不正薬物の密輸入を防ごうと、神戸税関に配備された新しい麻薬探知犬が報道陣に公開されました。
神戸税関で今月から任務に就いているのは、ラブラドール・レトリーバーのメス、「プレッツェル号」です。
「プレッツェル号」は千葉県成田市にある訓練センターで、およそ4ヵ月間スキルを磨き2025年、麻薬探知犬として認定。
12月に、神戸税関に配備されました。
麻薬探知犬は、税関を通る客や貨物の匂いを嗅ぎ分け、麻薬や覚せい剤などの不正薬物の密輸入を防ぎます。
輸入貨物の検査を想定した訓練の様子が公開されました。
神戸税関では2025年、神戸空港での告発を行っていて「プレッツェル号」は、今後、神戸港や神戸空港などで任務にあたるということです。

