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〈9/19 ヤクルト 9-4 阪神 (神宮)〉

:大下
:岩貞

現在、メッセは右肩の、秋山は下半身のコンディション不良。
どちらも実戦復帰の目途が立っていない。
試合のなかった翌日、つまり今日の新聞の見出しには、メッセと秋山が今季絶望的だと書かれていた。

これは、タイガースファンなら皆必ず一つは持っている安全装置が、スポーツ新聞の記者さんの分は早めに作動したのではないか。
そう思っておいた方が、残り20試合これ以上絶望せずに済むと。だから、心優しき記者さんたちは、ファンの装置も作動させるべく記事にしたと。

だが、もう我々ファンの安全装置はとっくに動いていたのだよ。
メッセも秋山も戻らない。
だが、藤浪は戻ってきたぞ!とっくに切り替えは済んでいる。
この切り替えが合ってますように><
私の安全装置がポンコツじゃありませんように><
メッセも秋山もダメだって思わせておいて戻ってくるパターンのやつでありますように><

森越が今季初出場、初スタメン。
さすが守備の人。
一つは1回裏の横っ飛び。アウトには出来なかったが、止めて起き上がってからの確かなスローイングが心強かった。
もう一つは、2回裏。坂口のセンター前へ落ちそうな打球に、ジャンプしてキャッチ。
うまい!!
あとはやっぱりバッティングか><
でも大丈夫森越!
心配なのはあなただけじゃない!

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大勝の次の日は。

15日、マートン先生が来日。
地震や台風、西日本豪雨の被害を知って、何度かSNS上で日本へ向けてメッセージを寄せてくれていたが、お見舞いと励ましに、ゆかりのある西宮の教会を訪れ、サイン会などを開いてくれた。
マートン先生の心がとても嬉しいし、何より、私たちファンは帰国するマートン先生にお別れを言える機会がなかったのだから、こうやってまたあの笑顔を見せてもらえたのは、本当に嬉しい。
チームがいる横浜にも立ち寄り、焼肉にも行ったらしいから、ちょっとハマスタ行って打席立ってもらえると尚嬉しかったです。

〈9/17 DeNA 6-4 阪神 (横浜)〉

:エスコバー
:ドリス

な?だからな、20点とったからって、今日勝てへんかったらまた一緒やねんてば…(T_T)

中継ぎだった岡本が、移籍初先発。
そんな岡本に、大山がまた先制のホームランで景気づけ。
しかし大山どしたん…!?

その裏、ソトの2ランを含む3失点でリードを許し、中盤まで追いかける展開となったが、6回に同点、8回には一時勝ち越しとなるところまで持ち込んだ。

岡本へ話を戻すと、5回に代打を送られ、投げたのは4回だけだった。
土曜日の甲子園、青柳を引っ張ったのは岡本が先発予定のため中継ぎが手薄になっていたから。
今日は、「明日が休み」なので早めに継投。極端にわかりやすい…ファンにも相手チームにも…
そして、それほど潤沢でもないので、球児と能見さんにイニング跨ぎをしてもらうことになるという。
ドリスは、ベンチの不安をそのまま映す鏡。
「やりようがない。勝ちパターンを出して負けたわけですからね」
と金本監督は語ったそうだが、果たしてそうだろうか。
ドリス、球児、能見さん、ほかの中継ぎ陣も含めての起用について他に考えようがないのだろうか。

陽川!
デッドボールは痛かったと思うけど、8回のタイムリー3ベース、よく打ったし、よく走った!
意地かな。ちょうど力が抜けたのかな。
三塁ベース上で肩で息をする陽川は、ちょっとヒーローだった。

一日休んだらさぁまた行きましょう。
ラストスパートだ。

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藤浪満塁ホームラン!大山歴史的6打数6安打1イニング2発含む3発7打点!

