神戸徳洲会病院の患者死亡問題 患者側救済の弁護団結成

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神戸市の神戸徳洲会病院で男性医師が担当したカテーテル手術の後に複数の患者が死亡した問題で、患者側からの相談を受け原因などを調査する弁護団が結成されました。

神戸市垂水区の神戸徳洲会病院では、ことしに入ってから、男性医師が担当したカテーテル手術の後に患者6人が死亡したなどとする内部告発がありました。

市は立ち入り検査を実施し、安全管理の体制に問題があったとして行政指導を行っています。

これについて、患者の家族から相談を受けた弁護士14人が、弁護団を結成し、神戸市内で会見を開きました。

会見で弁護団は、患者側からの相談をもとに、カルテの収集や、専門の医師と意見交換するなどして、どこに問題があったかなどを病院側の調査とは別に明らかにしていくとしています。

相談は弁護団のホームページから受け付けています。

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