淡路島特産の「いぶし瓦」に、いつまでも変わらぬ愛の言葉を刻む「プロポーズ瓦」の審査会が南あわじ市で開かれました。
南あわじ市の慶野松原に整備されたおよそ1.5キロの「プロボーズ街道」。
海沿いの絶好のロケーションには、固い絆で結ばれた「プロポーズ瓦」がズラリ。
この審査会は、淡路島特産の「いぶし瓦」を広く知ってもらおうと淡路島観光協会などが、毎年バレンタインデーに合わせて開いているもので、今回で27回目となります。
審査会には兵庫や大阪、京都などから訪れたカップルや家族連れが手掛けた10作品がエントリー。
「仲良く楽しく」「変わらぬ愛を瓦に誓う」など、大切な人を思うメッセージが並びます。
最優秀賞には、ハートの中で微笑む熱い2人を描いた作品が選ばれました。
「プロポーズ瓦」は、慶野松原の街道で展示されている他、近くの工場で制作することができます。