〈9/16 DeNA 4-20 阪神 (横浜)〉

:藤浪
:今永

ナバーロのインスタで、焼肉の網を仲良く囲みナバーロに顔を並べ、ナバーロから「アッチイケ」と言われて嬉しそうな隼太がアップされていました。
グラウンドでも一緒。食事のときも一緒。
たまらん…!
空気感とか距離感とか、やっぱり他の日本人選手に馴染むのは難しいだろうしね。一緒にいてくれてきっと嬉しいと思うよ、隼太は。(笑)

初回の攻撃は、昨日と同じく、糸原先頭2ベースで出塁、植田海バント。
一死3塁で…ここ、大山が内野ゴロではなく、レフトへの先制タイムリーヒット。昨日より進化した。
ナバーロにもタイムリーが出て2点先制。

先発は52日ぶりの先発登板となる藤浪だったが、先制の2点をあっさりと筒香の2ランで吐きだしてしまい、振り出しに戻る。このへんはもう想定内。むしろ初回だったのでちっとも痛くないと思っている打たれ強い自分再発見。平常運転でちょっと安心したぐらい(笑)

だが3回表…

大山のソロHRで勝ち越すと、糸井と陽川はヒット、第一打席タイムリーのナバーロが四球を選び満塁!
ラミレス監督は、今永を諦め田中健をマウンドに送った。
これが裏目に出た。
この日一軍に上がってきた中谷は押し出しの四球。梅野も押し出し四球。
これで何点!?えっと2-5!
満塁は続き藤浪、これで落ち着くかと思ったら…
わぁぁぁぁぁ!!!!

満 塁 ホ ー ム ラ ン !!!!

ベンチのみんなが驚いている!そりゃそうだ。満塁ホームランって普通驚くのだ。それがHRはプロ2本目のピッチャーが打ったのだ。ハマスタのボールボーイも口元を手で抑えて驚いている(笑)
ベンチへ帰ってきて、みんなとハイタッチ。
藤浪!全員の笑顔を見たろ?みんな、藤浪が活躍するとあんなに嬉しくなるんだ。
野球っていいよな、ほんといいよ。(半泣き)

一方、打たれた田中健は辛い…
けど糸原はまた四球を見て出塁。おお…またランナーが溜まりそうだっというところで植田海くんやさしい投ゴロ。このイニング二つ目ね(笑)
って笑ってたら大山にまた打席が回ってきて2ランホームラン!!
2-11。
どうした!?これがタイガースだというのか!そんなのウソだ!かあさん!ウソだって言ってくれ!
この回一挙9点。

そんなイニングがもうひとつ。8回にまた9点。
ああー!一つ一つ書くの面倒くさい!(笑)
足を痛めてベンチ温めてた福留が代打で登場してタイムリー打っちゃうことだけは書いておこう。
ちょっともう…って言ってたら6打席目が回ってきた大山がまたホームランを打ってしまう。
今度は3ラン…www
大山6打数6安打の3ホームランで7打点ってなに!?
打つべきは、昨日の初回か、9回裏の最後のバッターとなったところではなかったか!?
(結構根にもってた)

藤浪は、大量援護に恵まれながらも5回4失点で降板。
もっと長い回を投げてもらわないと困るのだけど、自分で打った4点で収めたというのが、藤浪の責任感なのかなんだか(笑)

さ。20点とっても、1勝。
ぬぬぬ…
次、引き締めていこうな!

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そして最下位転落。

〈9/15 阪神 4-6 ヤクルト (甲子園)〉

:山中
:石山
:青柳

試合前ベンチでは、仲良くスタメンの隼太とナバーロがハイタッチのパフォーマンスの練習をして楽しそう。隼太が手を覚えられなくて「ワンモア」。
いつ使うんかな(ニッコリ)

1席空いてるとお呼びがかかり、雨の準備もしつつ甲子園行ってきました!(小走り)

バレンティンは、暴れん坊の青柳さんが怖いので、「積極的休養」。
名前だけで、大物一人退治できるって青柳さんの大物感はバレを超えている(笑)

立ち上がりの初回、それは素晴らしいコントロールとキレで、坂口・青木・山田哲人という好打者をたった6球で片付けてしまう青柳さん。
4試合連続の初回失点記録を止めたのは青柳さん。
青柳さんすごい!(まさか!)

