兵庫県と県内の企業が進める、「HYOGOアサ@プロジェクト」について、4月から新たに高校生と企業がコラボする企画がスタートしました。
このプロジェクトは、朝の時間を大切に過ごそうと去年9月に始まった兵庫県と、味の素や大塚製薬、そしてサンテレビなど、県内の企業18社が共同で行う官民連携の取り組みです。
これまでに、ダイドードリンコが、斎藤知事の声で朝食の大切さを呼び掛ける自動販売機を設置するなどしていて、今回新たに、県立農業高校の生徒と食品会社オイシスが、パンをはじめとした朝食メニューを考案。完成した商品は、年内の発売を目指すということです。
これまでに4万5000人以上がプロジェクトに参加しているということで、今後、子どもや学生にも朝ごはんの大切さを呼び掛けていきたいとしています。
