
東洋大姫路の松本主将

東洋大姫路 岡田龍生監督
春のセンバツ高校野球は大会3日目、第1試合で兵庫の東洋大姫路が埼玉の花咲徳栄と対戦しました。
2003年の準々決勝で引き分け再試合の激闘を演じた両校の23年ぶりの対戦。
試合が動いたのは6回裏。
2アウト1塁から、東洋大姫路のキャプテン・松本。
レフトへのタイムリーツーベースで東洋大姫路が1点を先制します。
しかし8回表、ヒット2本とエラーが絡みピンチを迎えます。
デッドボールで押し出しとなり東洋大姫路、同点に追いつかれます。
さらにショートゴロの間にランナー2人が一気にかえり、花咲徳栄が逆転に成功します。
追いかける東洋大姫路は8回裏。
キャッチャー峰松がスリーベースヒットを放ち、チャンスを広げると
花咲徳栄のパスボールの間にランナーがホームにかえり、東洋大姫路、1点差に詰め寄ります。
同点に追いつきたい東洋大姫路でしたが、9回裏は反撃及ばず、2対3で花咲徳栄に敗れ、初戦敗退となりました。
東洋大姫路 岡田龍生監督
「もっともっと切磋琢磨してお互い競争して、チームを活性化していきたい」