そして1回裏。
北條が亜脱臼のため登録抹消となったので、一番に戻った糸原。
その糸原が、2ベースで出塁。
青柳さんからの流れがとてもよくて雨上がりのスタンドは、一気に賑わった。
1点をとりにいくので2番植田海はバント。
ここでクリーンヒットといけば大山良かったのだけど、内野ゴロ、その間に1点。
初回、あの流れと雰囲気がありながら、この1点のみ。
鎮火。

そうなると守れないのに守りに入って失点を重ねた。
追う展開となりながら、なぜだ。

山中を打ちあぐねていたが5回裏。
久しぶりにヒットが出たのが先頭だった。これはもうチャンスでしかないわけで。
梅野にバントさせて一死2塁。
誰もが、原口か、鳥谷か、いや福留もいる、とその名を待ったが、ベンチは青柳に代打を送らず打たせた。
青柳が抜群のピッチングだったなら話は別だ。
だが初回こそ良かったが、青柳はもう引っ張れる状態ではなかったのにだ。
ショートゴロ。糸原もショートゴロ。

そこまでして青柳を6回のマウンドに送ったのに、二死2塁で岩崎にスイッチ。
誰かこの解答を…

岩崎にも自分がマウンドに上がる意味がわからなかっただろう。
イニング跨ぎの登板は失点を招いた。私は岩崎を責められない。

点差が開いた7回裏。
相手のミスもありチャンスを作った。
梅野がゴロの間に1点を返すと打順は、ピッチャー岩崎のところ。
代打は鳥谷。
右打者が手を焼いていた山中から、その1球目、打球は左中間へ!レフトの坂口が突っ込んだが間に合わず!センター青木のバックアップももたついて、その間に鳥谷は2塁へ!タイムリー2ベース!
鳥谷はさすがだった。
なんで今日でさえも鳥谷はスタメンじゃないのかってずっと疑問だった。
それは結果ではなくて。

今、やることは勝つことであって、怪我さえなければ現に福留には全部出てもらうぐらいのつもりでいたわけでしょう?
若手にチャンス…ってこの局面にきてそれは通じないよ。

鳥谷が守備に就いた時の大歓声を聞いた?
あれがプロ野球だと思うよ。

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怪我

〈9/14 阪神 0-4 ヤクルト (甲子園)〉

:原樹理
:小野

怪我を、本人の責任だとは言わないけれど、一方で、怪我をしない強い体をつくり、そして強くあり続けるために今もなお努力を怠らない鳥谷敬という人に、思いは向いてしまう。

4回に、三遊間の打球に飛びついた北條が、グラウンドに体を叩きつけ、そこから起き上がれなくなった。
亜脱臼の症状が出ており、戦線からの離脱はやむを得ないという見込み。

シーズン終盤の、チームにも北條自身にも大切な時期の離脱が、この試合の敗戦以上に影を落とした。

掴みかけてたポジションには、滞りなく誰かが入る。
これまで上げてきた打率も、好プレーも、関係なくだ。
あのプレーが一生懸命の結果だったとするならそれほど残念なことはないのだ。

どうかもうみんな怪我しないで。

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甲子園×松坂

〈9/13 阪神 2-6 中日 (甲子園)〉

:松坂
:才木

ったく、猫も杓子も松坂松坂って。
甲子園で投げる松坂がそんなにありがたいか。

…と言いながら私、2006年6月9日、甲子園行ったんですねー。
松坂観たさにw
そうかぁ。甲子園はあの日以来やったんか。今回も行けばよかった(笑)

