはオリックス・バファローズ日本一の御堂筋パレードの動画を見せてもらったりしてみなさん能見さんを囲んで…そう!わかる人にはわかる!あの青いカバーのスマホで撮ってはった動画です!
しかし動画の中身より、動画を見せている能見さん、という画の方が遥かに見ていたい…ちょっと自慢げに見えなくもない能見さん、内臓ねじれるほどかわいかったです。


そしていよいよ生放送本番。
と、とおい…近いけど遠い…

番組ではタイガース時代の能見さんも振り返っていましたが、あの「ノウミサンアイシテル」のお立ち台VTRに、能見さんが言ってくれた言葉が一字一句やさしかった。

「マートンもねちょっと手違いというか…ね、ちょっと苦しんでた時があったので。多分あれは狙ってたと思います(笑)」

あの一件は、能見さんは完全に巻き添えくらった形だったのに、当時からずっとマートン先生を擁護してくれてた。
「手違い」っていう表現、とても優しいと思うし、「狙ってた」とジョークにしてしまう気遣いがまた素敵だ。


番組で用意されてた、おつかれさまの花束がとても綺麗でした。
タイガースバファローズのチームカラーを反映した花束。黄色の方が圧倒的に多いのには「タイガース党」としての意地を見ました(笑)
ちなみにこういう花束ってその後どうするんやろなーって思ってたんですけど、ちゃんと袋に入れて持って帰ってもらうのですね。すなわち能見さんちのリビングとかに飾ってもらえるってこと!?(生唾)


生放送はあっという間。
能見さんが来るとみんな張り切ってしまうのですが、湯浅アナも例外ではなく(笑)。『熱血!ゆあペディア』のコーナーでは、取材やその裏話など饒舌に熱く語ってくれました!
あまりにも熱すぎて、CM行けなくなるんじゃないかと心配したディレクターIさん

遊び心たっぷりでこんなカンペを準備されてました(笑)。
はい。湯浅アナがもちろんそんなヘマをするわけもなくきっちり時間内に収められていましたが(笑)

そしてそして!帰りは福本党首に美味しい食事をごちそうになりました!たまらん!贅沢すぎる!

個人的にめちゃめちゃ推してる京大野球部のパンフレットをお渡し(押しつけとも言う)して、ポーズをとってもらうという自己満足完成(笑)
あ!そうそう!福本党首のインスタでも能見さんと一緒のお写真が掲載されています。
https://www.instagram.com/yutaka_fukumoto_2_official/
(アカウントがロックされてしまったとのことで変更となっています。)
見てて飽きないインスタ要チェックです!


っ!
…Iさん出てきてもた><
はい!では今日はこのへんにしときます!

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矢野阪神ラストゲーム

〈10/14 ヤクルト 6-3 阪神(神宮)〉

勝:田口
S:マクガフ
敗:青柳

エラーが多くて、あと1本が出なくて、負けだすとひとつ勝つのがとても困難で―

ファイナルステージはシーズンを象徴するかのようにひとつも勝てず、日本シリーズへはヤクルトスワローズが進出することになった。

2022年のタイガースと、矢野監督の4年間が終わった。

選手会長の近本が、逆転を許した浜地が、泣いていた。

勝率5割にも満たないチームがクライマックスシリーズを戦えることを謙虚な気持ちで見ていたはずが、どんどん次の試合も見たくなって、勝ってほしくて、負けるとやっぱり悔しくなってた。
負けて元々とも割り切れず、ただただ、悔しかった。

矢野監督には、まずはお疲れ様でしたと、ありがとうを言いたい。
金本前監督が決していい辞め方ではなく、火中の栗を拾うような形で監督を引き受けてくれたこと、勝利より選手たちの成長を優先しすぎてしまうところはあったけど、矢野監督のもとで育った彼らはきっと来年以降頼もしい姿を見せてくれるはず。

今日勝ったらね、バントさせるならスタメンサトテルじゃなくてよくない?とかね、ネチネチと書こうと思ってたんだけどね、それも言えなくなってしまった。最後は寂しい幕引きとなってしまいました。

さて…
2022年の日記は、一旦ここまでです。(と言っても何か言いたくなったらすぐ言いにきます。)
読んでくださった方、ありがとうございました。

毎年だけど今年はダントツに、どうしようもない日というのが次から次へと怒涛のようにやってきたので、日記の内容を心配してくれる人がいたり、「今日はなんにもありませんっ、って書いといたらええ」ってアドバイスくれる人がいたり(笑)、励まされることの多い年でした。
応援日記とは(笑)

ただの愚痴日記を告知するツイートにもいいねくださったりして、感謝を通り越して驚きだったりもしましたが、共感してくれはったんかなって勝手に思ってました。ありがとうございます。

そして、毎試合ややこしい日記を掲載してくれたサンテレビのみなさん…特に、真夜中にも誤字の修正に応えてくれたYさん…すまんかったです!今度なんかおやつ持って謝りに行きます。

[今日のマルテ]

あのエラーで終わりってあまりにも寂しいよ。
ぐすん。。

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あと少し!野球やろうぜ!

〈10/13 ヤクルト 5-3 阪神(神宮)〉

勝:サイスニード
S:マクガフ
敗:藤浪

佐藤輝明がスタメンから外れて、5番サードマルテ。
マルテは不慣れなポジションで苦労していたし、ここへきて佐藤輝明を外してしまうことがどうなのかって考えてみたけど、試合を見てても私にはやっぱり答えは出なかった。
極論を言うと結果だけが欲しい短期決戦。
難しい選択だったと思うが、負けてしまってはもう。。

4番が軸となってゲームを作っているヤクルトとは違う。
打ってる村上はすごいなと思うけど、よそはよそ、と自分でもビックリするぐらいうらやましくもなんともない。
良くも悪くも「全員野球」というやつに慣らされたせいだ。
このチームで勝ちたい。
今、明日の全員野球を心待ちにしてる自分がいる。

病気か。

[今日のマルテ]

犠牲フライをおかわり。
明日チャンスあるなら、ラパンパラいっとけ!

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