19安打で大量15得点!伊藤将司の2023開幕は圧巻の2安打完封勝利!ウヒャヒャヒャヒャ!

〈4/27 阪神 15-0 巨人(甲子園)〉

勝:伊藤将
敗:山崎伊

「誠志郎さんのおかげで今日こういうピッチングができました」

ヒーローは、お立ち台で言った。大した抑揚もなく(笑)。
いや、もうちょっとこう、ほらなんか工夫できん?
…照れ隠しということにしておこう。そういうことにしといてくれ(笑)

伊藤将司、怪我で出遅れ今季初登板初先発。
スタメンマスクは坂本誠志郎。
話はちょっと逸れるけど、梅野の調子がなかなか上がってこないというところで坂本なわけだが、二人は互いのいいところを学べばいいし、「正捕手」が二人いてもいいと思ってる。彼らはそれでは納得しないのだろうけど、それなら「正捕手」という言葉は発破かけるいい道具だ。
さらに言うと今は控えの立場にある長坂だって、出番を伺っているのだ。
分厚い捕手陣に恵まれてこんな幸せはないよ。あ、うそ、もうちょっと打ってほしい(笑)

さて伊藤将司がすごかった件。
9回、106球投げて被安打は2、8奪三振、無四球、無失点で完封勝利の圧勝。
とにかくコントロールがよくて、坂本が構えるミットにビタビタ決まってく。
なんといっても5つの見逃し三振が気持ちいい。バッテリーの勝利だ。
しかしジャイアンツはたった2安打で手も足も出ず負ける、ってたまらんやろなぁ(気持ちわかる)

そしてそして!
19安打15得点の打線!
出場野手全員が打つって、あんたたちどこの阪神かね!
こんなことになるとも思ってなくて、慣れてないし、どうしよう!
井上広大だ!
5打数3安打4打点!
それも、3安打とも長打!こうたー!!

佐藤輝明の破壊力とはまた違った打球を飛ばす。
力感をそれほど感じないのに飛ぶ。
まだまだ若いとはいえ今年4年目。
ファームでたくさん悩み、振ってきた。
いよいよ来たかって思うと、ゾクゾクする。

こうたーー!!とにかく叫びたい。

[今日のノイジー]

2安打だったが最後に三振してしまい、するとすぐ裏行ってバッティングフォームを確認するほどの気にしぃ。
応援せねば。(使命感)

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