兵庫県産の食材をそろえたマルシェに、キッチンやイベントスペースを備えた新たな食の拠点が、神戸の元町高架下に誕生しました。
再整備が進む元町高架下3街区にきょうオープンした「食と農078(ぜろななはち)」。
施設には県内各地の野菜を100種類以上そろえる「元町マルシェ」が入っていて、早速、お目当ての食材を探す人たちの姿が見られました。
施設では食や農業などに関わる企業に向けてキッチン付きのセミナールームを貸し出していて、神戸北野ホテルのシェフが監修した本格的な調理機器がそろっています。
マルシェで仕入れた食材をすぐに調理して販売することもでき、料理教室などの他、商品の開発、新たな事業の挑戦のために活用してもらう狙いです。
「食と農078」は、日曜と祝日が定休日ですが15日は営業するということです。

