
来館者が1000万人を突破した野島断層保存館

記念品が贈られた荒川裕也さん家族

兵庫県淡路市にある野島断層保存館の来館者が2月11日、1000万人を超えました。
北淡震災記念公園では、阪神淡路大震災を引き起こしたとされる野島断層が当時のまま保存されています。
1998年4月のオープンから約28年の2月11日、保存館の来館者が1000万人を突破し、観光で訪れた大阪府箕面市の荒川裕也さん、綾香さん、茉璃ちゃんの家族に記念品が贈られました。
荒川裕也さん
「子どもに私たちの小さい時にこんな大きな地震があったんだよというのを伝えたくて訪れた」
開館当初の来館者数は、年間280万人を記録しましたが、ここ数年は10万人から15万人で推移しています。