神戸どうぶつ王国で先月生まれた「フタユビナマケモノ」の赤ちゃんが、一般公開を前に愛らしい姿を見せています。
母親のおなかの上で愛くるしい姿を見せているのは、1月10日に誕生したフタユビナマケモノの赤ちゃんです。
両親が冬の季語に由来する名前のため赤ちゃんは「コタツ」と名づけられました。
フタユビナマケモノは南アメリカの熱帯雨林などで生息する哺乳類で、その名の通り前足に2本の長い爪があり、ほとんどの時間を木にぶら下がって過ごします。
神戸どうぶつ王国では約5年ぶり2度目の繁殖となります。
赤ちゃんは母親のおなかにしがみついて離れないため、飼育員は体長や体重・性別などをまだ確認できていないということです。
【飼育スタッフ 小林優衣菜さん】
「『コタツ』という名前にしたんですけど見に来てくださった人たちの心を温かくしてもらえるような存在になってほしいなと思っています」
フタユビナマケモノの赤ちゃん「コタツ」は、2月13日から一般公開されます。
