【センバツ】 東洋大姫路が初戦敗退 松本の先制打も8回に花咲徳栄に逆転許す

  • X
  • Facebook
  • LINE
  • 東洋大姫路の松本主将

  • 東洋大姫路 岡田龍生監督

春のセンバツ高校野球は大会3日目、第1試合で兵庫の東洋大姫路が埼玉の花咲徳栄と対戦しました。

2003年の準々決勝で引き分け再試合の激闘を演じた両校の23年ぶりの対戦。

試合が動いたのは6回裏。

2アウト1塁から、東洋大姫路のキャプテン・松本。

レフトへのタイムリーツーベースで東洋大姫路が1点を先制します。

しかし8回表、ヒット2本とエラーが絡みピンチを迎えます。

デッドボールで押し出しとなり東洋大姫路、同点に追いつかれます。

さらにショートゴロの間にランナー2人が一気にかえり、花咲徳栄が逆転に成功します。

追いかける東洋大姫路は8回裏。

キャッチャー峰松がスリーベースヒットを放ち、チャンスを広げると

花咲徳栄のパスボールの間にランナーがホームにかえり、東洋大姫路、1点差に詰め寄ります。

同点に追いつきたい東洋大姫路でしたが、9回裏は反撃及ばず、2対3で花咲徳栄に敗れ、初戦敗退となりました。

東洋大姫路 岡田龍生監督

「もっともっと切磋琢磨してお互い競争して、チームを活性化していきたい」

おともだち登録するだけ! LINEでニュースを読もう! ともだち登録をする 毎週配信(月・火・金) 1回で8記事をダイジェスト形式で配信。