おととい、日本を代表する豪華客船4隻が神戸港に集結しました。
そのうちの一つ、去年7月に就航したばかりの「飛鳥Ⅲ」に関西では初めてテレビカメラが船内に入りました。
おととい神戸港で開かれた「客船フェスタ2026」。
このイベントはクルーズの魅力を広く知ってもらおうと企画されたもので、日本を代表する豪華客船4隻が神戸港に同時入港しました。
この4隻の中の一つ、「飛鳥Ⅲ」にサンテレビのカメラが潜入しました。
去年7月に就航したばかりの豪華客船「飛鳥Ⅲ」。
全長230メートル、船内は地上13階の高さがあり、381の客室と6つのレストランを備え、まるで高級ホテルのようです。
その豪華さは随所に表れています。
船内には他にも著名作家の作品が数多く飾られ、至る所に上質な空間が演出されています。
さらに、アミューズメント施設も充実。
そして、こちらの大浴場。
船を建造したドイツの造船会社も驚いたという仕掛けが――。
12階の船首部分に設けられた展望大浴場からは、正面に広がる壮大な景色を楽しむことができます。
ついにカメラは「飛鳥Ⅲ」最上級の客室へ――。
ゆったりと食事を楽しめる広いリビング――飛鳥Ⅲ、最上級の客室は、3泊4日のクルーズで、料金は1人163万円からとなっています。


