試合時間は4時間56分。

〈7/29 阪神 2-2 広島(甲子園)〉

タイガース先発は青柳さん。相手先発は森下。その森下を除く野手8人全員が左を並べてくるなど、新井さんと男前をちょっと呪いながら、まだ西日が残るスタンドに座った。
今季初めて坂本とバッテリーを組んだ青柳さんは、手応えのある内容だった。
ボールに力が戻って、持ち味のゴロアウトを量産。
打線の援護がもう少しあれば十分お立ち台にも立てた内容で、これは嬉しかった。
試合後の岡田監督は、キャッチャー坂本を起用した理由には、「ちょっと一回、気分を変えようと思って」。
良かった結果を受けては「たまたま思う」。
相変わらずツンなコメントの岡田監督。まだまだか(笑)

6回、佐藤輝明の勝ち越しのホームランには甲子園が揺れたかと錯覚するような盛り上がり。
ライトスタンド方向へ、高く、強めの浜風を心配しながら負けないでと祈り、やっとスタンド最前列に到着したときには、周囲のみんなと飛び上がって喜んで、いつまでも手を叩き合った。

8回表、加治屋・岩貞の二人で1イニングだったが、悔やまれる1球で同点を許してしまう。
けれど、延長戦に入ってから投げた浜地、桐敷、島本はよくやってくれた。こんな展開でも投げてくれるメンツがこれだけいたことにやや感動。ブルペン、心強いよね。
両チーム、追加点を許さず、許されず、、、延長戦は終電迫る時間との戦いに突入した。。

負けがなくなった12回裏は、大量の荷物を片付けながらの観戦。扇風機やら冷え冷えグッズやら、タオルいっぱいやら、急な雨に備えてのポンチョやら、お菓子の残骸とか、もらったウル虎ジャージとか、もうほんとに多い。
片付けしながら、このあとどうするかを考えなきゃいけない。

打順は、4番大山から始まる打順。
一発出れば「っしゃーーー!」言いながら即出られるが、繋がれた場合だ。
この期に及んで繋ぐ野球…奴らならやりかねん。
その場合、
①途中で諦めて球場を出る
②帰りのルートを変え1本遅い電車にする
③帰るのを諦める

①はできればやりたくない。
③はやめよう。
②かぁ…それだと遠いのよなぁ…それも時間あんま変わらないしなぁ。

ちょ待てい。なんでこんな悩ましいことになったんか。
初回、どうして1点で終わってしまったん。(およそ5時間近くも前のことを蒸し返し)
チャンスはそれなりにあったやろがい。(試合時間長すぎて詳細忘れてしまっている)

忙しい12回裏、3人で攻撃は終わった。
帰れるーーー!!これでいいのか!?!?
おつかれしたー!!

そうそう!右京さん!スタメン起用&打ててよかったね!

[今日のノイジー]

サヨナラ勝利したい9回裏。先頭、代打で出場するとレフトへのヒット!
このときは、サヨナラ勝ちするもんだと思って、わりと疑ってなかった。おーん。

Bookmark the permalink.

コメントは受け付けていません。