
3Pシュート8本成功 神戸ストークス 32 ルーク・メイ(2/22)/(c)B.LEAGUE

B2西地区 順位表
■東西首位が激突
<B2 第21節>
●神戸ストークス 65-76 信州(2/21)
○神戸ストークス 88-82 信州(2/22)
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B2西地区首位の神戸ストークスは2月21・22日、長野市のホワイトリングで東地区首位の信州ブレイブウォリアーズと対戦した。
21日の試合。
ストークスは3Qまで競り合ったが、4Qに突き放され、今シーズン5敗目を喫した。
「相手の方が強度の高いディフェンスとオフェンスを展開し」(川辺泰三ヘッドコーチ)、リバウンド獲得数も信州の50本に対し、ストークスは36本にとどまった。
22日の試合。
ストークスは信州に先行を許し、前半には一時16点差を付けられて今シーズン初の連敗の危機が迫った。
しかし3Q、チームに加入して1カ月のルーク・メイが4本の3Pシュートを決めるなど、ストークスは7本の3Pシュートで猛追。
4Qにはメイの自身7本目の3Pシュートで76-74と逆転し、さらに試合残り1分あまりからメイ(8本目)と木村圭吾(3本目)が3Pシュートを決めて信州を押し切った。
メイは36得点・15リバウンドと活躍した。
川辺ヘッドコーチは、
「オフェンス・ディフェンス・リバウンドすべてでチームの成長を感じた」と語った。
■マジック「12」に
B2リーグはレギュラーシーズン全日程の2/3を消化。
ストークスは35勝5敗として、B2西地区優勝のマジックナンバーを「12」に減らした。
またB2通算300勝を達成した。
次節(2/28、3/1)は本拠地ジーライオンアリーナ神戸に戻り、東地区3位・横浜エクセレンスと対戦する。
28日は18時5分、1日は14時5分に試合開始。
(浮田信明)