なんて思いながら、ちょっと当時のチケット控えとか観戦記録とかごそごそ出してきて驚愕の事実を知ったんです。

私いつからか「桧山が松坂からホームラン打ったの見たねん♪」て思ってたし、私のことだからきっと周りに自慢もしていたのに、桧山がホームラン打ったのはその前年の2005年5月18日。
私が観たのは、松坂がダーウィンから打ったホームランだけだったわ…!
なんて図々しい記憶の差し替え…
ま、これぐらい図々しくないと、阪神ファンなんてやってられませんからね。(平気)

で、しっかり負けてましたね。。
サンテレビでは相手チームのヒーインやらないから、試合後、光の速さでスカイAに変えましたよ。シュッと。

いわゆる「松坂世代」の選手の引退表明が続いたところ。
そのことについて
「ボクはもう少しがんばるよ、という決意表明のような日にしたいと思っていた」
こんなん聞いてはたまりません。

さぁタイガースも一から出直そか。
松坂これまで6勝のうち3勝がタイガースて、それはあかんぞ。

はい!明日!

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糸井2ラン!大山3ラン!

〈9/12 阪神 8-5 中日 (甲子園)〉

:岩貞
:藤川
:小熊

昨日、危険球退場となったメッセが登録抹消。
ここ5試合で勝ち星もなく、ファームで調整することとなった。
戻ってきたとき、メッセはキレのあるボールで三振の山を築き100勝を達成する。
さぁ、それまで他のピッチャーはチャンスだ。
中5日投げる絶対的俺俺エースが留守なのだ!
頑張れ!○○!
↑推しを入れられる設計となってございます。

足を痛めたとみられる福留は、抹消せず。
これはひとまず良かった。

先発は岩貞。
「さぁて今日の立ち上がりは…」と、スマホを出してみると、もう2点が中日に入っていた。
また負けとる…><
家に帰るまでスマホを見るのはやめた。
私が経過を追ったところで、打たれるものは打たれるし、負けるものは負けるし、岩貞は今日も援護もないだろう。

ところが、家に着きテレビをつけたら、ライトスタンドのポールの内!?外!?という映像が飛び込んできた。
急過ぎてわからなかったけど、内側のライトスタンドの人たちが応援バットを叩いて喜んでいたので多分入ったんでしょう。うん。いつもあのへんのファンの人たちをアテにしてるw

とられてすぐ取り返して振り出しに戻してくれたその張本人は糸井。
だが、その顔に笑顔はない。
ホームランでもそうだし、試合中はずっと。
誰かと会話する様子もあまりないしグラウンドをずっと見てる。
試合そのものの責任をまるで全部背負っているみたい。
糸井を笑顔にするには試合に勝つしかないと思うし、そうなればいいなと思う。

この糸井のホームランは前夜の嫌な記憶も吹っ飛ばすのに十分なもので、とても意味あるまさに「4番」の1本だったし、岩貞の好投を引き出した!

そして、地味だけど2回裏、二死1塁でバッターボックスの岩貞がファウルで粘り、最後はゴロだったとはいえ、12球投げさせたのはめちゃめちゃ良かった。
10球を数える頃には、スタンドのファンからも拍手が起こった。
ピッチャーで終わって次の回に先頭から回せただけでもいいけど、ここで球数を使わせたことが、3回裏の得点につながったと本気で思う!

そういえば、今日のスタメンは1,2番の打順を入れ替え、
1番 北條
2番 糸原

そうなんよ!なんでこの打順今までなかったんや!ああ気付かんかった…!(笑)
この二人について言えば、右左関係なく出ているのだし、相手ピッチャーの相性も見ながら臨機応変にやればいいのに!
北條にはできないバントも糸原ならできるというメリットもある。

そして福留不在の3番の打順に入った大山!
チャー・シュー・メーン!!(笑)
振り抜いたそのバットからは、レフトスタンドへの3ランホームラン!!
ほらね、あんなセーフティバントしてる場合じゃないんだって!
これは面白い。
確か昨年の今頃も同じことを言っていたのだが、これから本当にもっと面白いことになる。大山はジャパンの4番を打つ人。一歩一歩。
あ、今はジャパンよりそのずっとずっと手前の阪神w

さぁ明日のヒーローは誰だ!?
ではまた明日!

