点差以上に見えた焦り

〈7/4 広島 4-3 阪神(マツダスタジアム)〉

勝:森下
S:栗林
敗:石井大

今、DeNA-巨人のナイターの試合を見ている。
DeNAが負ければ、タイガースは勝率で下回り2位になるのだそうだ。

まだ前半戦。ゲーム差や順位をどうこう言うのは早いと思っているので、新聞やテレビでいちいち首位陥落だの聞かされても、「はぁそうですか」としか思わない。

あ、試合終わった。
勝ったぁぁぁああああ!
DeNAが勝った!巨人に勝った!
やったぁぁぁあああああ!!
(ゼェゼェ…)

さて。

思い返せばこの三連戦、「カープに強い」はずの、西勇輝と秋山が揃って誤算。
相手も同じ相手にいつまでもやられてはくれないということだ。
しかし秋山を代えたタイミングは、ベンチの焦りにしか映らなかったのだけど、代打策がハマっていればそれもまた評価の変わるところ。

打線も11安打でチャンスは作ったが、そのチャンスを活かせず。

5打席ノーヒットのマルテ、佐藤輝明の5三振、二度のチャンスに打てなかった大山。
カープはチームとしてこの3人を徹底的にマークしていたし、ヒーインでのカープ森下はとぼけていたが、ギアを入れ直してのピッチングは圧巻だった。

ここから先、カープだけじゃなくて対戦する相手がタイガースのクリーンアップを封じ込めにくる。

火曜日からは打順の組み換えを口にした矢野監督。
柔軟に、変化を恐れないという意味では賛成。
だけど、それはまたその選手が打てるようになるという前提。なんにしても信じて待つしかないのだ。

佐藤輝明のライトからサードへの好返球。
サンズのレフトフェンス激突しながらの好捕。
サンズは、2ランホームランで“金メダル”をゲットも(笑)

負けたからって懸命なプレーまで消えたわけじゃない。

休んだら、また火曜日!

[今日のマルテ]

メダル目指してまたがんばれ!

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