近畿地方は、寒気などの影響で、気温が下がり、兵庫県内でも三田市など各地で、今季一番の冷え込みとなりました。
大陸から流れ込んでくる寒気などの影響で、近畿地方は、広い範囲で気温が下がっています。
兵庫県内の、6日の最低気温は、三田市で12・1度、朝来市の生野で11・9度などとなっていて、観測8地点で今季一番の冷え込みとなりました。
一方、平年並みの寒さとなった神戸・三宮でも長袖を着た人や、温かい飲み物を持って歩く人などの姿がありました。
神戸地方気象台は、寒暖の差が大きくなるとして、体調管理に注意するよう呼び掛けています。