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7連戦スタート。

〈9/11 阪神 6-7 中日 (甲子園)〉

:岩瀬
:佐藤
:ドリス

日曜日の試合も、阪神園芸さんの整備が終わったところで再び雨が強くなるという…雨許さん…試合途中でノーゲームとなり、いよいよCSまでの日程が苦しくなった。
毎日、天気予報を見ては溜息をつき、日程表を書き換えては溜息をつく…溜息ざんまい…そんな暮らしをしています。
ところで、ポケット日程表ってあるじゃないですか。
あの日程表、10月まで枠作ってもらえないですかね…
毎年足らないんですよ。
CSもあるのにさ…え?関係ないだろって?

(言い返さへんのかい)

初回にアルモンテの3ランで先制されてしまい、さらに悪いことは続き、4回表。
メッセが、松井雅人への頭部危険球退場となってしまう。
ヘルメットに当たったときの音がテレビでも大きく聞こえてきて、松井雅は倒れたまま。
メッセが近寄りポンポンと叩いて声をかけていたが、メッセ自身がショックを受けているのはよくわかった。タフガイが肩を落とすのは見たくない光景だった。
松井雅は打撲との診断だったということで、少しは安心した。
でもすぐには戻れないかな…ごめんなさい。

メッセの後を投げてくれたのが岩崎。
もう本当にありがとう。
打たれても誰が文句言えようか。次はおさえてねってことぐらいだ。それは言う。

もうひとつ。6回裏、福留が全力疾走で内野安打としたが、このときに足を痛めたとみられ途中交代。
積極的休養でもチームには痛いのに、消極的休養となると、痛いなんてもんじゃない。
9月の7連戦初戦、目の前は真っ暗になった。サンテレビ壊れたのかな。(違)

勝ちの継投策で繋ぎ1点を守り切れば勝利、ってところでドリスがつかまった。
逆転され、9回裏も反撃ならず。
ドリスの傷が深まる前に、抑えを変えてみるのは一つの選択肢だと思う。
きちんと「役割分担」の中での配置換えだとドリスのプライドに配慮すればいいこと。

あとはね、5回裏の大山のセーフティバントってどうなんだろう。
大山自身のアイデアだというのはわかったし、意表をつくという点では成功したのかもしれないけど、大山はこの日3本のホームランを打つはずだった。それが2本になった。…としか思えんのよなぁ。
小技も出来ますよってか?
いらんなぁ。
だけとバント上手いなw

切り替えて次!なんせ試合いっぱいやって、CSは甲子園でやるんだからな!

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陽川vs菅野の本気の勝負

〈9/8 阪神 2-7 巨人 (甲子園)〉

:菅野
:小野

まぁね、1イニングに2ラン3本ってね、あるちゃあるよね。

…ないわい!

いや、あったんやけども。

打たれた小野も梅野の配球も、この日はダメで、でもなにより東京ドームを本拠にしてる巨人にホームラン4つ打たれるなら、タイガースは5つ打たなあかんて。
今日なんか風もグラウンドもいつもと違うのに、「甲子園の使い方」っていつもと同じ教科書見てやってるというかね。
ホーム甲子園、年間60もやる球場でこれかい。相手菅野がどうこう以前の問題じゃい。おらー!

