西純矢 キラキラ涙目の初勝利!

〈5/19 阪神 3-1 ヤクルト(甲子園)〉

勝:西純
S:スアレス
敗:田口

糸原登録抹消。「下肢のコンディショニング不良」と発表があり、思っていた以上に状態は悪かったということか…
好調の元気印を欠いて、この雨がちな天気もあって落ち着かない。どうか、早く良くなってくれますように。

さて、プロ初登板初先発、西純矢。
ストライクが入らず、二者連続四球の初回。どうなることかと…
一死もとれず、福原ピッチングコーチがブルペンへ電話する姿も。この日登録された及川が投げてたね。

そんな波乱のスタートだったが、5回を逃げずに投げてノーヒット。無失点でマウンドを降りたあと、近本のソロホームランで勝利投手の権利が舞い込んだ。
ベンチで笑顔の西純矢だったが、涙をぬぐう場面も。おいおいちょっと待ってよ、まだ早いってば…
(T_T)ダバー(つられてもた)

西のこの涙を知ってか知らずか、いや、ヤツは知らんな、影のMVP馬場。
2イニング、しかも西純矢の初勝利のかかった、たった1点を守って次へと繋いでくれたのだ。すごい役目を背負わされたものだが、きっと意気に感じて登板してくれたんだろう。馬場ありがとう!

お立ち台に一緒に上がった近本は、ホームランと足で西純矢をアシスト。
試合前のロッカーから、マウンド、お立ち台に至るまで、ド緊張喉カラカラの西を優しく見守ってくれた。
近本のさわやかな笑顔と対照的に、西純矢は涙をこらえているようにも見えて、またこれも(ダバー)

「もっともっとフォアボールを減らして、圧倒的なピッチングができるようなピッチャーになります」
フォアボールのこと、気にしてたのだね(笑)

そして「なりたいです」じゃなく、「なります」。
今のタイガースの若いのはみんなこれ言う。矢野監督の影がチラつくわけだけども(笑)、悪くない。
なんだったら「一生幸せにします」ぐらいのこと言われた気分だ(笑)

そしてこの日は、ノーノーリレーをやりそうになってた。
継投によるノーヒットノーランは史上5試合目という、ものすごく珍しいことらしいのだけど、やっぱりそれは難しかったw
「0点で抑えることができてよかったです。」タオルまで発売された岩崎だったが、この日はコメントなし。
打たれたけど、リードは守ったから気にしなくてよいよ!

そして頼りになるハンズ…じゃなかったサンズ!
1点が欲しいと心から願ったところで1点をくれるサンズホームラン最高!
この追加点のおかげでスアレスも投げやすそうで何より。(打者3人9球であっという間…怖い…)

しかし昨日14点もとった翌日、あわやノーヒットのヤクルト…
これ、ほんと野球あるあるな…明日にとっとけ!ってやつ。
なんかごめんなw

[今日のマルテ]

マルチ!

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