神戸市の新長田合同庁舎で障害者のアートの展覧会

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  • 精密に描かれたオフロードカー

障害者のアート活動を支援しようと神戸市の新長田合同庁舎では、事業所が企画した展覧会が開かれています。

精密に描かれたオフロードカー。

背景には、ジュラシックパークのダイナミックな世界観が広がります。

この展覧会は、神戸市長田区の小規模作業所「片山工房」が企画したもので、会場には、施設を利用する32人が手掛けた、およそ40点の力作が並んでいます。

片山工房は、2023年に、ロサンゼルスで作品展を開くなど、障害者のアート活動を支援しています。

作品は、身近な廃材で作ったバイクをはじめ、国の天然記念物で兵庫県のシンボルにもなっているコウノトリなど、一人一人の思いや好きなものが、いきいきと自由に表現されています。

展覧会は、神戸市の新長田合同庁舎のギャラリーで3月22日まで開かれています。

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