はっ…!ヘンなおっさん出た。。

では、全く見所なかったかというとそうでもなくて、久しぶりにちょっとゾクゾクするようなこともあったのだ。
陽川vs菅野。

1打席目に陽川にホームランを打たれた菅野だが、菅野にしてみれば失投でもなかったので、あれをスタンドまで運ばれたのに火をつけたかもしれない。

4回裏。3番福留と4番糸井からすんなりアウト2つとって、陽川の2打席目。
菅野が投げた1球目見て笑ってしまった。
152キロのストレート!唸ってる…!(笑)
そのあとも150キロ超えるストレートでガンガン押してくる。ランナーもいないというのに!
カウント2-2から、小林のサインに首を振って投げた5球目は153キロのストレート。
要するに菅野は、絶対に陽川を三振にとるつもりで全力で投げたし、そこまで本気にさせた陽川に、果てしなく萌えた(笑)
言うこときかない菅野に粘って変化球のサイン出す小林も面白かった。菅野も笑ってしもてるやん(笑)
すごいボールが寸分の狂いもなく小林のミットを鳴らしていたが、内に構えた8球目のスライダーが外にいった。
陽川、これをセンター前へ。
菅野の顔が、「やられたよ」って感じで笑っていたのが良かった。

そう!陽川の勝ち!
陽川が菅野を本気にさせ、そして勝ったのだ!!
ブラボー!!!!

そのあとの大山には、平常運転に戻っていたね…赤子の手をひねるように…大山にも1打席目、ヒットにされてんのにさ…
大山はまだまだってことか。。
頑張れ大山!(笑)

明日も雨が心配だ…神様お願い。これ以上タイガースを苦しめないでーー!

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打った打った20安打!

今度は北海道で震度7の地震。
心が痛いことが続きますね…

〈9/6 広島 3-13 阪神 (マツダ)〉

:才木
:岡田

ズムスタは、試合途中からやや強めの雨が降ったがしばらくすると止み、雨のせいでは試合を中断することはなかったが、ヘンなおっさんがカメラマン席の屋根の部分に上がってヤジを飛ばしていたため一時中断。
こんなことで試合が中断するなんてたまらない。嫌だ。
こういうことがあるとスタンドのフェンスが高くなる。野球の景色が変わる。じゃあテレビでいいってなる。球場から足が遠のく。野球人気の衰退…
な?ちょっと反省しただけではすまんよ?わかってる?
ちょっと飛躍し過ぎは承知(笑)

その迷惑な観客が出現したのが、タイガース攻撃中の5回表のこと。
糸原の内野安打から始まったこのイニングは、糸原で終わるまで、なんと7本のヒット、糸井・陽川・大山・俊介が連続タイムリーヒットという…
えっ、あのヘンなおっさん、もしかして姿を偽った勝利の女神!?いやぁああ!!
ちがう。女神はあんなところであんな風にヤジ飛ばしたりしない。
単に岡田のピッチングがボール先行気味で良くなかっただけだ。
いやいやいやいやいやいや…それでも今まで「あと1本が…」って言ってたこと思えば、やってくれた!!野手!フゥー!!
このゲーム、終わってみれば、20安打!
ビックリするわぁ…打てるピッチャーからは本当に楽しそうに野球をするねw

8回表。梅野の代打で出場した原口には、もう呆れた!(笑)
ホームランって…!それも3ランって!
しかもヒットなら毎日打っているよあの人…
(厳密に言うと毎日ではない。)
ホームランは福留と陽川にも出て、こりゃいい!

先発才木は、5回裏、足がつって一旦はベンチに下がった。
勝ち投手の権利がかかっており、症状も軽かったのか、処置が施されるとマウンドにまた姿を現した。
そしたら空振り三振を3つとって、見事に勝ち投手になった。
ベンチ裏で何の治療したんや…

恐るべし19歳…
あと20年は安泰かと思うと、あれ?笑いが止まらない(笑)

まぁでも野手がよく打ったおかげだ。才木が言っている通りだ。
走者は、次の塁を狙う。
みんなそれぞれ考えて野球をしてた。福留さん効果だ。

こんな日が来るなんてな…
続けていけば、何かが起こるかも!

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