兵庫県内の多くの小中学校などで1月7日、3学期の始業式が行われ冬休みを終えた子どもたちが元気に登校しました。
このうち、姫路市立城北小学校では、全校児童約300人が体育館に集いました。
始業式では西野謙校長が「一日一日を大切に自ら行動するという気持ちを大切にして過ごしてほしい」とあいさつしました。
式の後、教室に戻った児童たちは宿題を提出し学年を締めくくる3学期のスタートを切りました。
【児童は―】
「冬休みはおせちを食べてカラオケをした」
「休み明けの自分の誕生日にペットのハリネズミがやってくるのが楽しみ」
子どもたちは、冬休みの思い出や新年の抱負をクラスメートと語り合い、気持ちを新たにしていました。
