夜空を彩る700発 神戸港で花火イベント始まる

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3年連続で中止になった神戸港の夏の風物詩「みなとこうべ海上花火大会」に代わる花火イベントが、17日から始まりました。

メリケンパークで観覧できる「みなとHANABI」。 事前に行われた公式サイトでの一般投票で選ばれた楽曲が使用され、音楽に合わせて花火が打ち上がる演出となっています。

この催しは、長引く新型コロナの影響で花火大会も3年連続で中止となり、少しでも市民を元気づけたいという思いから、神戸市などでつくる実行委員会が企画しました。

5日間にわたり、午後6時半から10分間、およそ700発の花火が神戸の夜空を彩ります。 初日のきのうは、小雨が降る中、多くの人が集まり、盛大に打ち上がる花火に見入っていました。

「みなとHANABI」は無料で観覧でき、21日まで毎日開催されます。

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